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トレード日記&独り言2019年7月HEADLINE

トレード日記&独り言2019年7月

  • ~2012年3月 2012年5月 2012年6月 2012年7月 2012年8月 2012年9月 2012年10月 2012年11月 2012年12月 2013年1月 2013年2月 2013年3月  2013年4月 2013年5月 2013年6月 2013年7月 2013年8月 2013年9月 2013年10月 2013年11月 2013年12月 2014年1月 2014年2月 2014年3月 2014年4月 2014年5月 2014年6月 2014年7月 2014年8月 2014年9月 2014年10月 2014年11月 2014年12月 2015年01月 2015年02月 2015年03月 2015年04月 2015年05月 2015年06月 2015年7月 2015年8月 2015年9月 2015年10月 2015年11月 2015年12月 2016年1月 2016年2月 2016年3月 2016年4月 2016年5月 2016年6月 2016年7月 2016年8月 2016年9月 2016年10月 2016年11月 2016年12月 2017年1月 2017年2月2017年3月 2017年4月 2017年5月 2017年6月 2017年7月 2017年8月 2017年9月 2017年10月 2017年11月 2017年12月 2018年1月 2018年2月 2018年3月 2018年4月 2018年5月 2018年6月 2018年7月 2018年8月 2018年9月 2018年10月 2018年11月 2018年12月 2019年1月 2019年2月 2019年3月 2019年4月 2019年5月 2019年6月2019年7月
  • 7月22日~7月26日のトレードは 合計 +188万円( +17,391 USD)--- 大口座 +437万円( +40,605 USD)  小口座 +132万円( +12,350 USD) --- 大口座 +162万円( +14,992 USD)  小口座 +26万円( +2,399 USD) 今週は、アマゾンの中心部でWIFIが確保できなかったため、水曜日からマーケットに参加。注目は、なんといってもECB、そしてドラギ総裁会見だったでしょう。まずは、ECB理事会の発表を受けてユーロ相場が上下動。短期的にはEUR上昇も見られましたが、9月までの長期目線では、再度EUR売り目線。早ければ9月に利下げの可能性 量的緩和再開も検討へ  その後は、以前から狙っていたGBP売りへ。イギリスポンドは、ボリス・ジョンソン新首相誕生で、引き続き継続的に売り目線。  その他、具体的な戦略については、また動画の中で↓  FOMC利下げで、米ドルはどう動く?  カルロス上杉 FX週間予報 2019年7月27日~ https://youtu.be/g61g9PxAyKk ・・・続き情報
  • 7月15日~7月19日のトレードは 合計 +570万円( +52,955 USD)--- 大口座 +437万円( +40,605 USD)  小口座 +132万円( +12,350 USD) 週初め、ポンド売りからスタート。「期英首相候補のハント、ジョンソン両氏は、バックストップ案を破棄し、今後のEUとの交渉には含めないとの意向。」このニュースが伝わり、GBPに大きな売りが出ていましたので、少し遅れましたが、トレンドに追随。その後は、先週からのUSD利下げ目線のドル売り継続。週半ばには、以前から狙っていた米株の下落、原油の下落などを確認してから、日本株を売りに。ここが、今週、最もうまくヒットしたところですね♪ちょっと話がそれますが、今週は、この辺りでライブ配信を視聴している方から、「エントリー判断について、テクニカル分析に沿わない場面が多くありますが、なぜなのか?」という質問を頂いたのですが、これについての考え方を少し詳しく説明してみます。一つ私の中でトレードでエントリーする基準として、その通貨にバイアス(特定の方向への圧力)がかかっているかどうか?という点が最も重要な判断基準になっています。何のバイアスもニュースも無ければ、売りか買いで入っても、確率は5分5分、これでは、ギャンブルになってしまいます。まずは相場のセンチメント。単純にこれだけでエントリーする場合もあります。重要度としては、 相場のセンチメント(orファンダメンタル) > オプションやオーダー状況 > テクニカル という順番。もちろん、全てがかみ合う場面のほうがベターではあります。なので、テクニカル的な観点からみると、正しくない場面も多く出てきますが、それは相場のセンチメントや、オプションやオーダー状況のほうを重視してエントリーしているという事になりますね。また、時間等も考慮に入れています。相場の変わり目や、節目の時間、大きな経済指標前になれば、これまでの流れから買われていた、または売られていた通貨に、利益確定売りが出やすいものがあるか? などという視点でも考え、他のトレーダーが何を考えているか?どんな行動を起こしてくるか?という部分にも気を配り、心理戦の要領でポジションを出し入れしている、という事です。もし、「テクニカルオンリー!」と考えてうまくいっていない場合には、少し上記のような要素にも目を向けてみると、新しい景色が見えてくるでしょうね♪さて、相場に話を戻します。現在、現時点で新しいニュースとして注目されているのは、 イラン革命防衛隊が英タンカーを拿捕 これでアメリカ(トランプ) VS イラン にも火が付くこと間違いなし。 具体的な戦略については、また動画の中で↓ FXで勝つには○○が必要? ECB&FOMCの政策金利、イランに注目!!  カルロス上杉 FX週間予報 2019年7月22日~ https://youtu.be/qi0PysTzc9w ・・・続き情報
  • 7月8日~7月12日のトレードは 合計 +389万円( +35,977 USD)--- 大口座 +310万円( +28,670 USD)  小口座 +79万円( +7,307 USD) 週初め、まずはドル買い目線でスタート。 AUDUSDが0.7000の抵抗に近く売りやすい位置に来ていたため、売りエントリー。ここが最も上手くいったトレードでしたね。その後は、注目のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言 米経済が企業の景気信頼感の低下や製造業の世界的な減速、低迷が続くインフレ率などのリスクに直面していると、下院金融委員会で証言。これで、再度、利下げ目線へ戻り、USDが出てきたことから、GOLDの買い、USDJPYの売り、NZDUSDの買い、USDTRYの売り といった複数のパターンで、USD売りポジションを継続的にとって行き、比較的うまくトレードできたように思います。パウエル議長の発言し従い、USD売り目線はしていますが、7月12日現在では、好調な米CPI、そして、アトランタ連銀のボスティック総裁とリッチモンド連銀のバーキン総裁は利下げに対して比較的慎重のコメントもあり、この辺りをめぐって、下げ威力は弱まり、少しレンジ傾向になってくると想定。具体的な戦略については、また動画の中で↓ パウエル議長発言で再度ドル売りへ? S&P500とダウ、史上最高値 カルロス上杉 FX週間予報 2019年7月15日~ https://youtu.be/w9W7QCRQE_E ・・・続き情報
  • 7月1日~7月5日のトレードは 合計 +128万円( +11,878 USD)--- 大口座 +112万円( +10,340 USD)  小口座 +16万円( +1,538 USD) 週初め、G20での米中首脳会談、そしてトランプ氏の北朝鮮訪問で大きく想定通り大きくリスクオン。大きくギャップアップで始まったため、月曜日は戻り待ちで様子見。火曜日から、株価の上昇に合わせて、ドル買いが進み、CHFやゴールドのような安全資産が売られると考えましたが、この想定通りには進まず。米株爆上げとは相対的に、米ドルが一気に売り込まれる展開に。大きくやられてしまい、週の出だしでマイナス200万円オーバー。久しぶりに大きく反対に振られてしまった感がありましたね。ただ、めげずに、下記のようなニュースをきっかけにEUR売り。米がEU輸入品40億ドル相当への追加関税提案-エアバス補助金巡り レーン・フィンランド中銀総裁は、一段の金融刺激策が現在必要とされる ECB次期総裁にラガルドIMF専務理事-EU首脳が指名 米株の続伸を横目に、ドル買いも再度強まると考え、EURUSDの売りを中心に、ドル買い目線で通貨ペアをチョイス。何とか、プラス収支まで回復して終了できた一週間。そして週末、大注目の米雇用統計は予想上回る22.4万人増 これで、利下げ論は、ほぼ消滅。現在の米株高に加え、良好な雇用統計。利下げの根拠は見当たらず、個人的には、むしろ「利上げするかどうか?」という議論へ向かってもよいのでは?とも考えています。8日以降、利下げを織り込んでいたマーケットは反転し、大きくドル買い目線へシフトしてくると想定。その他、来週の注目、具体的な戦略については、また動画の中で↓ アメリカ雇用統計、米株最高値更新で利下げ消滅? FRBパウエル議会証言に注目! カルロス上杉 FX週間予報 2019年7月8日~ https://youtu.be/HKMoxaI-2Bw ・・・続き情報  
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バナースペース

トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    −497万円

2019年合計  +5,610万円

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