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トレード日記&独り言2022年5月HEADLINE

トレード日記&独り言2022年5月

  • ~2012年3月 2012年5月 2012年6月 2012年7月 2012年8月 2012年9月 2012年10月 2012年11月 2012年12月 2013年1月 2013年2月 2013年3月  2013年4月 2013年5月 2013年6月 2013年7月 2013年8月 2013年9月 2013年10月 2013年11月 2013年12月 2014年1月 2014年2月 2014年3月 2014年4月 2014年5月 2014年6月 2014年7月 2014年8月 2014年9月 2014年10月 2014年11月 2014年12月 2015年01月 2015年02月 2015年03月 2015年04月 2015年05月 2015年06月 2015年7月 2015年8月 2015年9月 2015年10月 2015年11月 2015年12月 2016年1月 2016年2月 2016年3月 2016年4月 2016年5月 2016年6月 2016年7月 2016年8月 2016年9月 2016年10月 2016年11月 2016年12月 2017年1月 2017年2月2017年3月 2017年4月 2017年5月 2017年6月 2017年7月 2017年8月 2017年9月 2017年10月 2017年11月 2017年12月 2018年1月 2018年2月 2018年3月 2018年4月 2018年5月 2018年6月 2018年7月 2018年8月 2018年9月 2018年10月 2018年11月 2018年12月 2019年1月 2019年2月 2019年3月 2019年4月 2019年5月 2019年6月 2019年7月 2019年8月 2019年9月 2019年10月 2019年11月 2019年12月 2020年1月 2020年2月 2020年3月 2020年4月 2020年5月 2020年6月 2020年7月 2020年8月 2020年9月 2020年10月 2020年11月 2020年12月 2021年1月 2021年2月 2021年3月 2021年4月 2021年5月 2021年6月 2021年7月 2021年8月 2021年9月 2021年10月 2021年11月 2021年12月
  • 5月23日~5月27日のトレードは合計 +208万円( +16,422 USD)5月23日~5月27日のトレードは合計 +208万円( +16,422 USD)でした。--- 大口座 +157万円( +12,402 USD)  小口座 +51万円( +4,020 USD)週初めは、ユーロ高、米ドル安でスタート。EURUSDの買いで上手く波をつかむことができましたが、その後は米ドルの流れが一貫せず、振り回されてしまいました。4月までは米ドル高一色でしたが、5月は、米ドルの方向性が一貫していません。引き続き、大きな材料が出てくるまで、売り買いが交錯し、レンジ傾向の相場が増えると想定しています。そんな中で、注目はカナダドル。最近の経済成長は良好で、6月1日(水)には利上げ予定。テクニカル的にも、米ドル、日本円どちらに対しても強含んできますので、買い目線。30日以降の注目は以下2点 1. 米国5月の雇用統計に注目 米国の5月雇用統計で 9 月以降の米連邦公開市場委員会(FOMC)での金融政策正常化を見極めることになる。市場の予想は、失業率が 3.5%で 4 月の 3.6%から低下。非農業部門雇用者数は前月比+33.2 万人で 4 月の+42.8 万人からの増加幅鈍化が見込まれている。5月のFOMCでは、6月と7月会合での 0.50%利上げが示唆され、6月からのバランスシート縮小開始が表明された。また、「労働力の需要は引き続き可能な供給を上回っている」との見解も示された。5月の雇用統計で労働市場の改善基調が確認された場合、9 月の FOMC でも 0.50%、あるいは 0.75%の利上げの可能性が高まることになりそうだ。ドル円は、9 日の高値 131.35 円から 126 円台までの調整局面を形成しているが、日米の金融政策の乖離や日米10年債利回り格差の拡大観測を背景に下げ渋る展開となっている。5 月雇用情勢が予想を上回る改善を示した場合は、ドル買い・円売りが再燃することになりそう。(出所:Trader's web)米雇用統計の数字に注目。日米の経済政策の違いを考えると、現在調整局面で落ち込んできているドル円が下げ渋ってくれば、再度買い攻めしていきたい所。改善基調が確認された場合には、再度ドル円買いの大きな流れに戻る可能性もあるでしょう。 2. カナダ中銀(BOC)の金融政策会合に注目 市場では 4 月会合に続いて 0.50%の大幅利上げに踏み切り、政策金利を 1.50%に切り上げることが織り込まれている。カナダの第1四半期の経済成長は力強く、第 2 四半期に入っても中国の景気減速懸念が高まり、ウクライナの厳しい情勢が続いているなかでもコロナ禍からの回復が続いている。消費者物価指数(CPI)は4 月に前年比+6.8%と伸びが加速し、5月は一段の上昇が見込まれているなか、BOC の経済・インフレ見通しに注目。また、引き続きインフレとの戦いに強い意志を示すか、それとも最近の大幅利上げに対する経済の反応を見極めるために今後は引き締めペースをいったん緩めることになるのか、市場の目線は議事要旨に向けられている。また、原油相場は、中国経済に対する過度な警戒感が後退するなか、欧州でロシア産原油の禁輸措置に踏み切る可能性が高まっていることを支えに高値圏での推移が続くと見込まれている。引き続き加ドルの支援材料となりそうだ。 (出所:Trader's web)カナダドルは、テクニカル的にも入り易い位置に来ていますので、チャンスがあれば買いで攻めていく予定。具体的には、CADJPYの買い、またはUSDCADの売りでカナダドル買いを入れていく予定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓カナダドル買いと、米国5月の雇用統計に注目? 合計 +208万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2022年5月30日~   https://youtu.be/mxvu7YZlFMI・・・続き情報
  • 5月16日~5月20日のトレードは合計 +541万円( +42,333 USD)--- 大口座 +370万円( +28,968 USD)  小口座 +170万円( +13,365 USD)週初めから、フィンランド及びスウェーデンのNATO加盟申請を巡るロシア問題の深刻化懸念からユーロ安を米ドル高の展開を想定し、戻りでEURUSDの売りを構築していく予定でしたが、クノット・オランダ中銀総裁の利上げ発言を受けて想定外のユーロ高となり、すぐにロスカット。最近のユーロは、ロシア問題と利上げ問題のどちらに注目が当たるかにより、方向性が突然変わるので、日を跨ぐようなスイングにせず、短期トレードに絞った方が良いかもしれませんね。その後も、米ドル安という想定外の展開でしたが、短気トレードでディールを増やし、何とかプラス収支で終了。利益は出たものの、現在のようなボラティリティーが上がり方向感が定まらない相場では、4月のようなトレンドが明確な相場とは違い、一歩判断を間違うと損失を拡大しやすいものです。今後も気を引き締めていきたい所。23日以降の注目は以下2点 1. 4月コアCPI2.1%上昇、日銀の目標水準に到達-13年半ぶり伸び 4月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は前年同月比2.1%上昇となった。日本銀行は物価上昇は持続しないとみているが、水準としては物価安定目標に掲げている2%に到達した。総務省が20日発表した。伸び率は消費税率引き上げの影響を除くと2008年9月以来の高水準となる。昨年の携帯電話通信料の大幅値下げの影響がはく落し、エネルギーや食料の価格も上昇したことから、3月の0.8%上昇から一気に伸びが加速した。消費増税の影響を考慮すると15年3月以来の上昇率。生鮮食品とエネルギーを除くコアコアCPIは0.8%上昇と、20年7月(0.4%上昇)以来のプラスに転じた。(出所:Bloomberg)日銀は、現状のエネルギーや食料品を中心とした物価上昇は一時的とみていることから、「現在の金融緩和を縮小することは適当ではない」と発言。つまりは、大きな円安トレンドは継続すると想定。日米の経済政策の違いを考えると、現在調整局面で落ち込んできているドル円が下げ渋ってくれば、再度買い攻めしていきたい所。 2. 中国共産党、幹部の海外資産を禁止 制裁懸念の可能性  米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は19日、複数の関係者の話として、中国共産党が閣僚級幹部に対し、家族が不動産などのあらゆる海外資産を持つことを禁じる通達を出したと報じた。ウクライナ侵攻をめぐりロシアが西側諸国から制裁を受ける中、習近平指導部が同様の事態を避けるため「党への地政学的リスクを最小化する」狙いがあると伝えている。(出所:時事通信)簡単に書かれていますが、中国共産党幹部の全体資産は、1000兆円とも2000兆円とも言われています。実際の正確な数字は誰にもわかりませんが、かなり大きな額で広範囲であることは確か。このお金が動くとなると、マーケットにも相当なインパクト。実際、現在の米株急落や暗号通貨大幅下落の一部に寄与している可能性も。資産のたたき売り時期でしょうか。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ 株価は下落、為替は調整相場継続? 合計 +541万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2022年5月23日~   https://youtu.be/3OCUNt_sBbc・・・続き情報
  • 5月9日~5月13日のトレードは合計 -195万円( -15,166 USD)--- 大口座 -155万円( -12,023 USD)  小口座 -40万円( -3,143 USD) 上手く波に乗ることができす、マイナス収支で終了。米ドルは大きく買われ、ドルインデックスは104台まで上昇。このあたりは予想通りでしたが、大きな誤算は日本円の大きな買い戻し。ドル円も131円台から、127円台まで急落しています。今後、引き続き米ドルは強いものの、日本円はドル円131円台を抵抗に、売られ過ぎから調整が入り易くなってきていると考えています。ですので、今後は、方向感のわかり難い日本円から離れ、他の通貨ペアで米ドルを買いに行く予定。16日以降の注目は以下2点  1. フィンランド、プーチン氏にNATO加盟通告 ロシアは送電停止  AFP通信などによると、フィンランドのニーニスト大統領は14日、ロシアのプーチン大統領と電話会談し、北大西洋条約機構(NATO)への加盟方針を通告した。理由について、ロシアによるウクライナ侵攻などが「フィンランドの安全保障をめぐる状況を根本的に変えた」と訴えた。プーチン氏は「フィンランドにとって安全保障上の脅威はなく、伝統的な中立政策の放棄は誤りだ」と主張した。(出所:Bloomberg)NATO加盟の動きに対する報復措置を実行、これでさらに緊張が高まり、EURは引き続き売り圧力の強い展開と想定。ただ、英国がロシア進行に備えてフィンランド・スウェーデンと安全保障強化で合意しているため、ロシアも軍事行動を起こすのは難しいでしょう。2. バイデン大統領、輸入関税率引き下げを検討中-高インフレ抑制に向け   バイデン米大統領は10日、インフレ抑制に向け輸入関税率引き下げの是非について大統領顧問らと検討を進めていると明らかにした。バイデン大統領はホワイトハウスで物価高に関する演説後に記者団に対し、「われわれは今それを協議している」と語り、「最も良い影響を与えそうなことを考えている」と話した。ただどう進めるかについてはまだ決定していないと付け加えた。バイデン大統領は約3000億ドル(約39兆円)相当の中国からの輸入への関税を含め、トランプ前大統領が導入した関税の大半を維持してきた。しかし、インフレ率が約40年ぶりの高水準に達する中で、一部のエコノミストや議員、米国商業会議所から関税の引き下げまたは撤廃を求める声が上がっている。(出所:Bloomberg)この関税引き下げがあれば、現在コロナによるロックダウンで停滞中の中国経済にも追い風となり、世界的な株価下落のサポートになる可能性もあるでしょう。米中双方にメリットがあるため、実行されると想定。関税率の動向に注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ フィンランドNATO加盟でユーロの上値は重く、米ドル高は継続 合計 -195万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2022年5月16日~   https://youtu.be/MKq3c2FMf68・・・続き情報
  • 5月2日~5月6日のトレードは合計 +615万円( +47,111 USD)--- 大口座 +470万円( +36,056 USD)  小口座 +144万円( +11,055 USD) 週初めは、利上げを発表し動きのあったAUD買いからスタート。その後、米10年債利回りの上昇と、ドル指数の上昇に合わせて、ゴールド売りへ。 注目の米FOMCでは0.5%の利上げが決定されたものの、一部市場で観測された0.75%幅の大幅利上げについては否定的な見方が示され、いったんドル売りの反応。ただ、その後再度ドル買いが持ち込まれ、引き続き米ドル高へ。今後も米ドルは底堅く上昇していくと考えています。9日以降の注目は以下2点 1. FOMC後に揺れた世界の金融市場、中国リスクにも警戒強まる 中国の景気減速と米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策引き締めという組み合わせが、世界の金融市場を揺るがしている。イングランド銀行(英中央銀行)による景気後退(リセッション)への警告から米労働生産性指数の大幅低下など、今週は相場の下げ材料が相次いだが、中国共産党指導部が打ち出した姿勢も市場のセンチメントを一段と損ねる要因となった。(出所:Bloomberg)米中の姿勢を姿勢を見る限り、今後も世界的に株価は上値の重い状況で、資金は米ドルへ流れていくと想定。 2. ロシア「戦勝記念日」に宣戦布告か ウクライナの首都キーウ(キエフ)のクリチコ市長は市民に対し、ロシアの「戦勝記念日」の前日と当日に当たる8日から9日にかけ、屋内にとどまるよう強く呼びかけている。西側諸国の当局者は、ロシアのプーチン大統領が9日にウクライナに向けて正式に宣戦布告する可能性があると警鐘を鳴らす。第2次世界大戦末期のドイツ降伏を祝う5月9日は、ロシアにとって象徴的な祝日だ。この日に宣戦布告することで、プーチン氏は自らの軍事行動を強化する恐れがある。(出所:ロイター)宣戦布告となれば、EURやGBPには大きな売り圧力がかかりやすいと想定。プーチン発言に注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ 米ドル高、ロシア「戦勝記念日」に注目 合計 +615万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2022年5月9日~ https://youtu.be/7rHuQj_j8FE・・・続き情報
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バナースペース

トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    −391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +622万円
2021年10月    -1,954万円
2021年11月    +598万円
2021年12月   +1,505万円

2021年合計   +5,917万円


2022年1月      -591万円
2022年2月      +2,103万円
2022年3月      +1,879万円
2022年4月      +4,073万円
2022年5月       +961万円

2022年合計  +8,419万円

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