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トレード日記&独り言2025年12月HEADLINE

トレード日記&独り言2025年12月

   
  • 12月22日〜12月26日のトレードは計+1,052万円(+67,246 USD)でした。大口座:+809万円(+51,704 USD)https://fxforex.biz/2025-12-27-b小口座:+243万円(+15,542 USD)https://fxforex.biz/2025-12-27-s🛠トレード記録まとめ(2025年12月22日〜12月26日)(大口座)🔸XAU/USD(GOLD)12/22✅Buy:4418.25→4421.26(+301pips)12/22✅Buy:4418.21→4421.24(+303pips)💰合計:+604pips(+5,436.00 USD)トレンドに沿ってエントリーはしたものの、高値圏であることを警戒し早期撤退。微益で逃げました。🔸USD/JPY12/22✅Sell:157.071→156.283(+78.8pips)12/22✅Sell:157.047→156.284(+76.3pips)12/22✅Sell:157.076→156.285(+79.1pips)💰合計:+234.2pips(+46,268.78 USD)片山財務大臣の円安警戒発言をきっかけに円買い、つまりドル円の売りエントリー。良いタイミングでエントリーができました。📌総括クリスマス休暇で短期勝負となりましたが、神経質に動く日本円の流れにうまく対応できました。週明けは円売りを狙っていましたが、片山財務大臣の発言をきっかけに一転して円買いへ。その後、25日の植田日銀総裁の講演を受け、現在は再び円安トレンドに戻りつつあります。📊週間為替展望(12月29日週)テーマ:日銀「主な意見」とFOMC議事要旨—年末の薄商いは“急変”に要注意12月29日週は、日銀とFOMCという大きな材料が重なる一方で、市場参加者が減る「年末相場」という特殊な環境が重なります。値動きが小さいように見えて、一瞬で大きく振れるリスクがある週です。■ドル円/ユーロドルの見通し29日早朝に、日銀の金融政策決定会合(18〜19日)の「主な意見」が公表されます。焦点は次の3点です。追加利上げの条件と時期感ターミナルレート(最終金利水準)中立金利への考え方もし内容がタカ派寄りだと受け止められれば、円買いが入りやすくなります。植田総裁は「中立金利の特定は難しい」と述べていますが、委員の議論がより踏み込めば、市場は反応しやすい状況です。⚠ドル円の“同時進行テーマ”いまのドル円は、材料が入り乱れています。円売り要因高市政権の財政拡張→財政赤字懸念トランプ政権の通商圧力中国制裁強化リスク円買い要因追加利上げ観測の復活為替介入への警戒感当局者による発言(片山財務相の「フリーハンド」など)さらに、米財務省の「為替報告書」も控えており、157〜158円台は利食い・牽制が出やすいゾーンとなりそうです。🇺🇸米国サイド:FOMC議事要旨(30日)今回の議事要旨では、0.25%利下げ(9対3)2026年・2027年は、それぞれ「年1回の利下げが中央値」という見方が示されています。内容がタカ派寄りならドル買い・円売り、逆に景気減速への懸念が強いとドル売り方向に傾きやすくなります。🌍ユーロドル:政治リスクが主導ユーロドルは、経済指標よりも政治要因が主役です。ウクライナ停戦協議グリーンランド問題を巡る米欧対立フランス議会の財政対応押し目は拾われやすいものの、上値は政治動向しだいという相場です。■クロス通貨の注目ポイント🇬🇧ポンド/🇨🇦カナダドルポンド円は高値圏にあり、買いはやや慎重。来年の利下げ観測がくすぶっており、上値は限定されやすい環境です。一方でカナダドル円は、米国との政策格差が下支えし、比較的堅調に推移しやすい見通しです。🇦🇺豪ドル/🇿🇦南アフリカ・ランド(ZAR)豪ドル円は、年末特有のフラッシュクラッシュに要注意。一方、ランド円はプラチナ急騰を背景に、上昇トレンドが続きやすい状況です。ただし、勢いが強いだけに「短期的な調整」が入りやすい点は頭に置いておきたいところです。⚠年末年始の最大リスク:フラッシュクラッシュ取引量が極端に少ないニュース1本で数円単位の急落・急騰代表例が2019年1月3日。わずか数分で約4円急落しました。👉年をまたぐポジションは、軽く・分散で管理するのが無難です。✅総括(12月29日週)日銀「主な意見」×FOMC議事要旨が最大材料ドル円は157〜158円が重いゾーン薄商いのため、値動きが誇張されやすいZARは依然としてテーマ性が強い➡方向性を当てにいく週ではなく、“急変動リスクをどう管理するか”が主役。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓【+1,052万円】円買い→円安へ急転換!年末相場で“勝てた理由”とフラッシュクラッシュ警戒+1,052万円(+67,246 USD)/週カルロス上杉FX週間予報2025年12月29日~ https://youtu.be/mY6LuswEV0g・・・続き情報
  • 12月15日〜12月19日のトレードは計-1,109万円(-70,317 USD)でした。大口座:-806万円(-51,107 USD)https://fxforex.biz/2025-12-20-b 小口座:-303万円(-19,210 USD)https://fxforex.biz/2025-12-20-s 🛠 トレード記録まとめ(2025年12月15日〜12月19日)(大口座)🔸NZD/CAD 12/15 ❌Buy:0.79828 → 0.79663(▲16.5pips)12/15 ❌Buy:0.79830 → 0.79664(▲16.6pips)💰合計:▲33.1pips(-7,690.40 USD)カナダCPI低下を期にカナダドル売りへ行くも失敗。🔸EUR/CAD 12/15 ✅Buy:1.61800 → 1.61903(+10.3pips)12/15 ✅Buy:1.61800 → 1.61904(+10.4pips)💰合計:+20.7pips(+4,809.38 USD)カナダCPI低下を期にカナダドル売りへ行くも微益。🔸XAU/USD(GOLD)12/16 ✅Buy:4307.78 → 4336.55(+2,877pips)12/16 ✅Buy:4307.82 → 4336.56(+2,874pips)12/18 ❌Buy:4333.41 → 4312.92(▲2,049pips)💰合計:+3,702pips(+33,318.63 USD)前半はFOMC後の金利低下を背景に急伸。その後、非農業部門雇用者数(NFP)後にもロングを入れる乱高下に巻き込まれ、一部吐き出し。🔸BTC/USD(1ドル=100pips)12/17 ❌Buy:89,731.66 → 86,765.12(▲296,654pips)12/17 ❌Buy:89,701.32 → 86,765.12(▲293,620pips)💰合計:▲590,274pips(-53,124.66 USD)反発狙いのロングが完全に裏目。最近はBTCがマイナス続き。🔸EUR/GBP 12/17 ❌Buy:0.87918 → 0.87527(▲39.1pips)12/17 ❌Buy:0.87917 → 0.87527(▲39.0pips)💰合計:▲78.1pips(-33,458.04 USD)BOE利下げが行われたものの、発表後にはポンドが急反発。大きくロスカット。🔸AUD/JPY 12/19 ✅Buy:103.912 → 104.217(+30.5pips)12/19 ✅Buy:103.912 → 104.217(+30.5pips)💰合計:+61.0pips(+12,400.18 USD)日銀の追加利上げ観測後退を背景に円売り優勢。週後半の貴重なリカバリートレード。🔸AUD/USD 12/18 ❌Buy:0.66247 → 0.66196(▲5.1pips)12/18 ❌Buy:0.66246 → 0.66194(▲5.2pips)12/18 ✅Buy:0.66184 → 0.66195(+1.1pips)12/18 ✅Buy:0.66179 → 0.66195(+1.6pips)💰合計:▲7.6pips(-2,432.00 USD)非農業部門雇用者数(NFP)後の米ドル売り目線で買いを入れたものの方向感の乏しい中で負け。📉 総括 今週は BTC・EUR/GBPの大きな逆行が収益を圧迫し、マイナス週となりました。年末相場は無理に取り返さず、「勝ちやすい局面だけを取る」「BTCは条件が揃うまで買い停止」。📊 FX週報まとめ 回顧:12月15日週 / 展望:12月22日週 ■12月15日週の回顧 ◆ ドル円(USD/JPY)米雇用統計を受け154.40円まで下落後、米長期金利上昇で155円後半へ反発。日銀会合で政策金利0.75%へ利上げが決定。ただし中立金利への踏み込みなし植田総裁会見でも追加利上げ時期に言及なし→ ハト派的と受け止められ円売りが加速。結果、157.40円まで上昇。▶ 評価「利上げ=円高」にならず、“利上げ打ち止め感”が円安を招いた週。◆ ユーロ(EUR)ユーロドルは米雇用統計後に 1.1804ドルまで上昇。その後、米金利上昇で 1.1703ドルまで調整。ユーロ円は円全面安を背景に181.57円 → 184.36円へ急伸し、史上最高値を更新。◆ ポンド(GBP)英雇用・物価指標を受け一時売られるも、BOE会合後は下げ渋り。ポンド円は 209円付近まで上昇。◆ カナダドル(CAD)ドル/加ドルは 1.37加ドル台で小動き。日銀会合前後でも加ドル円は 113円を挟んだレンジ。◆ 豪ドル(AUD)対円では 103円後半 → 102円前半へ軟化も下値は限定的。対ドルでは 0.66ドル台中心のもみ合い。◆ 南ア・ランド(ZAR)経済指標の好調さとプラチナ価格の急騰を背景に買い継続。ZAR/JPYは9.32円台(10年超ぶり)まで上昇。■ 12月22日週の展望 🔵 ドル円(USD/JPY)予想レンジ:155.00 – 159.00円▶ 環境認識クリスマス週で流動性は大幅低下。方向感は円売り材料:拡張的財政・対中リスク円買い材料:追加利上げ観測の綱引き。▶ 最大注目材料23日:米第3四半期GDP(速報+改定)市場予想:前期比年率 +3.2%GDPナウ:+3.5%シナリオ予想上振れ→ 利下げ期待後退 → ドル高予想下振れ→ 米景気懸念 → ドル売り▶ その他注目米消費者信頼感指数(改善予想)米最高裁のトランプ関税判断米財務省「外国為替報告書」▶ 国内要因25日:植田日銀総裁 講演26日:東京都区部CPI中国による レアアース禁輸など対日制裁強化の可能性→ 出れば 円売り・株売り。🔵 ユーロドル(EUR/USD)予想レンジ:1.1500 – 1.1900ドル▶ 支えとなる要因ECB理事会を通過し利下げ打ち止め感が台頭。ウクライナ戦争クリスマス停戦への期待感。▶ 不透明要因フランス議会の 2026年予算案が難航。妥協案まとまらず、緊急立法の可能性。▶ 総合評価大きな悪材料が出なければ、押し目買いが入りやすい地合い。🔵 ポンド円(GBP/JPY)予想レンジ:205.00 – 210.00円▶ 見通しBOEは 5対4の僅差で利下げ。追加利下げへの思惑が後退し、ポンドは底堅い動きを想定。ただし流動性低下で 突発的な振れに注意。🔵 カナダドル円(CAD/JPY)予想レンジ:111.50 – 114.50円▶ 注目材料10月GDP原油相場(約5年ぶり安値圏)▶ 原油下落が加速すれば産油国通貨として加ドル売り圧力。🔵 豪ドル円(AUD/JPY)予想レンジ:102.00 – 104.00円▶ 注目イベント23日:RBA議事要旨▶ 注目点インフレへの警戒姿勢が声明文より強まっているか雇用減少を一時的要因と見るかどうか※ 25・26日は豪州休場で動意は限定的。🔵 南ア・ランド円(ZAR/JPY)予想レンジ:9.20 – 9.50円▶ 強気材料経済指標は総じて良好プラチナ価格の急騰EUのエンジン車規制見直し中国先物市場の取引増加▶ 短期調整はあっても基調は堅調維持と予想。■ 総括(12月22日週)最大の変動要因は米GDP。流動性低下の中、数字次第で“過剰反応”が起きやすい週。ドル円は155円台は下値固め、159円は神経質な上値。ZARは引き続き年末相場の中で数少ないトレンド通貨。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ -1,109万円、円安は終わらない?年末相場の注目ポイントを整理する -1,109万円(-70,317 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2025年12月22日~ https://youtu.be/k95mlI2C6l4・・・続き情報
  • 12月8日〜12月12日のトレードは計+4,920万円(+316,052 USD)でした。大口座:+3,324万円(+213,552 USD) https://fxforex.biz/2025-12-13-b 小口座:+1,595万円(+102,500 USD) https://fxforex.biz/2025-12-13-s 🛠 トレード記録まとめ(2025年12月10日〜12月12日)(大口座) 🔸AUD/JPY 12/10 ❌Buy:104.208 → 103.546(▲66.2pips) 12/10 ❌Buy:104.208 → 103.546(▲66.2pips) 💰合計:▲132.4pips(-27,246.64 USD) エントリー後すぐにトレンドが逆転し、短期で損切り。前週から狙っていたものの、エントリーが遅すぎました。 🔸BTC/USD(1ドル=100pips) 12/10 ❌Buy:92,134.40 → 89,806.97(▲232,743pips) 12/10 ❌Buy:92,114.98 → 89,806.97(▲230,801pips) 💰合計:▲463,544pips(-41,718.96 USD) 90,000ドルをバックに反発が見られたため買いエントリー。米ドル売り局面でもう少し反発が出ると想定しましたが、予想に反して急落ロスカット。 🔸XAU/USD(GOLD) 12/11 ✅Buy:4213.45 → 4319.69(+10,624pips) 12/11 ✅Buy:4213.54 → 4319.69(+10,615pips) 12/11 ✅Buy:4218.20 → 4318.24(+10,004pips) 💰合計:+31,243pips(+281,187.00 USD) 米ドル指数、米10年債利回り共に低下していたため、GOLD(XAUUSD)は上値が伸び易くなっていると想定し買いホールド。上手く伸び、圧倒的なメイン収益源となりました。 🔸USD/JPY 12/12 ✅Sell:155.933 → 155.824(+10.9pips) 12/12 ✅Sell:155.934 → 155.828(+10.6pips) 💰合計:+21.5pips(+4,415.18 USD) 156.00近辺に、オーダー、オプションが集中していたため、ここをバックに売りを仕掛けました。利益にはなったものの値は伸びず。 📈 総括 FOMC後の米ドル売りタイミングで、ゴールド買いの波に上手く乗ることができました。結果として今年一番の高収益で終了。一足早いクリスマスプレゼントを頂きました。 📊 FX週報まとめ 対象期間:2025年12月8日週の回顧 / 12月15日週の展望 ■ ハイライト(回顧:12月8日週) ◆ ドル円(USD/JPY) 週前半は FOMC前の調整と米金利上昇を背景にドル高・円安が進行し、 一時 156.95円まで上昇。 しかし FOMCで0.25%利下げが決定され、 短期国債購入制度の導入も発表されたことでドル売りに転換。 その後は 154.90円台まで反落。 日銀会合を控え、155円前後でのもみ合いとなった。 ▶ 総括 「米利下げ × 日銀利上げ観測」により、 日米金利差縮小を意識した円買いが優勢となった週。 ◆ ユーロドル(EUR/USD) FOMC後のドル安を受けて 一目均衡表の雲を上抜け。 1.1760ドル台まで上昇し、底堅さが際立つ展開。 ユーロ円も 182円後半まで上昇し史上高値圏を更新。 ◆ 豪ドル(AUD) 対円では 104円台と昨年7月以来の高値。 ただし 豪雇用統計で雇用者数が予想外の減少となり、上値を抑えられた。 ■ 来週の展望(予測:12月15日週) 🔵 ドル円(USD/JPY) 予想レンジ:153.00 – 157.00円 ▶ 最大注目イベント 日銀金融政策決定会合(18–19日) 植田日銀総裁 記者会見 ▶ ポイント 市場は 0.25%の利上げをほぼ織り込み済み(織り込み率9割超)。 焦点は 来年の利上げペース ターミナルレート(最終金利水準) 中立金利の考え方(CPI基準への変更) ▶ 想定シナリオ 利上げ+慎重姿勢 → 利上げ打ち止め感 → 円売りに転じる可能性 利上げ+追加利上げ示唆 → 円高が加速 ▶ リスク要因 円安が進めば 為替介入警戒 中国による 対日制裁強化(レアアース禁輸など) → 日本経済への打撃 → 円売り要因 🔵 ユーロドル(EUR/USD) 予想レンジ:1.1550 – 1.1950ドル ▶ 注目材料 ユーロ圏12月 PMI(製造業・サービス業)速報 ECB理事会(18日) ▶ 見通し ECBは 金利据え置き予想。 ただし、 利下げ打ち止め議論 「次の一手は利上げ」とのタカ派発言 が意識され、ユーロは底堅い。 ▶ 政治リスク フランス議会で審議中の 2026年予算案の行方。 🔵 豪ドル円(AUD/JPY) 予想レンジ:102.50 – 106.50円 ▶ 強材料 RBAは利下げ路線を否定。 インフレ再上昇、住宅市場・民間需要の強さから 来年上半期の利上げ期待が浮上。 ▶ 重し 11月雇用統計で 新規雇用者数が減少。 雇用情勢への不安が上値を抑制。 ■ 来週(12月15日週)の注目イベントまとめ ★ 最重要 日銀金融政策決定会合(18–19日) 米雇用統計(16日) 米消費者物価指数 CPI(18日) ECB・BOE 政策金利 ■ 総括(12月15日週) 市場テーマは 「日銀利上げ後のメッセージ」×「米インフレと雇用」×「ECBスタンス」 イベント消化次第で年末相場にも関わらず大きく動く週。 特にドル円は 「利上げしたのに円安」か「利上げ+円高加速」かの分岐点。 その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ なぜ金を買ったのか?FOMC後の相場構造と+4,920万円の根拠 +4,920万円(+316,052 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2025年12月15日~ https://youtu.be/ZfPhQWmioGI・・・続き情報
  • 12月1日〜12月5日のトレードは計-346万円(-22,315 USD)でした。大口座:-302万円(-19,441 USD)https://fxforex.biz/2025-12-06-b 小口座:-44万円(-2,874 USD)https://fxforex.biz/2025-12-06-s 🛠 トレード記録まとめ(2025年12月1日〜12月5日)🔹USD/JPY 12/2 ❌Sell:155.958 → 156.184(▲22.6pips) 12/2 ❌Sell:155.955 → 156.184(▲22.9pips) 💰合計:▲45.5pips(-9,322.34 USD) 156円近辺のオプションをバックに売りを入れていきましたが、突破してきたために即カット。🔹NZD/USD 12/1 ✅Buy:0.57414 → 0.57485(+7.1pips) 12/1 ✅Buy:0.57414 → 0.57485(+7.1pips) 12/3 ✅Buy:0.57637 → 0.57701(+6.4pips) 12/3 ✅Buy:0.57637 → 0.57701(+6.4pips) 💰合計:+27.0pips(+8,640 USD) RBNZ利下げサイクル終了に伴いNZドル買いを多く入れたものの値が伸びず微益で決済。🔹BTC/USD 12/3 ✅Buy:92,465.75 → 92,672.20(+206.5ドル) 12/3 ✅Buy:92,464.82 → 92,672.06(+207.2ドル) 12/5 ❌Buy:91,129.63 → 89,812.47(▲1,317.2ドル) 💰合計:▲903.5ドル(-8,091.35 USD) BTCが大きく下落していたことから、再度短期的な反発を狙ってロングを入れるも損失。🔹GOLD(XAU/USD) 12/3 ✅Buy:4221.19 → 4231.94(+1,075pips) 12/3 ✅Buy:4221.10 → 4232.01(+1,091pips) 💰合計:+2,166pips(+19,554 USD) 米利下げの織り込みから引き続きゴールドは買い優勢。🔹AUD/NZD 12/1 ❌Sell:1.14126 → 1.14877(▲75.1pips) 12/1 ❌Sell:1.14126 → 1.14877(▲75.1pips) 💰合計:▲150.2pips(-27,748.94 USD) RBNZ利下げサイクル終了に伴い、オーストラリアドルからNZドルへマネーが流れると想定しましたが外れ、大幅損失。📈 総括 今週は「RBNZ利下げサイクル終了」に伴い、NZドル買いが強まると想定しましたが、思ったよりも買いが進みませんでした。また米ドルも大きく売りへ傾けたものの中盤からは買いも混在しレンジ傾向に。弱いNZドルとドル高に翻弄された週となりました。承知しました。「12月1日週=今週のハイライト(回顧)」「12月8日週=来週の展望(予測)」として、読みやすく再構成した最新版をご提供します。🌏 FX週報まとめ(2025年12月第2週)■ 今週のハイライト(回顧:12月1日週)◆ ドル円(USD/JPY)FOMC利下げ観測 と 日銀利上げ観測 が同時進行し、ドル安・円高に傾斜。一時 154.67円まで下落 → 米金利上昇で156.18円へ買い戻し。しかし政策見通しの差から 154.51円まで再下落 と戻りが鈍い。日本10年債利回りは 1.935%(2007年以来) と高水準。◆ ユーロドル(EUR/USD)FOMC利下げ観測が支えとなり 1.1682ドルまで上昇。欧州は「利下げ打ち止め観測」で、ユーロは堅調。◆ ポンド(GBP)英予算案発表後、財政不安が後退 → 対ドルで 1.33後半へ上昇。ただし BOE利下げ観測は根強く、対円では 207円前半が壁。◆ カナダドル(CAD)GDPが市場予想を超える2.6%で良好。ただし加ドル円は 111円台で伸び悩み。◆ 豪ドル(AUD)豪GDPの強含み・利上げ観測で強い。対円では 102円後半の年初来高値。◆ 南アフリカ・ランド(ZAR)GDP改善・鉱業生産の大幅改善が追い風。対ドルは 17ZAR割れの年初来高値、対円でも強基調。■ 来週の展望(予測:12月8日週)🔵 1. ドル円(USD/JPY)予想レンジ:153.00–157.00◆ 最大イベント:FOMC(9–10日)利下げはほぼ確実視。注目は ドット・プロット(SEP)とパウエル会見。● タカ派サプライズ:据え置き → ドル急騰リスク● ハト派シナリオ:追加利下げ示唆 → ドル円下落余地◆ ドル円の上値を抑える要因日銀12月利上げ観測の急上昇次期FRB議長候補が利下げ寄り(ハセット氏)日本の積極財政による 財政悪化懸念 → 円売り要因 の可能性も混在◆ 注意材料中国が対日制裁として レアアース禁輸 を発動する可能性米「外国為替報告書」トランプ関税への最高裁判断今月中旬公開予定の「エプスタイン文書」🔵 2. ユーロドル(EUR/USD)予想レンジ:1.1500–1.1800◆ 欧米の政策スタンスの違いがテーマECB:利下げ打ち止め観測FOMC:追加利下げ観測 → ユーロは底堅く推移◆ 注目材料ウクライナ停戦協議の進展フランス議会の2026年予算案審議🔵 3. ポンド(GBP)ポンド円:204.50–208.50円◆ 方向性英予算案で財政懸念がやや後退 → ポンドの下落圧力は和らぐ。対ドル:FOMC次第の展開対円:日銀利上げ織り込み済みで 底堅さ維持の可能性◆ BOE(18日)市場は 0.25%利下げがコンセンサス。🔵 4. カナダドル(CAD)加ドル円:109.50–112.50◆ BOC会合(10日)市場予想は 金利据え置き。GDP上振れを背景に、「利下げ打ち止め」の見方が増加。◆ 中期的には景気減速 → 2.00%へ利下げ再開の可能性インフレ再燃 → 利上げ再開の可能性 → 複数シナリオが混在し方向感は限定的🔵 5. 豪ドル(AUD)豪ドル円:100.00–105.00◆ 8–9日 RBA理事会:最大テーマ金利は据え置き予想だが、声明文が“利上げ示唆”になるかが最大焦点豪GDPの強さ、雇用改善を受け、市場では 早期利上げ観測が上昇。◆ 11日 豪雇用統計も重要良好であれば 豪ドル買い加速🔵 6. 南アランド(ZAR)ZAR/JPY:9.00–9.40◆ 強気の背景GDPが予想上振れ鉱業(白金族)の大幅改善産業10分野中9分野が改善 → 財政改善にも寄与◆ FOMCがハト派なら→ コモディティ価格上昇 → ZAR支援■ 来週(12月8日週)の注目材料一覧★ 最重要イベントFOMC(9–10日)豪中銀(RBA)政策金利(9日)豪雇用統計(11日)■ 12月8日(月)日本:GDP改定、実質賃金、国際収支中国:貿易収支英・仏中銀関係者の講演ハセット NEC委員長(次期FRB議長候補)イベント■ 12月9日(火)RBA政策金利+総裁会見米求人件数植田日銀総裁 FTイベント講演英中銀委員が財務委員会で証言■ 12月10日(水)中国:CPI/PPIカナダ中銀(BOC)FOMC + SEP(ドット・プロット) + パウエル会見■ 12月11日(木)豪雇用統計スイス中銀政策金利米新規失業保険OPEC月報■ 12月12日(金)米FRB高官の講演統計の追加発表の可能性あり◎ 総括12月8日週は、「FOMC × RBA × 世界の主要イベント集中」で12月としては異例の高ボラティリティが予想されます。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓【-346万円】NZドルの誤算×ドル高反転で大崩れ…“敗因と改善策”を公開 -346万円(-22,315 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2025年12月8日~https://youtu.be/1HQn6qOGf1g・・・続き情報


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トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    ?391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +622万円
2021年10月    -1,954万円
2021年11月    +598万円
2021年12月   +1,505万円

2021年合計  +5,917万円


2022年1月      -591万円
2022年2月      +2,103万円
2022年3月      +1,879万円
2022年4月      +4,073万円
2022年5月      +1,169万円
2022年6月      +4,678万円
2022年7月       +122万円
2022年8月      +1,299万円
2022年9月      +3,348万円
2022年10月      -648万円
2022年11月    +1,533万円
2022年12月    +5,923万円

2022年合計  +24,882万円


2023年1月       +855万円
2023年2月       +346万円
2023年3月      +1,196万円
2023年4月      +1,821万円
2023年5月      -2,366万円
2023年6月     +2,946万円
2023年7月        -12万円
2023年8月       -475万円
2023年9月     +1,607万円
2023年10月       -886万円
2023年11月     +3,072万円
2023年12月     +6,195万円

2023年合計   +14,467万円


2024年1月     +1,191万円
2024年2月         -71万円
2024年3月      +5,761万円
2024年4月      +1,215万円
2024年5月      +1,984万円
2024年6月      -1,741万円
2024年7月      +2,137万円
2024年8月      +1,160万円
2024年9月      +3,897万円
2024年10月      -1,155万円
2024年11月     +3,892万円
2024年12月      +3,813万円

2024年合計    +21,431万円


2025年1月     +2,402万円
2025年2月      +156万円
2025年3月        +487万円
2025年4月       +390万円
2025年5月      +4,175万円
2025年6月     +1,189万円
2025年7月      -1,166万円
2025年8月      +3,364万円
2025年9月       +658万円
2025年10月     +5,676万円

2025年合計  +17,331万円

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