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トレード日記&独り言2021年8月HEADLINE

トレード日記&独り言2021年8月

  • ~2012年3月 2012年5月 2012年6月 2012年7月 2012年8月 2012年9月 2012年10月 2012年11月 2012年12月 2013年1月 2013年2月 2013年3月  2013年4月 2013年5月 2013年6月 2013年7月 2013年8月 2013年9月 2013年10月 2013年11月 2013年12月 2014年1月 2014年2月 2014年3月 2014年4月 2014年5月 2014年6月 2014年7月 2014年8月 2014年9月 2014年10月 2014年11月 2014年12月 2015年01月 2015年02月 2015年03月 2015年04月 2015年05月 2015年06月 2015年7月 2015年8月 2015年9月 2015年10月 2015年11月 2015年12月 2016年1月 2016年2月 2016年3月 2016年4月 2016年5月 2016年6月 2016年7月 2016年8月 2016年9月 2016年10月 2016年11月 2016年12月 2017年1月 2017年2月2017年3月 2017年4月 2017年5月 2017年6月 2017年7月 2017年8月 2017年9月 2017年10月 2017年11月 2017年12月 2018年1月 2018年2月 2018年3月 2018年4月 2018年5月 2018年6月 2018年7月 2018年8月 2018年9月 2018年10月 2018年11月 2018年12月 2019年1月 2019年2月 2019年3月 2019年4月 2019年5月 2019年6月 2019年7月 2019年8月 2019年9月 2019年10月 2019年11月 2019年12月 2020年1月 2020年2月 2020年3月 2020年4月 2020年5月 2020年6月 2020年7月 2020年8月 2020年9月 2020年10月 2020年11月 2020年12月 2021年1月 2021年2月 2021年3月 2021年4月 2021年5月 2021年6月 2021年7月 2021年8月
  • 8月23日~8月27日のトレードは合計 +734万円( +66,863 USD)--- 大口座 +566万円( +49,111 USD)  小口座 +218万円( +17,752 USD)週初めは、ドル買いの流れを想定していましたが、ドル売りの流れ。思ったよりも、コロナ拡大、そしてアフガニスタン情勢への懸念が強くなっていた模様。ここから、ドル売り目線で、まずは売り込まれていたオーストラリアドル買いへ。その後もドル売り目線を継続し、ゴールドの買いなども加え、上手く利益を伸ばすことができました。大注目だった、ジャクソンホール会合でパウエルFRB議長はテーパリング開始について年内開始を示唆したものの、その後の利上げについては慎重姿勢を示した形。株式市場を崩さず、米ドル高も防ぐという上手いバランスをとった講演でしたね。テーパリング=利上げと考えていたマーケット参加者には良い牽制球になったでしょう。今後は、利上げが遠のいたことから、ある程度米ドル売りが出やすい状況になったと考えています。30日以降の注目は以下2点。 1. パウエル議長、テーパリングを年内に開始し得る-利上げは急がず 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、金融当局は毎月実施している債券購入について、年内に縮小を開始し得ると指摘した。ただ、その後の利上げ開始については急がない考えを示した。議長は27日、カンザスシティー連銀がオンライン形式で主催した年次シンポジウム(ジャクソンホール会合)で講演。事前に配布された原稿によれば、米経済は、議長をはじめとする金融当局者が債券購入のテーパリング(段階的縮小)開始の前提条件としているインフレ目標に向けて、「一段と顕著な進展」を遂げるという基準を満たしたと指摘。また労働市場についても、「明確な進展」を遂げたと語った。その上で、債券購入プログラムの縮小開始が、その後近いうちに利上げが始まるというシグナルとして捉えられるべきではないとも指摘した。議長は「見込まれる資産購入縮小のタイミングとペースは、利上げ開始時期に関する直接的なシグナルを送ることを意図するわけではない。利上げ開始については、われわれは異なった、そしてより一層厳しい基準を明確にしている」と語った。(出所:ブルームバーグ)確かに、2013年の例でもテーパリング開始から利上げまでは約2年かかっていますので、今回はコロナの影響でそれ以上かかる可能性も。そうなると、ここまで利上げを意識して米ドルを買ってきた層が崩れて、新興国通貨に流れていく可能性が高いと想定。 2. 爆発で米兵やタリバン含む200人以上死傷 アフガニスタンの首都、カブールの空港近くで26日、起きた爆発ではこれまでに200人以上が死傷し、過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出しました。ロイター通信などによりますと2回の爆発によりこれまで少なくとも85人が死亡、140人がケガをしました。死者のうち13人はアメリカ軍の兵士、少なくとも28人はイスラム主義勢力タリバンだということです。この爆発について「イスラム国」が犯行声明を出しました。戦闘員が自爆用のベルトを着用し犯行に及んだとしています。アメリカ軍の兵士に犠牲が出たことを受け、バイデン大統領は報復を宣言しました。(出所:NNN)カブール陥落を期に、今後も紛争やテロのリスクが上がると想定。そうなると、思いがけないリスクオフマーケットが突然発生する可能性もあるので、備えておきたいところ。そういった場合に買われやすいのはゴールド、スイスフラン、日本円などでしょう。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓流れは米ドル売りへ?アフガニスタン情勢に注意  合計 合計 +734万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年8月30日~ https://youtu.be/E7QJR8KwIDQ ・・・続き情報
  • 8月16日~8月20日のトレードは合計 +784万円( +71,432 USD)--- 大口座 +566万円( +51,574 USD)  小口座 +218万円( +19,858 USD)米ドルの流れを中心に考えながら、売り買いに上手く乗ることができた一週間。週初め、大きな話題はタリバンのカブール掌握。為替に影響したのかは微妙なところですが、あるとすればリスクオフの米ドル売りと考え、ゴールド買いに。その後は、パウエルFRB議長発言、米FOMC議事録などをみながらドル買いに転換。上手く米ドルが伸びてくれました。今後の注目は、26-28 日のジャクソンホール会合でパウエルFRB議長が2022年2月の任期満了前のテーパリング(資産購入の段階的縮小)開始を表明するかどうか。テーパリング期待値の高まりからドル買いも入っていますが、アメリカのコロナ感染拡大を考慮に入れると、期待に副うような回答は難しいのではないかと想定しています。今のところ、パウエル発言後に、失望売りで大きくドル売りが出るのではないかな、というイメージです。23日以降の注目は以下2点。  1. ジャクソンホール会議  毎年8月に世界の中央銀行総裁らが集う経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」を主催するカンザスシティー連銀は20日、今年の会合をオンライン方式に切り替え、日程を27日に限ると発表した。当初は26~28日に対面方式を交えて開くとしていた。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が講演する。新型コロナウイルスの感染が再拡大し、健康上のリスクが高まっていると判断した。カンザスシティー連銀のジョージ総裁は「予定していたように対面で集まれないことは残念だが、出席者と地域の安全を優先する」との声明を出した。2020年から2年連続でオンライン開催となる。パウエル議長は米時間の27日午前に講演を予定しており、量的緩和の縮小(テーパリング)の開始に向けて、発言内容に市場の注目が集まっている。カンザスシティー連銀は、会議の詳しいプログラムを米時間の26日夜に公表するとしている。(出所:日経新聞)日本時間で言うと8月27日の23:00にパウエルさんが発言します。ここを起点に大きく米ドル、米株が動く可能性がありますので要注意。  2. NZ、首都でもコロナ感染者 ロックダウン延長の公算大   ニュージーランド(NZ)保健当局が20日公表した新型コロナウイルス新規感染者は11人となり、このうち3人は首都ウェリントンで確認された。アーダーン首相は今週、2月以来初めてとなる国内感染者が最大都市オークランドで確認されたのを受け、全土を対象に3日間のロックダウン(封鎖措置)を導入したばかり。感染拡大を受け期間を延長する公算が大きくなった。保健省によると、ウェリントンの3人の感染者は最近、オークランドを訪ね、今回のコロナ感染拡大に関係あると特定されている場所に行った。(出所:ロイター)緩和縮小、利上げへの期待値から継続的に買われてきたニュージーランドドルでしたが、利上げは見送り、再ロックダウンというありさま。これまで買い目線でしたが、売り目線へ変更。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ジャクソンホール会合でパウエルFRB議長がテーパリング表明なるか?  合計 合計 +784万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年8月21日~  https://youtu.be/P9yyPYBJ5mY ・・・続き情報
  • 8月9日~8月13日のトレードは合計 -98万円( -8,974 USD)--- 大口座 -73万円( -6,739 USD)  小口座 -24万円( -2,235 USD)週開けから押し目を付けずに、大きく米ドルが上昇。この波の乗りたかったのですが乗り遅れてしまいました。ここに乗り遅れたのが最大の反省点。その後、米経済指標で米ドルがアップダウン。これは上手くついていく事が出来きず、結局少額のマイナスで終了。 16日以降の注目は以下2点。 1. アメリカの、デルタ株の感染拡大  アメリカの新型コロナ対策の責任者は、デルタ株の感染拡大を受け、ワクチンの3回目の追加接種がいずれ全員に必要になるだろうとの認識を示した。バイデン政権の新型コロナ対策の責任者、米国立アレルギー感染症研究所・ファウチ所長は「免疫が低い人以外は追加接種の必要はない」としてきたが、12日の会見では「日に日に評価が変わる」として、追加接種が全員に必要になるだろうとの認識を示した。 アメリカの保健当局は、持病などにより免疫が低い人への追加接種の承認に向け、ファイザーやモデルナとの協議を続けている。CNNなどは13日にも認められる見通しだと伝えている。(出所:ANN)8月13日時点での、新規感染者数は18万6840人。6月には1万人を切る数値まで落ち着いていたため、この再拡大は深刻。この状況を見る限りでは、テーパリングは遠のき、緩和が長引くのではないかと想定。そう考えると、再度米ドルに売りが出やすい状況になる可能性もあるでしょう。 2. 18日、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 米連邦準備理事会(FRB)は、18日に7月27―28日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表する予定だ。7月のFOMCの声明文はタカ派的と受け止められたが、パウエルFRB議長の記者会見の内容はハト派的で、声明文の強気な印象がやや弱められた。結果的に多くの市場参加者は「煙に巻かれた」(外国銀)といい、テーパリング開始時期について明確な見通しを持てなかった。それでもなお一部の市場参加者は、FRBは8月下旬にワイオミング州ジャクソンホールで開かれる年次経済シンポジウムで「テーパリングの開始時期を発表すると予想される」(PLフィナンシャルのシニア市場ストラテジスト、ライアン・デトリック氏)と話している。こうした様々な見方が18日の議事要旨の公開によって整理され、テーパリング開始のタイミングに関するヒントが得られるかが注目される。(出所:ロイター)テーパリングが意識される中で、パウエル発言により米ドルが神経質な動きをしてくると想定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓米デルタ株再拡大で、再度ドル売り?  合計 合計 -98万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年8月16日~ https://youtu.be/IpJQJvXNvWE ・・・続き情報
  • 8月2日~8月7日のトレードは合計 +308万円( +27,981 USD)--- 大口座 +257万円( +23,334 USD)  小口座 +51万円( +4,647 USD)今後行われるであろうテーパリングを意識して、米要人発言、米雇用統計で米ドルが大きく揺れ動く相場になってきました。4日のADP米雇用統計で大きく売られ、その後クラリダFRB副議長発言で大きく買われ、値動きが停滞したところから週末6日の米雇用統計で再度大きく買われる、という展開。やはり、今後のテーパリングを考える最大条件が「力強い米労働市場」ですので、今後も雇用統計には注目が集まることなるでしょう。6日の米雇用統計は、予想87万人に対して結果94.3万人という合格点。今後も、テーパリング期待値が高まり、米ドルは買われやすい展開になっていくと想定しています。ただ、8月は、以下3点の要因で円買いが起こり易い傾向があります。①アメリカ国債の償還、②日本企業の中間決算、③お盆休み前に輸出企業のドル売りオーダーが多く出さる傾向 こう考えると、ドル買いを入れる場面ではドル円ではなく、対スイスフランや、その他弱い通貨に対して買いにくと良いかもしれませんね。9日以降の注目は以下2点。 1. 米雇用者数、7月は予想上回る94.3万人増-失業率は大幅低下 米国の非農業部門雇用者数は7月にほぼ1年ぶりの大幅増を記録し、失業率は予想以上に低下した。新型コロナウイルス感染拡大への懸念が再び広がる中でも、景気見通しに対する楽観が浮き彫りになった形だ。(出所:ブルームバーグ)これは素直に米経済がテーパリングに向かっていることが示され、今後も雇用統計が良好な伸びを見せれば、FRBはテーパリングについて何らかの発表を行うでしょう。米ドル買い目線。 2. NZドル急伸、8月利上げ観測強まる オセアニア外国為替市場では4日、ニュージーランド(NZ)ドルが急伸。この日発表された予想以上に好調な雇用統計を受けてニュージーランド準備銀行(RBNZ、中央銀行)による月内の利上げ観測が強まった。NZの4─6月期(第2・四半期)の雇用統計によると、失業率は4.0%と、市場予想の4.5%より大幅な改善を示した。(出所:ロイター)ニュージーランドはいち早く緩和縮小、NZドルは引き続き買い目線。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ 合格点の米雇用統計、ただ8月の円買いに注意!  合計 +308万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年8月9日~ https://youtu.be/9eKMHEZJ7jM ・・・続き情報
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バナースペース

トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    −391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +539万円

2021年合計   +5,715万円

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