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トレード日記&独り言2026年1月HEADLINE

トレード日記&独り言2026年1月

   
  • 1月19日~1月23日のトレードは合計+1,709万円(+109,799 USD)でした。大口座:+1,409万円(+90,509 USD)https://fxforex.biz/2026-01-24-b小口座:+300万円(+19,290 USD)https://fxforex.biz/2026-01-24-s🛠トレード記録まとめ(2026年1月19日〜1月23日|大口座)🔸AUD/JPY1/19✅Buy:105.816→106.2371/19✅Buy:105.816→106.2361/19✅Buy:105.811→106.237💰合計:約+25,700 USD円安トレンドを素直に取りにいきました。🔸XAU/USD(GOLD)1/21✅Sell:4855.81→4850.371/21✅Sell:4855.91→4850.52💰合計:約+9,747 USD高値圏でもたついていたため短期の戻り売り。🔸USD/JPY1/20❌Sell:157.685→158.5241/20❌Sell:157.685→158.524💰合計:約-33,872 USDショートカバーで踏まれた形。「入る場所が悪い」典型パターン。🔸BTC/USD(1ドル=100pips換算イメージ)1/22❌Buy:90,039.53→89,533.29💰合計:約-4,556 USDダボス会議でのトランプ講演が終了し、反発を期待しましたが外れ。被害は小さいが、“触らなくてもよかった場面”という意味では反省枠。🔸SILVER(XAG/USD)1/22✅Buy:93.430→95.027(4lot)1/22✅Buy:93.430→94.958(1lot)1/22✅Buy:93.363→95.354(2lot)1/22✅Buy:93.403→95.341(3lot)💰合計:約+78,560 USD資金がGOLD→SILVERへ流れる局面を捉える事ができました。今週の主役は間違いなくここ。🔸USD/JPY1/23✅Sell:158.217→158.1211/23✅Sell:158.218→158.1201/23✅Sell:158.219→158.120💰合計:約+5,929 USD前日の踏み上げを受けて、入り直しで取り返しへ。ただ利幅を伸ばすことができず。📈総括2週連続のマイナスから、久しぶりのプラス収支。今回注目したのは銀。金の上昇に少し遅れてついてくる性質を利用し、上手くトレードできました。相場を読み直して勝ちに徹底した週でした。📌週間為替まとめ(直近の整理/今後のシナリオ)対象:1/19〜1/23(直近の整理)/1/26週(今後のシナリオ)🧭直近の整理(1/19〜1/23)①週の骨格:「政治相場」+「米国不信(ドル売り)」が交錯海外では、米欧対立(グリーンランド絡み)→米国売り(ドル売り)が一時強まり、その後はトランプ発言のトーンダウンでリスク回避が巻き戻しへ。国内では、解散・総選挙と減税合戦で、財政悪化懸念(=円売り)が継続。②ドル円:下は支えられるが、上も重い「綱引き」週前半は、対欧州関税を巡るリスク回避で157円台前半まで下落。ただ、その後は日本の財政不安=円売り米国の信認低下=ドル売りが同時に存在して、158円中心に方向感が出にくい時間が増えた。週後半は、株価要因なども絡みつつ158円後半まで買い戻しが入った。③ユーロドル:下げたところは買われ、強い戻り週初に1.1573まで下げたが、ドル売りが優勢になると1.1768まで反発。「欧州不安でユーロ売り」より、「米国不信でドル売り」の方が強く出た週。④介入・レートチェック観測で“値動きが荒くなる癖”が表面化週後半は特に、短時間で上下が出る場面があり、“落ちたら戻る/上がったら急に崩れる”といった神経質な地合いが強まった。(ベネズエラ:端的まとめ)市場の見方は「全面戦争」よりも限定的作戦寄りで、原油は供給途絶懸念が強く織り込まれていない。むしろ政権変化→制裁緩和→増産期待の思惑が価格を抑えやすい、という整理。🔮今後のシナリオ(1/26週)まず結論:テーマは「円売りの土台」×「ドル売りの重し」=レンジ化しやすい来週のドル円は、材料が“同時に逆方向”へ効きやすい週です。円売りの土台:日本の財政悪化懸念(減税合戦+選挙)ドル売りの重し:米国の信認低下・政治リスクが残るそのため、結論としては「方向感が定まりづらい」が本線。💱ドル円(USD/JPY)想定レンジ:157.00–161.00円▶ベースシナリオ:レンジ(押しても戻るが、上も伸びない)日本:選挙に向けて各党が減税を訴え、財政悪化懸念→円先安観が残りやすい。一方で、選挙前に円安が進むと世論的に不利になりやすく、政府・要人の円安けん制が強化される可能性=上値を追いづらい。▶ドル側の焦点:FOMCは据え置き想定、反応は“次第”FOMC(27–28日):金利は3.50–3.75%据え置きが本命。市場は「5月まで利下げなし」を織り込みつつあり、パウエル会見がよほど踏み込まない限り、瞬間反応は限定的になりやすい。▶ただし最大の不確実性:次期FRB議長ヘッドライン「来週にも次期FRB議長が選出される可能性」→候補報道(ウォーシュ/ウォラー/リーダー等)で、“金利観測”というより“信認”の揺れとしてドルが動くリスク。🎯値動きの癖(実務メモ)下方向:円買いになっても、財政懸念が残る限り“下げ切りにくい”上方向:当局けん制+ドル不信で“伸び切りにくい”したがって来週は「ブレイク狙いより、急変動(ヘッドライン)への備え」が優先。🇪🇺ユーロドル(EUR/USD)想定レンジ:1.1550–1.1950ドル▶下値が固くなりやすい理由:ドル売りが効きやすい構造欧米関係が荒れても、今回はユーロ売り<ドル売りになりやすい(直近の値動きがそれを示した)。加えて、ECB側の材料が「地ならし」を進めている。▶ECB:利上げ“環境づくり”が進む(心理面の支え)年内利上げ観測が残る中で、副総裁人事でタカ派色が強まる方向が意識され、ユーロの下支え材料になりやすい。🇬🇧ポンド円(GBP/JPY)想定レンジ:211.00–216.00円▶“英国材料が薄い”=外部要因に振らされやすい週来週は英国の大イベントが少なく、トランプ発言・米欧関係・リスクセンチメントに反応しやすい。円側も選挙絡みで荒れやすく、ポンド円は「材料が薄いのに値幅は出る」タイプになりがち。🇨🇦カナダドル円(CAD/JPY)想定レンジ:113.00–117.00円▶BOCは無風の可能性が高いが、“政治×通商”が本丸BOC(28日):据え置き(2.25%)が本線。コア指標が落ち着いており、声明が極端でなければ波風は立ちにくい。ただし加ドルは、金融政策よりも米加関係(USMCA見直し・政治的威圧)が材料になりやすい局面。🇦🇺豪ドル円(AUD/JPY)想定レンジ:106.50–110.00円▶豪ドルはCPI次第で“金利観測”が動く豪CPI(28日:月次+10-12月期)が最大材料。ここが強ければ、RBAの利上げ観測が補強され、豪ドルは底堅くなりやすい。▶ただしクロス円の注意点:円側の不安定さが上乗せ日本の財政不安・債券市場の動揺が残ると、豪ドル円は豪材料+円材料で上下に振らされやすい。🇿🇦ZAR円(ZAR/JPY)想定レンジ:9.60–10.00円▶注目:SARB(29日)“据え置きor利下げ”で割れている市場予想が割れているため、結果と声明で動きやすい。総裁発言として「年内に3%目標へ」や「追加利下げ余地」もあり、声明のトーンが最重要。🗓来週の重要イベント(“動きやすい順”)最重要(為替の方向を揺らしやすい)1/27–28:FOMC+パウエル会見次期FRB議長ヘッドライン(随時)1/28:豪CPI/BOC1/30:東京都CPI米つなぎ予算期限(30日見込み)(政治リスクとして)円サイドで荒れやすいポイント1/27:衆院選公示1/28:日銀議事録+40年債入札国債・超長期金利の変動(円の方向というより“値幅”のトリガー)その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓「金の次は銀」だった|+1,709万円で証明したコモディティ循環相場/週 カルロス上杉 FX週間予報 2026年1月26日~https://youtu.be/7L3h8b3wib8・・・続き情報
  • 1月12日~1月16日のトレードは合計-1,308万円(-82,717USD)でした。大口座:-896万円(-56,641USD)https://fxforex.biz/2026-01-17-b小口座:-412万円(-26,076USD)https://fxforex.biz/2026-01-17-s🛠トレード記録まとめ(2026年1月12日〜1月16日|大口座)🔸NZD/USD1/12✅Buy:0.57467→0.575921/12✅Buy:0.57467→0.575921/12✅Buy:0.57467→0.57592💰合計:+12,000USD短期の反発局面を的確に捉え、安定した利益確保。🔸AUD/JPY1/12✅Buy:106.138→106.5051/12✅Buy:106.144→106.506💰合計:約+14,678USD円安基調とGOLDの上昇に連動したAUDの上昇を見込んでエントリー、キレイに流れに乗ることができました。🔸AUD/USD1/13❌Buy:0.67161→0.667341/13❌Buy:0.67159→0.66734💰合計:約-27,264USD米CPIが低下していたことから、米ドル売りへ動いたものの、FRB議長をめぐる要人発言で米ドル買いへ発展。大きくロスカット。🔸XAU/USD(GOLD)1/13❌Buy:4619.06→4576.63💰合計:-38,187USD米CPI低下を理由にAUDにプラスしましたが、FRB議長をめぐる要人発言で米ドル買いへ発展。大きくロスカット。🔸USD/JPY1/14✅Sell:158.697→158.6661/14✅Sell:158.699→158.6661/14✅Sell:158.697→158.6671/14✅Sell:158.364→158.2691/14✅Sell:158.367→158.2691/14✅Sell:158.348→158.269💰合計:約+7,394USD片山財務大臣の円安けん制発言を期に執拗な日本円買い(ドル円売り)に向かうも、決済のタイミングが悪く全て微利益で終了。🔸USD/JPY1/15❌Sell:158.442→158.8241/15❌Sell:158.441→158.824💰合計:約-15,413USD反発局面でのショートが捕まり損切り。ただし方向性の判断ミスというより「タイミングの問題」。🔸BTC/USD(1ドル=100pips換算イメージ)1/14❌Buy:96,548.52→94,693.11💰合計:約-16,698USD1月21日(最終案公開)、1月27日(上院審議)のCLARITY法案により、BTCはCFTC管轄の「デジタル・コモディティ」として明確化される可能性が高く、SECによる証券認定リスクが事実上消える。この成立を織り込むポジション構築が入りやすいと想定し買いに入るも上手く上値が伸びずロスカット。🔸GBP/JPY1/16✅Sell:211.672→211.5541/16✅Sell:211.688→211.5631/16✅Sell:211.687→211.563💰合計:約+7,429USD片山財務大臣の円安けん制発言をもとに円買いで入るも値が伸びず終了。📉総括2週連続のマイナス収支となりました。円買い方向へのエントリー自体は方向性として正解でしたが、想定以上に戻りも強く、ポジション管理の難易度が高い相場となっています。今後は、エントリータイミングをより厳選し、無理な追随は避けて慎重に対応します。また、GOLDやBTCは引き続き市場の注目を集めている一方で、ボラティリティも急激に上昇しており、リスクの振れ幅が非常に大きい状況。そのため、ストップはタイトに設定し、エントリー精度を最優先。リスクコントロールを最重視します。📌週間為替まとめ(直近の整理/今後のシナリオ)対象:1/12〜1/16(直近の整理)/1/19週(今後のシナリオ)🧭直近の整理(1/12〜1/16)①相場の主役は「日本の政治(解散・総選挙観測)」高市首相による早期解散・総選挙観測を受け、「積極財政→国債安(利回り上昇)→円安」という連想が強まり、円売りが加速。ドル円は159円台半ばまで上昇し、160円を視野に入れる水準へ。②上値では「当局+米国サイド」のブレーキが意識され始めた片山財務相・三村財務官の円安けん制で、160円接近ではポジション調整が入りやすい地合いに。さらにベッセント米財務長官も「過度な為替変動は望ましくない」と発言。→円安が“無条件で許容される”環境ではなくなった。③ユーロは地政学リスクで上値が重いユーロドルは1.1593まで下落(昨年12月以来の安値水準)。グリーンランド問題による米欧対立が、ユーロにとって構造的な重しとして意識された。④ドルは材料は多いが、反応は限定的米CPIやFRB関連ニュースは出たものの、ドルのトレンドを一方向に決めるほどの材料にはならず。ただしFRB人事・関税・地政学ニュースには短期的に反応しやすい状態。🔮今後のシナリオ(1/19週)まず結論:相場テーマは「三本柱」日本政治:解散総選挙の正式発表→円売り基調の継続米国要因:為替圧力・関税裁判→急な円高リスク中銀ウィーク:日銀・ECB・PCE・PMI→金利観測の再点火💱ドル円(USD/JPY)想定レンジ:157.00–162.00円▶基本シナリオ(底堅さ継続)1/19高市首相会見で衆院解散が正式化されれば、財政拡張期待+財政悪化懸念→円売りが残りやすい。市場認識:「今の円安は投機ではなく、ファンダメンタルズ主導」介入があっても影響は短期的との見方が主流。⚠逆回転シナリオ(急な円高)最大の警戒点は米国の為替スタンス米財務省が円安に言及した事実は重い。トランプ関税の最高裁判断違憲→代替策→為替是正圧力、という連想が走りやすい。🎯実務的な値動きの特徴下:円売りトレンドで押し目は浅い上:当局・米国発言で急な巻き戻しが入りやすい→「上は追いづらく、急落は拾われやすい」地合い。ユーロドル(EUR/USD)想定レンジ:1.1300–1.1700ドル重しはグリーンランド問題による米欧対立軍事・通商面での緊張がユーロを圧迫。注目:1/23欧州PMI速報→弱ければ戻り売り加速。ポンド円(GBP/JPY)想定レンジ:210.50–215.50円円側:政治相場で値幅が出やすいポンド側:英指標で金利観測が動く注目イベント1/20英雇用1/21英CPI(特にサービスインフレ)1/23小売・PMI速報→CPIが弱ければ利下げ前倒し観測→ポンド売り。カナダドル円(CAD/JPY)想定レンジ:112.50–115.50円下支え:BOC利下げ終了観測不安定要因:USMCA見直し発言(トランプ)→ヘッドラインで振れやすい。豪ドル円(AUD/JPY)想定レンジ:103.00–108.00円1/22雇用統計は材料だが、市場の本命は1/28CPI・2/2-3RBA。実際の値動きは円要因主導になりやすい。NZドル1/23CPIが最大材料新総裁体制での金融政策判断に直結。ZAR円想定レンジ:9.40–9.90円1/21CPIただし実際は「ドル円×リスク選好」で動きやすく、円のニュースに最も反応しやすい通貨の一つ。🗓重要イベント(影響度順)1/19(月)高市首相会見/中国GDP(米市場休場)1/22(木)ECB議事録/米GDP確報/米PCE1/23(金)日銀会合・植田総裁会見/日本CPI/欧米PMI速報その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓-1,308万円…円相場は読めたのに負けた理由|BTC損切り・GOLDはまだ主役 -1,308万円(-82,717USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2026年1月19日~https://youtu.be/AcNjT-jjdEg・・・続き情報
  • 1月5日〜1月9日のトレードは合計-2,292万円(-145,191 USD)でした。大口座:-1,613万円(-102,185 USD)https://fxforex.biz/2025-12-27-b小口座:-679万円(-43,006 USD)https://fxforex.biz/2025-12-27-s🛠 トレード記録まとめ(2026年1月6日〜1月9日|大口座)🔸GBP/USD1/6 ❌Buy:1.35176 → 1.34729(▲44.7pips)1/6 ❌Buy:1.35177 → 1.34727(▲45.0pips)💰合計:▲89.7pips(-28,704 USD 付近)米金利上昇とドル高が進行し、ポンドの戻り売り優勢の流れに逆行。🔸BTC/USD(1ドル=100pips)1/5 ❌Buy:92,964.24 → 89,453.39(▲351,085pips)1/5 ❌Buy:92,950.71 → 89,453.39(▲349,732pips)1/8 ❌Buy:90,686.95 → 90,577.09(▲10,986pips)💰合計:▲711,803pips(約 -64,062 USD)年明け暗合通貨に資金が集まる事を想定し積極的に買いに行ったもののリスク資産調整が加速。大きなロスとなってしまいました。🔸EUR/JPY1/7 ❌Buy:183.188 → 183.033(▲15.5pips)1/7 ❌Buy:183.188 → 183.036(▲15.2pips)💰合計:▲30.7pips(-6,261 USD 付近)グリーンランドを含む地政学リスクからユーロが重くロスカット。🔸NZD/USD1/7 ❌Buy:0.57870 → 0.57335(▲53.5pips)1/7 ❌Buy:0.57870 → 0.57335(▲53.5pips)💰合計:▲107.0pips(-34,240 USD)中国リスクと資源国通貨売りが重なり、NZDはリスクオフ直撃。🔸XAU/USD(GOLD)1/9 ✅Buy:4477.88 → 4490.80(+1,292pips)1/9 ✅Buy:4478.05 → 4490.80(+1,275pips)1/9 ✅Buy:4477.73 → 4491.34(+1,361pips)💰合計:+3,928pips(+35,352 USD)米雇用統計後ドル売りの流れに加えてリスクオフ資金の受け皿として金が強烈に機能。今週唯一、明確に流れを捉えたトレード。📉 総括今回の週ははっきりと、「リスク資産を買ってはいけない局面」でした。ただし一方で、GOLDは完璧に機能しており、資金がどこに逃げるのかは非常に明確。GOLDは引き続き 押し目買いを継続し、ビットコインは慎重にトレードしていきます。📊 FX週報【回顧:2026年1月5日〜1月9日】【展望:2026年1月12日〜1月16日】―「12月米CPIが2026年相場の軸を決める期間」―■ 相場全体像(1月5日〜1月9日 回顧)この期間の為替市場は、「米金融政策は想定以上にタカ派寄り」「日本は構造的な円安基調」という構図が明確になった。米雇用統計は・NFP:+5万人(弱め)・失業率:4.4%へ低下(強い)という内容で、FRBの早期利下げ観測はほぼ消滅。米金利は高止まりし、ドルは全体的に底堅く推移した。一方、日本では・実質賃金の大幅悪化・高市政権の拡張財政姿勢・衆院解散・総選挙観測を背景に、日銀の早期利上げ期待が後退。円売り圧力が強まり「円は構造的に弱い通貨」という認識が再確認された。■ 通貨別回顧(1月5日〜1月9日)◆ ドル円156円台~158円台で上下動。157円にあった35億ドル規模の大口オプション通過後、上方向に動きやすくなり、高市首相の衆院解散検討報道をきっかけに一時158円台まで上昇。→ 米金利高と日本の政治・財政リスクが円安を後押し。◆ ユーロドル1.16後半~1.17台中心で戻り売り基調。ユーロ圏CPIはECB目標の2%に到達したが反応は限定的。→ 相場の主導権は完全にドル。◆ ポンド対円で212円台、対ドルで1.35台と歴史的高値圏を更新後、英国内政治不安(与党支持率低下、リフォームUK台頭)を嫌気して反落。→ 強さはあるが不安定な通貨。◆ 加ドルUSMCA協定見直しへの悲観的見方が重し。米国がベネズエラ原油権益を掌握したことで、カナダ産原油に対する交渉力低下懸念も浮上。→ 資源国通貨の中で相対的に弱い。◆ 豪ドルRBAの金利先高観が相場を下支え。インフレは鈍化したが依然高水準で、豪ドルは底堅く推移。→ 金利材料を持つ安定通貨。◆ 南ア・ランド(ZAR)プラチナ価格の上昇を背景に堅調。対円では2015年以来の高値圏まで上昇。→ 完全に「貴金属価格連動通貨」。■ 注目イベント(2026年1月12日〜1月16日)最大の焦点は📌 1月13日:米12月消費者物価指数(CPI)11月CPIは政府閉鎖の影響で信頼性が疑問視されており、今回のCPIは「米インフレが本当に沈静化しているのか」を判断する決定打。その他の重要材料:米小売売上高、PPIG7財務相会合(レアアース供給問題)FRB高官発言(ブラックアウト期間入り前の最終局面)英月次GDP日本の財政政策関連発言■ 通貨別展望(2026年1月12日〜1月16日)◆ ドル円(想定レンジ:154.50~159.00円)・CPIが強い場合→ 米金利上昇、158~159円トライ・CPIが弱い場合→ 156円割れ方向への調整も、下値は限定的構造的背景:日銀の利上げ観測後退日本の財政拡張姿勢海外勢の円先安観が根強い→ 押し目買いが入りやすい地合い。◆ ユーロドル(想定レンジ:1.1400~1.1800)完全にドル主導。・CPI強い → 1.14方向・CPI弱い → 1.17後半~1.18回復加えて、グリーンランド問題が軍事色を帯びれば→ 欧州リスク上昇でユーロ売り加速の可能性。◆ ポンド英政治の不安定さが引き続き重し月次GDPが3カ月連続マイナスならセンチメント悪化英中銀の利下げ時期は4月末が意識されやすい→ 高値圏では戻り売り優勢。◆ 加ドルUSMCA見直しの不透明感原油を巡る米国の交渉力強化→ 上値は追いづらい。◆ 豪ドルRBA利上げ観測が下支えCPI鈍化でも水準自体は高止まり→ 押し目買い対象通貨。◆ 南ア・ランド(ZAR)プラチナ価格の動向が最重要政治リスクより商品市況が支配的→ 貴金属高局面では底堅さ維持。■ 総括「2026年の為替トレンドを決定づける第一関門は、2026年1月13日発表の米12月CPIである。」ドル:主役通貨円:構造的に弱いユーロ:材料不足でドル従属豪ドル・ZAR:金利と資源という“実体材料”を持つポンド・加ドル:政治リスクを抱える通貨この期間は、静かなレンジ相場からトレンド発生へ移行する可能性を持つ重要局面として位置づけられる。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓BTCで-2,292万円…GOLDはまだ狙える|次の米CPIで相場が動く! -2,292万円(-145,191 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2026年1月12日~https://youtu.be/rb4yFfj2IiA ・・・続き情報
  • 12月29日〜1月2日のトレードは計+0万円(+0 USD)でした。大口座:+0万円(+0 USD)小口座:+0万円(+0 USD)📌 総括 年末年始の商いが薄い中、エントリーにはリスクが高くリターンも見込めないためノートレードで終了。📊 為替相場まとめ🔙 回顧:12/29〜1/2—— レンジ相場の中で、材料は“評価待ち”■ 全体像 ドル円:155〜157円で往復 ユーロドル:1.17台レンジ ポンドドル:1.34〜1.35でもみ合い 取引の中心は:ポジション調整 方向性が出ない一方で、「何が次のドライバーになるか」 を見極める週でした。🇯🇵 ドル円:日銀材料は“一時円高→戻り” 日銀「主な意見」:追加利上げに前向き(タカ派寄り)しかし、都区部CPI鈍化 → 利上げ観測後退 👉 結果:円高と円安が相殺され、156円前後のレンジへ オプション市場では、150円方向のヘッジがじわり増加。投資家は *“急落の尾根筋” を意識し始めています。🇺🇸 米金利・FOMC:影響は限定 FOMC議事要旨:追加利下げは「時間をかけて」失業保険・ISMなども サプライズなし 👉 短期金利の見通しは不透明なまま → 為替は「動きにくい」環境が継続。🌍 ベネズエラ情勢(要点だけ) 米軍がマドゥロ大統領夫妻を拘束 ただし マーケットへの影響は限定的と想定。理由は端的に:資源(原油)生産は低水準(世界の1%未満)全面戦争ではなく限定作戦将来の 制裁解除→増産期待 も意識 👉 現時点でショック”は出にくい。(むしろ、復興・金融正常化のテーマが先行)🇪🇺 ユーロ・ポンド:政治材料は様子見 ユーロ:ドイツ財政・ウクライナ停戦などヘッドラインは多いが、方向性は出ず ポンド:予算案後の不安は後退するも、来年の利下げ観測が上値を抑制 👉 どちらも“レンジ継続”。🔮 展望:5日~の焦点—— 「雇用統計 × 物価 × 日銀の温度感」⭐ 1)米・雇用統計(最大材料:1/9)最近の特徴:U6失業率や弱い層の雇用が悪化しかし GDPは+4%台で堅調市場予想指標予想非農業部門雇用者数+6.0万人失業率4.5%相場反応のシナリオ強い結果 → 利下げ後退 → ドル高/円安弱い結果 → リスク回避で ドル売り・円買い発表直後は “逆流→反転” の乱高下 に要注意。⭐ 2)日本:実質賃金(11月)11カ月連続マイナス見通しただし 減少幅は縮小👉 賃金の勢い不足 → 日銀は慎重姿勢→ 円安バイアス を温存。⭐ 3)日銀支店長会議焦点は:企業の値上げ姿勢春闘の賃上げ見通し地域の需給ギャップ▶ タカ派なら円高、慎重なら円安市場は「今すぐの追加利上げ」は織り込んでいない 点が重要。⭐ 4)豪州:CPI(11月)予想以上 → 利上げ観測 → 豪ドル高低調 → 豪ドル売り資源価格との連動より、インフレ指標そのもの に敏感な地合い。⭐ 5)ユーロ圏:CPI低下続くなら ECBの利下げ観測強化 → ユーロ軟調想定以上なら一時的な買い戻し🧭 トレード視点(戦略イメージ)ドル円:155.0〜157.8のレンジ想定指標前は「戻り売り優勢、下では買い支え」ユーロドル:1.16後半〜1.18台の往復ポンドドル:1.34台中心のボックス方向よりも“イベント管理”が勝負。✅ 最後に(総括)市場は 地政学より“データ”に戻りつつあるベネズエラは冷静評価5日~は:米雇用統計日銀の景気判断CPIの連続性👉 “レンジの中で、次のトレンドの芽を探す週”。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ ベネズエラは見せしめ? エントリー0回。それでも“正しいトレード”だった理由 +0万円(+0 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2026年1月5日~ https://youtu.be/jcxGKFpFgTA・・・続き情報

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トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    ?391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +622万円
2021年10月    -1,954万円
2021年11月    +598万円
2021年12月   +1,505万円

2021年合計  +5,917万円


2022年1月      -591万円
2022年2月      +2,103万円
2022年3月      +1,879万円
2022年4月      +4,073万円
2022年5月      +1,169万円
2022年6月      +4,678万円
2022年7月       +122万円
2022年8月      +1,299万円
2022年9月      +3,348万円
2022年10月      -648万円
2022年11月    +1,533万円
2022年12月    +5,923万円

2022年合計  +24,882万円


2023年1月       +855万円
2023年2月       +346万円
2023年3月      +1,196万円
2023年4月      +1,821万円
2023年5月      -2,366万円
2023年6月     +2,946万円
2023年7月        -12万円
2023年8月       -475万円
2023年9月     +1,607万円
2023年10月       -886万円
2023年11月     +3,072万円
2023年12月     +6,195万円

2023年合計   +14,467万円


2024年1月     +1,191万円
2024年2月         -71万円
2024年3月      +5,761万円
2024年4月      +1,215万円
2024年5月      +1,984万円
2024年6月      -1,741万円
2024年7月      +2,137万円
2024年8月      +1,160万円
2024年9月      +3,897万円
2024年10月      -1,155万円
2024年11月     +3,892万円
2024年12月      +3,813万円

2024年合計    +21,431万円


2025年1月     +2,402万円
2025年2月      +156万円
2025年3月        +487万円
2025年4月       +390万円
2025年5月      +4,175万円
2025年6月     +1,189万円
2025年7月      -1,166万円
2025年8月      +3,364万円
2025年9月       +658万円
2025年10月     +6,696万円
2025年11月       +69万円
2025年12月      +4,517万円

2025年合計   +22,929万円


2026年1月      -3,600万円

2026年合計     -3,600万

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