本文へスキップ

初心者でもまるわかりFX外国為替チャートオンライントレードの専門サイトです。

http://wwww.fxforex.biz
FX real twitter news
FXプロトレーダー投資方法参考

トレード日記&独り言2026年2月HEADLINE

トレード日記&独り言2026年2月

   
  • 2月23日~2月27日のトレードは合計+1,161万円(+74,908 USD)でした。✅トレード結果(2月23日~2月27日)大口座:+1,021万円(+66,257USD)https://fxforex.biz/2026-02-28-b小口座:+134万円(+8,651USD)https://fxforex.biz/2026-02-28-s🛠トレード記録まとめ(2026年2月23日〜2月26日|大口座)🔸XAU/USD(GOLD)2/23❌Buy:5171.93→5125.71💰-32,354USD2/23❌Buy:5170.41→5165.78💰-2,315USD2/23❌Buy:5170.29→5166.50💰-1,895USD2/26❌Buy:5170.57→5137.26💰-16,655USD💰合計:約-53,219USD👉今週最大の損失源。買いで入るも下落継続。ロット5〜7枚でも、値幅が大きくダメージ拡大。🔸AUD/JPY2/24✅Buy:109.935→110.262×2💰合計:約+11,772USD円安トレンドを素直に獲得。🔸GBP/JPY2/24✅Buy:210.285→211.6812/24✅Buy:210.288→211.6842/24✅Buy:210.359→211.685💰合計:約+73,640USD今週の主力利益。🔸BTC/USD2/24✅Buy:63733.64→66282.472/24✅Buy:63740.37→66302.28💰合計:約+35,775USDクラリティ法案期限に向けて高ボラだが方向一致で利益。📉総括今週は明確。✅円クロスが主役✅BTCが補助❌GOLDが最大の足を引っ張る特にGOLDは逆行時の値幅が大きく、「ロット×ボラ」の破壊力が強い。🎯今後の改善・GOLDはタイミングが合っていないためより慎重に。・円クロス中心構造維持📌週間為替まとめ(直近の整理/今後のシナリオ)対象:2/23〜2/27(直近の整理)/3/2週(今後のシナリオ)🧭直近の整理(2/23〜2/27)全体像:金融材料より「戦争」が優先順位トップへ日銀人事(リフレ派候補)で円急落→156円台後半植田総裁の利上げ含み発言で巻き戻し米PPI上振れでドル支えそして決定的材料:イラン最高指導者死亡、攻撃継続表明市場は「通常モード」から「戦争モード」へ移行。⚠️中東情勢:体制転換リスク最高指導者死亡革命防衛隊弱体化観測米国は攻撃継続示唆周辺国への波及可能性👉地政学が金利・指標より上位に来る局面ドル円(USD/JPY)想定レンジ:154–158上振れ原油急騰→インフレ再燃雇用堅調→ドル高⚠158接近で介入警戒下振れ戦争拡大株急落→円急騰ユーロドル(EUR/USD)想定レンジ:1.165–1.190HICP次第だが、戦争拡大局面では上値重い欧州は地理的リスクを意識されやすいポンド(GBP)GBP/USD利下げ観測が重し戦争拡大時はドル優位GBP/JPY円主導で振れやすいリスク回避時は下落圧力カナダドル(CAD)CAD/JPY原油高はプラス材料ただしリスク回避では円優位USD/CAD原油急騰なら加ドル底堅いしかし地政学が深刻化すればドル買い優位👉CADは「原油×リスク」の綱引き通貨豪ドル(AUD)AUD/USD中国全人代次第戦争拡大時はリスク通貨として売られやすいAUD/JPY最も振れやすい通貨ペアの一つリスク回避では急落リスクNZドル(NZD)ハト派中銀リスクオフ時に売られやすいAUDより弱い構図南アランド(ZAR)財政健全化は支えしかし新興国通貨のため戦争拡大時は売られやすい👉金価格上昇はZARに追い風🥇金(Gold)強気バイアス戦争長期化原油上昇リスク回避→史上高値圏トライの可能性🥈銀(Silver)金連動工業需要も絡むため振幅大→上昇時の値幅は金以上🛢原油(Oil)今週の実質的主役攻撃継続なら急騰リスク📊通貨・資産別戦争シナリオ整理🟥①戦争拡大(報復拡大・原油急騰・地域波及)ドル:上昇しやすい(インフレ再燃→米金利上昇)円:上昇しやすい(リスク回避)ユーロ:弱含み(地理的リスク意識)ポンド:弱含み(リスク回避+国内利下げ観測)豪ドル:下落しやすい(リスク通貨)NZドル:下落しやすい(豪ドルより弱い)カナダドル:方向混在・原油上昇=プラス・リスク回避=マイナス南アランド:下落しやすい(新興国売り)金(ゴールド):強く上昇(安全資産の本命)銀(シルバー):大きく上昇(金以上に振れやすい)🟧②原油だけ急騰(限定的衝突)ドル:上昇円:やや上昇ユーロ:弱い豪ドル:弱いカナダドル:上昇(資源メリット)金:上昇銀:上昇🟨③株式市場急落(全面リスクオフ)ドル:上昇円:上昇(最も反応しやすい)ユーロ:下落豪ドル:急落NZドル:急落カナダドル:下落南アランド:大きく下落金:上昇銀:上昇(ただし金より不安定)🟩④戦争早期沈静(外交的解決)ドル:調整下落円:調整下落ユーロ:反発ポンド:反発豪ドル:上昇NZドル:上昇カナダドル:上昇南アランド:上昇金:調整銀:調整(振れ幅大)🔎ポイントまとめ戦争拡大=「ドル+円+金」が同時に買われやすい原油急騰=ドルと金が優位リスクオフ=円が最も敏感沈静化=リスク通貨反発🧠総括今週は戦争が“方向”ではなく“振幅”を支配する週ドル円は158で天井警戒豪ドル円・NZD円は急落リスク高CADは原油次第金は押し目浅い銀は値幅狙いその他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓+1,161万円イラン戦争拡大で買う通貨・売る通貨とは?+1,161万円(+74,908USD)/週カルロス上杉FX週間予報2026年3月2日~ https://youtu.be/izN_xWcM6j4・・・続き情報
  • 2月16日~2月20日のトレードは合計-389万円(-25,145 USD)でした。✅トレード結果(2月16日~2月20日)📊週間合計:-389万円(-25,145USD)大口座:-206万円(-13,318USD)https://fxforex.biz/2026-02-21-b小口座:-183万円(-11,827USD)https://fxforex.biz/2026-02-21-s🛠トレード記録まとめ(2026年2月17日〜2月20日|大口座)🔸BTC/USD2/17❌Buy:68,027.03→66,765.352/17❌Buy:68,027.03→66,765.37💰合計:約-20,186USD米国のCLARITY法案の進展を見据え、反発の可能性が高まる局面、買いを狙うも失敗。🔸USD/JPY2/17✅Buy:153.832→154.9922/17✅Buy:153.842→154.992💰合計:約+47,692USD日本の対米投融資の第1弾は5500億ドル。このニュースでドル買い円安加速の波が発生。上手く捉えることができました。🔸EUR/USD2/19✅Buy:1.17717→1.177532/19✅Buy:1.17714→1.17745💰合計:約+2,144USD米ドルの反転を狙いましたがう動かずポジションカット。🔸USD/CHF2/20❌Buy:0.77711→0.776012/20❌Buy:0.77711→0.77601💰合計:約-9,072USDコアPCE価格指数の上昇を背景にドル買いに行くも失敗。🔸XAU/USD(GOLD)2/20❌Buy:5046.88→5015.62💰合計:約-25,008USD米最高裁、トランプ関税を無効判断。これで米ドルの乱高下に巻き込まれストップアウト。🔸GBP/USD2/20❌Buy:1.34974→1.348382/20❌Buy:1.34967→1.34838💰合計:約-8,480USDこちらも米最高裁、トランプ関税を無効判断による乱高下に巻き込まれロスカット。📉総括(わかりやすく整理)今週のポイントはシンプルです。✅日本円クロスは狙い通り大きく利益❌BTCとGOLDの損失が重く、全体を圧迫❌トランプ関税無効判断の急変動でロス拡大🔎相場の特徴日本円→比較的安定し、トレンドが素直米ドル→材料に振られ、ボラティリティが激しい特に今週は、米ドルがニュース主導で乱高下。一方、日本円は方向感が出やすく、取りやすい相場でした。🎯今後の方針米ドルよりもトレンドが出やすい日本円クロスに注力。日本円関連の取引量を増やし、安定的に積み上げる戦略へシフトします。📌週間為替まとめ(直近の整理/今後のシナリオ)対象:2/16〜2/20(直近の整理)/2/23週(今後のシナリオ)🧭直近の整理(2/16〜2/20)1)全体像:円安・ドル高が優勢(ただし“地政学ノイズ”で急な揺り戻しあり)日本はGDP弱め+CPI伸び鈍化→日銀は慎重姿勢が意識されやすく円の上値を抑制。米国はタカ派メッセージ+強め指標が支えとなりドルが底堅い。ただし中東情勢(米・イラン)が断続的に揺さぶり、局面ごとに荒い値動き。2)ドル円:152.6台→155.3台まで上昇、ただ「介入・レートチェック疑い」で急変しやすい週初は日本GDPが予想を大きく下回り円売りが優勢。その後も米金利上昇やFOMC関連のタカ派材料で155円台まで上伸。一方で、過去の急落が協調レートチェックとされた流れもあり、上に伸びるほど“止められる恐怖”が増える相場になりやすい。3)ユーロドル:米金利上昇で下押し(重要な安値を割り込み気味)強い米指標→米長期金利上昇でユーロが押され、直近の下値目処を下抜ける場面が出た。4)ポンド:利下げ観測が重し(ただしインフレの粘りも残る)雇用悪化・賃金鈍化→3月利下げ観測が強まりやすい。ただしサービスインフレ等は高めで、ポンドは材料に対して反応が割れやすい。5)加ドル:独自材料が弱く、政治・通商リスクと“利下げ再燃”に振らされやすいCPIの鈍化で、従来の「年末利上げ期待」から、利下げの可能性も意識され始める局面。6)豪ドル:RBA引き締め継続+雇用の質改善で底堅い(対NZは強い)RBAは引き締め軸を維持、雇用統計も質的に改善。RBNZはハト派寄り→豪ドル高/NZドル安が出やすい地合い。7)追加の大きな材料:最高裁の関税判断で「ドルの信認」テーマが点火最高裁判断のニュースでドルが振らされやすく、金利ではなく“政治・制度・信認”で動く場面が増えた。🔮今後のシナリオ(2/23週)まず結論:来週の相場テーマは4本立て円安が続けば「円買い介入」警戒が一段と強まる米最高裁(関税)・米政局(商務長官辞任観測)=ドルの信認テーマ中東(米・イラン)=リスクのスイッチで乱高下欧州は独Ifo・独CPIで“ユーロの底”確認ドル円(USD/JPY)想定レンジ:152.00–157.00円▶ベース(レンジ寄り):円売り圧力vs介入警戒の綱引き日本サイドは「責任ある積極財政」が円売り圧力として残りやすい一方、円安が続くほど当局が動きやすいため、上は追いかけにくい。来週の国内材料は東京都区部CPI(27日)が焦点。予想通り鈍化なら利上げ期待が後退しやすく円安要因になりやすい。ただし、ここで円安が加速すると介入警戒が急上昇。▶上振れ(円安加速):156〜157に近づくほど“急落リスク”が増える円安が続き「水準」が意識されると、実弾介入/協調レートチェック観測が市場のブレーキになりやすい。▶下振れ(円高急落):トリガーは“地政学”か“米国要因”中東リスクが急に悪化→リスク回避で一気に円高に振れる可能性。最高裁(関税)・政局(商務長官辞任など)でドルが売られる局面もあり得る。▶米指標:消費者信頼感(24日)は「指数そのもの」より中身予想は改善方向だが、注目は1年先インフレ見通し/労働市場見通し(→FRB観測に効く)。ユーロドル(EUR/USD)想定レンジ:1.1550–1.1900ドル▶ベース:独Ifo(23日)と独CPI速報(27日)で“底打ち”を確認Ifoが改善→ユーロの戻りを支えやすい。CPIが強め→追加緩和期待が後退しやすく、ユーロの下支えに。▶リスク:ウクライナを巡る協議(米露など)のヘッドラインこちらも「内容」よりヘッドラインのトーンで短期変動が出やすい。ポンド円(GBP/JPY)想定レンジ:206.00–212.00円▶ベース:材料薄=「利下げ観測が重し」のまま来週は新規材料が乏しく、基本は3月利下げ観測→ポンドの上値が重い構図が続きやすい。▶例外:インフレ粘り再評価が入ると戻りが速いただし、前週データでも“物価圧力の根”は残っているため、市場の織り込みが行き過ぎるとショートカバーが起きやすい。カナダドル円(CAD/JPY)想定レンジ:111.00–115.00円▶注目:加GDP(10-12月期)弱ければ利下げ再燃が意識されやすく、加ドルは買いにくい。さらに通商・対米圧力が強まれば、材料にされやすい。豪ドル円(AUD/JPY)想定レンジ:108.00–111.00円▶注目:豪CPI(25日)+RBA総裁発言(25日)CPIが高止まりなら追加利上げ期待がさらに強まりやすい。ただしクロス円なので、結局は円側のヘッドラインで振れやすい点は注意。南アフリカ円(ZAR/JPY)想定レンジ:9.40–9.90円▶支え:貴金属高(安全需要)が下支え地政学がくすぶるほど、貴金属が支えになりやすい。▶注目:南ア予算(25日)+PPI/貿易収支(26-27日)材料が出ても、短期はドル円+リスクセンチメントに連動しやすい。🗓来週の重要イベント(相場が動きやすい順)2/23(月)独Ifo景況感指数2/24(火)米消費者信頼感指数/米イベント講演(NABE)2/24(火)米一般教書演説(日本時間2/25午前)2/25(水)豪CPI/RBA総裁発言/南ア予算2/27(金)東京都区部CPI/独CPI速報その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓−389万円!トランプ関税無効でドル乱高下、次の主戦場は日本円?-389万円(-25,145USD)/週カルロス上杉FX週間予報2026年2月23日~ https://youtu.be/2V2hQhQcdwc・・・続き情報
  • 2月9日~2月13日のトレードは合計+1,007万円(+65,795 USD)でした。大口座:+628万円(+41,021 USD)https://fxforex.biz/2026-02-14-b小口座:+379万円(+24,774 USD)https://fxforex.biz/2026-02-14-s🛠トレード記録まとめ(2026年2月9日〜2月13日|大口座)🔸XAU/USD(GOLD)2/9 ✅Buy:5026.47 → 5071.67(9lot)2/9 ✅Buy:5026.15 → 5065.90(9lot)2/10 ❌Buy:5071.45 → 5047.49(2lot)2/10 ❌Buy:5072.17 → 5047.49(2lot)2/12 ✅Sell:4919.83 → 4913.24(4lot)2/12 ✅Sell:4919.84 → 4917.90(4lot)💰合計:約 +69,000 USD上昇局面の初動をしっかり取り切ったのが決定打。週後半は米経済指標のドル買いに合わせて停滞気味であったGOLDを短期的な売りへ。ただ、戻りも強く微益でカット。GOLDの上下を冷静にトレードできました。🔸EUR/USD 2/11 ❌Sell:1.18395 → 1.18771(32lot)2/11 ❌Sell:1.18425 → 1.18762(32lot)💰合計:約 -22,800 USDドル反発を想定したショートだったが、短期的なドル売り再燃に押され逆行。🔸AUD/USD 2/13 ❌Buy:0.70745 → 0.70636(32lot)2/13 ❌Buy:0.70743 → 0.70637(32lot)💰合計:約 -6,880 USD米CPIの低下を受けてドル売り目線で商品通貨の押し目を狙ったが、戻りが弱くロスカット。📉総括「GOLDが相場を主導した1週間」今週は、GOLDが圧倒的な主力として機能した週でした。値動き・方向感ともに明確で、全体のパフォーマンスを牽引。一方で、米ドルははっきりとしたトレンドが出ず、EUR/USDやAUD/USDは逆行する場面も多く、難易度の高い展開となりました。✅良かった点ボラティリティが高い環境でも主力銘柄(GOLD)に集中できたこと⚠課題米ドルに方向感がなく、為替は捉えづらい状況無理にドルストレートを追う必要はない局面今後は、値動きの良い日本円通貨ペアへのフォーカスも検討。引き続き、🎯「GOLD+精度の高い為替」に集中する戦略で、無駄なトレードを減らし、効率的な収益構築を目指していきます。📌週間為替まとめ(直近の整理 / 今後のシナリオ)対象:2/9〜2/13(直近の整理)/2/16週(今後のシナリオ)🧭直近の整理(2/9〜2/13)1) 全体像:選挙通過で「円ショート巻き戻し」→ 円高優勢に転換。衆院選で自民党が大勝 → 政局の安定期待が広がり、それまで積み上がっていた 円ショート(円売り)の解消が進行。結果として、週を通して 円買いが優勢になりやすい地合いに。2) ドル円:週初は円売りで上げるも、当局警戒で反転しやすい。週明け早朝に 157円台まで上昇する場面があったが、その後は 円安けん制+レートチェック観測が重しとなり、下方向へ。週中には 152円台前半まで下落。ただし、152.10円近辺(直近安値)手前で支えられやすく、下げっぱなしにもなりにくい。3) ドル側:強弱材料が混在、ただ「利下げ期待が復活しやすい土壌」。小売が弱い一方で雇用が強いなど、米指標はまちまち。週末の米CPIでインフレ鈍化が意識され、利下げ期待がやや復活 → ドルの上値を抑えやすい。4) ユーロドル:一時上昇も、利食い・戻り売りが入りやすい。中国当局の米国債保有抑制報道などで上昇局面はあったが、その後は 戻り売りが出て伸び悩み。5) ポンド:政治不透明感が重し(対円でも弱含みやすい)。英政局(首相進退など)の不透明感が意識され、ポンドは総じて売り圧力にさらされやすかった。6) 豪ドル・ZAR:対円は円高で押される一方、対ドルでは底堅さ。豪ドルは 対円=円買い戻しに連れ安、対ドル=RBAタカ派&米国不信継続で強含み。ZARも同様に、対円は円高で上値が抑えられやすいが、対ドルでは 米国一極からの分散や 貴金属高が支え。🔮今後のシナリオ(2/16週)「日米GDP&インフレ」+「当局アクション」+「政治ヘッドライン」ドル円は、材料が多く “振れやすい週”。方向性は データ次第で入れ替わるため、最初から一本調子を想定しにくい構図です。💱ドル円(USD/JPY)想定レンジ:150.50–155.50円▶ベースシナリオ:データで上下、ただし“当局警戒”が常に上からフタ。日本:GDP(16日)予想通りプラス成長なら、早期利上げ観測 → 円買い要因になりやすい。日本:全国コアCPI(20日)鈍化が予想通りなら、利上げ時期先送り → 円売り要因になりやすい。この2つが同じ週に出るため、円は 「買い材料」と「売り材料」が同居。▶米国サイド:GDP・PCEで「利下げ観測」が再点火するか。米GDP(20日):減速が予想通りなら、追加利下げ観測 → ドル売り要因に寄りやすい。米PCE(20日):鈍化なら利下げ期待、強ければ据え置き優勢。→ ドルの方向を決める最後のピースになりがち。▶最大の注意点:レートチェック/介入観測が相場の“形”を変える。直近の急落が「協調レートチェック」だったという報道、雇用統計直後にも観測が出た流れを踏まえると、来週も“動いたら止めにくるかもしれない”という警戒がボラを上げやすい。つまり来週は、ファンダ(GDP・CPI/PCE)で動き、ヘッドライン(当局)で形が崩れるというパターンに注意。▶政治ヘッドライン:最高裁の関税判断+要人去就。米最高裁の関税判断(20日予定)は、結果次第で市場心理が振れやすい。ただし「代替策で継続」との見方もあるため、“結果そのもの”より“市場がどう受け取るか”が焦点。さらに 要人辞任圧力などが出ると、ドルは“金利”ではなく “信認”で売られる局面があり得る。ユーロドル(EUR/USD)想定レンジ:1.1500–1.2100ドル▶注目は「PMI速報」:ユーロの“景況感の底打ち”が見えるか。2月ユーロ圏PMI速報(20日)が最大材料。強ければ:景気底打ち期待 → ユーロ買いの持続。弱ければ:戻り売り → 上値が重くなりやすい。ZEW(17日)は、PMIの“前哨戦”として方向感のヒントになりやすい。▶ドル側の影響も大きい週。20日に米GDP+PCEがまとまって出るため、ユーロドルは「ユーロ要因」×「ドル要因」で大きく振れやすい週。ポンド円(GBP/JPY)想定レンジ:206.00–212.00円▶“3月利下げ観測”の温度感を、賃金・物価・PMIで再評価。雇用・賃金(17日)/CPI(18日)/小売&PMI(20日)→ 指標が弱いほど 利下げ前倒し観測=ポンド売りが出やすい。逆に、賃金やインフレが粘ると「利下げは急げない」→ ポンドが踏ん張りやすい。▶政治リスク:首相進退のニュースで“急な売り”が出やすい。政治は、数値のように織り込みづらいので、ポジションが偏っている時ほど急変動になりやすい点に注意。カナダドル円(CAD/JPY)想定レンジ:111.00–115.00円▶カギはカナダCPI(17日)+米国の対カナダ方針。CPIが強いと加ドルは支えられやすいが、今の加ドルは金融政策だけでなく 対米政治リスクの影響が大きい。「上院可決見通しでも大統領拒否権で成立しにくい」など、政策の実現性とヘッドラインの温度差に振らされやすい。豪ドル円(AUD/JPY)想定レンジ:107.00–111.00円▶RBAは引き締め継続スタンス=豪ドルの“地力”は強い。RBA総裁・副総裁のタカ派姿勢が明確で、豪ドルには追い風。▶ただし来週は材料が多く、上下も増える。RBA議事要旨(17日)賃金(18日)雇用(19日) ← 最重要 → 労働需給が強ければ、追加引き締め観測が補強されやすい。南アフリカランド円(ZAR/JPY)想定レンジ:9.40–9.90円▶方向を支えるのは「貴金属高」+「資金分散」。金など貴金属が高止まりしやすい局面では、ZARの下支えになりやすい。▶指標はインフレ中心に確認。失業率(17日)/CPI(18日)/小売(18日)→ CPIの出方次第で、短期の振れが出やすい。🗓重要イベント(動きやすい順・要点だけ)2/16(月)日本GDP(4Q速報)2/18(水)英CPI/FOMC議事録2/19(木)豪雇用2/20(金)日本CPI/ユーロ圏PMI速報/米GDP速報+米PCE/(米最高裁の関税判断予定)その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓+1,007万円!米CPIで迷うドル、迷わないGOLD +1,007万円(+65,795 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2026年2月16日~ https://youtu.be/JH8FVgaQxis・・・続き情報
  • 2月2日~2月6日のトレードは合計+510万円(+32,475 USD)でした。大口座:+407万円(+25,939USD)https://fxforex.biz/2026-02-07-b小口座:+102万円(+6,536USD)https://fxforex.biz/2026-02-07-s🛠トレード記録まとめ(2026年2月2日〜2月6日|大口座)🔸XAU/USD(GOLD)2/2✅Buy:4703.88→4770.622/2✅Buy:4703.93→4770.772/2✅Buy:4705.21→4770.81💰合計:約+19,918USD引き続き大暴落後の戻りでボラティリティーが上昇している中、短期トレードでロットを抑えつつ的確に捉えたトレード。🔸BTC/USD2/2✅Buy:77,646.47→77,923.542/2✅Buy:77,653.70→77,926.48💰合計:約+4,398USD短期反発を狙ったスキャルピング的なトレード。利益は限定的だが、無理に引っ張らず撤退できている点は評価。🔸USD/CHF2/2❌Buy:0.77644→0.776332/2❌Buy:0.77646→0.776342/2❌Buy:0.77646→0.776322/4❌Buy:0.77711→0.775572/4❌Buy:0.77711→0.77557💰合計:約-14,200USDドル買い継続を想定したが、ドル失速とCHF買いが優勢となり逆行。損切りが遅れず実行できている点は評価、🔸AUD/USD2/3✅Buy:0.70060→0.701742/3✅Buy:0.70061→0.701732/3✅Buy:0.70061→0.70174💰合計:約+10,800USDリスクオン回復の初動を素直に取りにいったトレード。ただ、上値が伸びずカット。🔸EUR/USD2/3✅Buy:1.18095→1.18208💰合計:約+3,600USD/AUD/USDと同調したドル売りの流れを活用。🔸BTC/USD2/4❌Buy:76,485.81→72,860.64💰合計:約-25,376USDボラティリティ拡大局面での逆行を直撃。🔸USD/JPY2/5✅Sell:156.905→156.6362/5✅Sell:156.907→156.6362/5✅Sell:156.909→156.636💰合計:約+16,609USD円買いの流れを綺麗に捉えた好トレード。🔸XAU/USD(GOLD)2/6✅Buy:4869.65→4885.59(2lot)2/6✅Buy:4868.22→4885.63(2lot)💰合計:約+6,670USD押し目での拾い直しが成功。GOLDは引き続き「主力で戦える銘柄」。📉総括「荒れたが、しっかりプラスで終えた週」。・GOLDは一貫して機能・為替(AUD/USD・EUR/USD・USD/JPY)は安定・BTCとUSD/CHFが足を引っ張る構図一方で、為替とGOLDの精度は明確に高く、引き続き狙っていく予定。📌週間為替まとめ(直近の整理/今後のシナリオ)対象:2/2〜2/6(直近の整理)/2/9週(今後のシナリオ)✅直近の整理(2/2週)足元の相場は、日本の政治要因が主軸となり、そこにドルの信認問題と商品市場(金・銀)の急変が重なったことで、ボラティリティの高い状態が継続した。円|衆院選観測と高市発言で円売りが優勢衆院選(2/8投開票)で与党優勢との情勢が広がり、「高市トレード(円売り・株買い)」が再び意識された。高市首相の円安に肯定的な発言が「実質的な円安容認」と受け取られ、海外勢を中心に円ショートが入りやすい環境が形成された。ドル円は156~157円台まで水準を切り上げ、クロス円も総じて底堅く推移。一方で、1月の159円台で強まった介入・レートチェック警戒米側からの「過度なドル高・円安を望まない」というメッセージが意識され、上昇局面でも調整が入りやすい相場構造となっている。ドル|急激なドル不信は一旦後退次期FRB議長にウォーシュ氏が指名されたことで、中央銀行の独立性を巡る懸念が緩和。これにより「一方向のドル安」前提は修正され、ドルは断続的な買い戻しが入りやすくなった。🪙金・銀|急落が示した“リスク調整”金・銀は史上最高値圏から急落し、レバレッジポジションの解消を伴うリスク調整局面に。商品市場の急変は、為替市場でも瞬間的な円買い・ドル売りを誘発しやすいが、政治要因による円売りが強く、持続性には欠けた。✅2/9週のシナリオ相場の流れは、衆院選の結果による初動→米指標による方向確認という順序になりやすい。🟢シナリオ①:高市政権が想定通り優勢方向性:円売り基調が継続ドル円は159円台試しが視野に入る。クロス円も水準を切り上げやすい。ただし、水準が高まるほど為替介入・米側圧力への警戒が現実味を帯び、上昇トレンドの途中で急激な巻き戻し(2~4円規模)が入りやすい。🟡シナリオ②:勝利はするが市場期待に届かず方向性:材料出尽くしによる振れ事前の円売りが解消され、短期的な円買いが入りやすい。その後は米指標次第で、レンジ内で値幅だけが拡大する展開も想定される。🔴シナリオ③:与党敗北・高市退陣(テールリスク)方向性:急速な円買い高市トレードの解消と株安が重なり、ドル円は150円割れを試す可能性。円ショートの解消が一気に進むため、スピードの速い下落に注意が必要。✅注目材料の優先順位衆院選の結果(週明けのギャップリスク)米雇用統計(延期分):金利・ドルの方向性確認米CPI:利下げ観測の再調整EU首脳会議:ユーロ高へのけん制発言✅総括足元の相場は、方向性よりも値幅が先行しやすい局面。政治イベントで初動が生じ、その後の米経済指標で市場の“本音”が確認される展開になりやすい。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓+510万円!高市トレード再燃?円安の裏でGOLDが光った週+510万円(+32,475USD)/週カルロス上杉FX週間予報2026年2月8日~https://youtu.be/VZC1KVgamKE・・・続き情報

    このページの先頭へ

ナビゲーション







バナースペース

カルロス上杉の取引FX口座
FX口座の開設をお考えの方↓

まずは無料で、リアルタイム配信中

トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    ?391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +622万円
2021年10月    -1,954万円
2021年11月    +598万円
2021年12月   +1,505万円

2021年合計  +5,917万円


2022年1月      -591万円
2022年2月      +2,103万円
2022年3月      +1,879万円
2022年4月      +4,073万円
2022年5月      +1,169万円
2022年6月      +4,678万円
2022年7月       +122万円
2022年8月      +1,299万円
2022年9月      +3,348万円
2022年10月      -648万円
2022年11月    +1,533万円
2022年12月    +5,923万円

2022年合計  +24,882万円


2023年1月       +855万円
2023年2月       +346万円
2023年3月      +1,196万円
2023年4月      +1,821万円
2023年5月      -2,366万円
2023年6月     +2,946万円
2023年7月        -12万円
2023年8月       -475万円
2023年9月     +1,607万円
2023年10月       -886万円
2023年11月     +3,072万円
2023年12月     +6,195万円

2023年合計   +14,467万円


2024年1月     +1,191万円
2024年2月         -71万円
2024年3月      +5,761万円
2024年4月      +1,215万円
2024年5月      +1,984万円
2024年6月      -1,741万円
2024年7月      +2,137万円
2024年8月      +1,160万円
2024年9月      +3,897万円
2024年10月      -1,155万円
2024年11月     +3,892万円
2024年12月      +3,813万円

2024年合計    +21,431万円


2025年1月     +2,402万円
2025年2月      +156万円
2025年3月        +487万円
2025年4月       +390万円
2025年5月      +4,175万円
2025年6月     +1,189万円
2025年7月      -1,166万円
2025年8月      +3,364万円
2025年9月       +658万円
2025年10月     +6,696万円
2025年11月       +69万円
2025年12月      +4,517万円

2025年合計   +22,929万円


2026年1月      +152万円
2026年2月     +1,517万円

2026年合計   +1,669万円

おすすめFX手法

年利12,000%驚きのトレード手法
カルロスのFXロジック

経済知識・用語

FXの知識

相場用語

FX口座の開設をお考えの方↓

まずは無料で、リアルタイム配信中