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2026年1月19日~1月23日のトレードは合計+1,709万円(+109,799 USD)でした。HEADLINE

2026年1月19日~1月23日のトレードは合計+1,709万円(+109,799 USD)でした


✅ トレード結果(1月19日~1月23日)

📊 週間合計:+1,709万円(+109,799 USD)

大口座:+1,409万円(+90,509 USD)

https://fxforex.biz/2026-01-24-b

小口座:+300万円(+19,290 USD)

https://fxforex.biz/2026-01-24-s

🛠 トレード記録まとめ(2026年1月19日〜1月23日|大口座)

🔸AUD/JPY

  • 1/19 ✅Buy:105.816 → 106.237
  • 1/19 ✅Buy:105.816 → 106.236
  • 1/19 ✅Buy:105.811 → 106.237

💰合計:約 +25,700 USD

円安トレンドを素直に取りにいきました。

🔸XAU/USD(GOLD)

  • 1/21 ✅Sell:4855.81 → 4850.37
  • 1/21 ✅Sell:4855.91 → 4850.52

💰合計:約 +9,747 USD

高値圏でもたついていたため短期の戻り売り。

🔸USD/JPY

  • 1/20 ❌Sell:157.685 → 158.524
  • 1/20 ❌Sell:157.685 → 158.524

💰合計:約 -33,872 USD

ショートカバーで踏まれた形。「入る場所が悪い」典型パターン。

🔸BTC/USD(1ドル=100pips換算イメージ)

  • 1/22 ❌Buy:90,039.53 → 89,533.29

💰合計:約 -4,556 USD

ダボス会議でのトランプ講演が終了し、反発を期待しましたが外れ。被害は小さいが、
“触らなくてもよかった場面”という意味では反省枠。

🔸SILVER(XAG/USD)

  • 1/22 ✅Buy:93.430 → 95.027(4lot)
  • 1/22 ✅Buy:93.430 → 94.958(1lot)
  • 1/22 ✅Buy:93.363 → 95.354(2lot)
  • 1/22 ✅Buy:93.403 → 95.341(3lot)

💰合計:約 +78,560 USD

資金がGOLD→SILVERへ流れる局面を捉える事ができました。
今週の主役は間違いなくここ。

🔸USD/JPY

  • 1/23 ✅Sell:158.217 → 158.121
  • 1/23 ✅Sell:158.218 → 158.120
  • 1/23 ✅Sell:158.219 → 158.120

💰合計:約 +5,929 USD

前日の踏み上げを受けて、
入り直しで取り返しへ。ただ利幅を伸ばすことができず。

📈 総括

2週連続のマイナスから、久しぶりのプラス収支。
今回注目したのは銀。金の上昇に少し遅れてついてくる性質を利用し、上手くトレードできました。相場を読み直して勝ちに徹底した週でした。

📌 週間為替まとめ(直近の整理 / 今後のシナリオ)

対象:1/19〜1/23(直近の整理)/1/26週(今後のシナリオ)

🧭 直近の整理(1/19〜1/23)

① 週の骨格:「政治相場」+「米国不信(ドル売り)」が交錯
海外では、米欧対立(グリーンランド絡み)→米国売り(ドル売り)が一時強まり、その後はトランプ発言のトーンダウンでリスク回避が巻き戻しへ。
国内では、解散・総選挙と減税合戦で、財政悪化懸念(=円売り)が継続。

② ドル円:下は支えられるが、上も重い「綱引き」
週前半は、対欧州関税を巡るリスク回避で157円台前半まで下落。
ただ、その後は
日本の財政不安=円売り
米国の信認低下=ドル売り
が同時に存在して、158円中心に方向感が出にくい時間が増えた。
週後半は、株価要因なども絡みつつ158円後半まで買い戻しが入った。

③ ユーロドル:下げたところは買われ、強い戻り
週初に1.1573まで下げたが、ドル売りが優勢になると1.1768まで反発。
「欧州不安でユーロ売り」より、「米国不信でドル売り」の方が強く出た週。

④ 介入・レートチェック観測で“値動きが荒くなる癖”が表面化
週後半は特に、短時間で上下が出る場面があり、
“落ちたら戻る/上がったら急に崩れる”といった神経質な地合いが強まった。

(ベネズエラ:端的まとめ)
市場の見方は「全面戦争」よりも限定的作戦寄りで、原油は供給途絶懸念が強く織り込まれていない。
むしろ 政権変化→制裁緩和→増産期待 の思惑が価格を抑えやすい、という整理。

🔮 今後のシナリオ(1/26週)

まず結論:テーマは「円売りの土台」×「ドル売りの重し」=レンジ化しやすい
来週のドル円は、材料が“同時に逆方向”へ効きやすい週です。
円売りの土台:日本の財政悪化懸念(減税合戦+選挙)
ドル売りの重し:米国の信認低下・政治リスクが残る
そのため、結論としては 「方向感が定まりづらい」 が本線。

💱 ドル円(USD/JPY)

想定レンジ:157.00–161.00円
▶ ベースシナリオ:レンジ(押しても戻るが、上も伸びない)
日本:選挙に向けて各党が減税を訴え、財政悪化懸念→円先安観が残りやすい。
一方で、選挙前に円安が進むと世論的に不利になりやすく、
政府・要人の円安けん制が強化される可能性=上値を追いづらい。

▶ ドル側の焦点:FOMCは据え置き想定、反応は“次第”
FOMC(27–28日):金利は 3.50–3.75%据え置きが本命。
市場は「5月まで利下げなし」を織り込みつつあり、
パウエル会見がよほど踏み込まない限り、瞬間反応は限定的になりやすい。

▶ ただし最大の不確実性:次期FRB議長ヘッドライン
「来週にも次期FRB議長が選出される可能性」
→ 候補報道(ウォーシュ/ウォラー/リーダー等)で、
“金利観測”というより“信認”の揺れとしてドルが動くリスク。

🎯 値動きの癖(実務メモ)
下方向:円買いになっても、財政懸念が残る限り“下げ切りにくい”
上方向:当局けん制+ドル不信で“伸び切りにくい”
したがって来週は
「ブレイク狙いより、急変動(ヘッドライン)への備え」が優先。

🇪🇺 ユーロドル(EUR/USD)

想定レンジ:1.1550–1.1950ドル
▶ 下値が固くなりやすい理由:ドル売りが効きやすい構造
欧米関係が荒れても、今回は
ユーロ売り<ドル売り になりやすい(直近の値動きがそれを示した)。
加えて、ECB側の材料が「地ならし」を進めている。

▶ ECB:利上げ“環境づくり”が進む(心理面の支え)
年内利上げ観測が残る中で、
副総裁人事でタカ派色が強まる方向が意識され、
ユーロの下支え材料になりやすい。

🇬🇧 ポンド円(GBP/JPY)

想定レンジ:211.00–216.00円
▶ “英国材料が薄い”=外部要因に振らされやすい週
来週は英国の大イベントが少なく、
トランプ発言・米欧関係・リスクセンチメントに反応しやすい。
円側も選挙絡みで荒れやすい、ポンド円は
「材料が薄いのに値幅は出る」タイプになりがち。

🇨🇦 カナダドル円(CAD/JPY)

想定レンジ:113.00–117.00円
▶ BOCは無風の可能性が高いが、“政治×通商”が本丸
BOC(28日):据え置き(2.25%)が本線。
コア指標が落ち着いており、声明が極端でなければ波風は立ちにくい。
ただし加ドルは、金融政策よりも
米加関係(USMCA見直し・政治的威圧)が材料になりやすい局面。

🇦🇺 豪ドル円(AUD/JPY)

想定レンジ:106.50–110.00円
▶ 豪ドルはCPI次第で“金利観測”が動く
豪CPI(28日:月次+10-12月期)が最大材料。
ここが強ければ、RBAの利上げ観測が補強され、豪ドルは底堅くなりやすい。
▶ ただしクロス円の注意点:円側の不安定さが上乗せ
日本の財政不安・債券市場の動揺が残ると、
豪ドル円は 豪材料+円材料で上下に振らされやすい。

🇿🇦 ZAR円(ZAR/JPY)

想定レンジ:9.60–10.00円
▶ 注目:SARB(29日)“据え置きor利下げ”で割れている
市場予想が割れているため、結果と声明で動きやすい。
総裁発言として「年内に3%目標へ」や「追加利下げ余地」もあり、
声明のトーンが最重要。

🗓 来週の重要イベント(“動きやすい順”)

最重要(為替の方向を揺らしやすい)
1/27–28:FOMC+パウエル会見
次期FRB議長ヘッドライン(随時)
1/28:豪CPI/BOC
1/30:東京都CPI
米つなぎ予算期限(30日見込み)(政治リスクとして)

円サイドで荒れやすいポイント
1/27:衆院選公示
1/28:日銀議事録+40年債入札
国債・超長期金利の変動(円の方向というより“値幅”のトリガー)

その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓

「金の次は銀」だった|+1,709万円で証明したコモディティ循環相場/週 カルロス上杉 FX週間予報 2026年1月26日~
https://youtu.be/7L3h8b3wib8

📜 FX週報あとがき|金が5,000ドル、銀が100ドル。銀が“主役”に入った水準へ

今週は、金価格の上昇に伴って銀も一段と存在感を強め、銀の買いオーダーでしっかりと利益を取ることができました。
この動きは決して偶然ではなく、過去の統計と照らしても極めて自然な流れです。

まず、現在の前提を数字で確認します。
金:5,000ドル
銀:100ドル

この場合、金銀レシオは
5,000 ÷ 100 = 50

つまり 金銀レシオ=50 です。
この「50」という水準は、過去のデータ上かなり意味を持ちます。
歴史的な均衡ゾーン:60前後
近年の平均レンジ:70~80
50以下:銀が主役になり始めるゾーン

統計的に見ると、レシオが50付近まで下がってくると、
「金が主役の相場」から
「銀が主役の相場」へバトンが渡り始める局面に入ります。

過去にも同じことが起きています。
■ 2011年
金が先に上昇
銀が後から急騰し約50ドルへ
金銀レシオ:80 → 30台

■ 2020年(コロナ後)
レシオ:120倍超(銀が歴史的に割安)
金が先に最高値更新
銀が急騰(約1年で+140%)
レシオ:120 → 65付近

どちらも共通しているのは、
「金が先に方向性を作り、
 後から銀がより大きな値動きで追いかける」
という構図です。

なぜ銀が“加速役”になるのか。
理由はシンプルです。
銀は金より市場規模が小さい
工業需要があり、需給がタイトになりやすい
そのため資金流入時の値動きが大きくなる

結果として、
金で相場の強さを確信した資金が、
より高い値幅を狙って銀へ流れ込む
という資金の流れが起きやすくなります。
金がエンジンなら、銀はターボ。
エンジンが回り続ける限り、ターボはより強く吹き上がろうとします。

現在の金銀レシオが50ということは、
銀がすでに割安ゾーンを抜け
主役側に入り始めた水準
過去の例では、最も値動きが荒く、かつトレンドが伸びやすい局面
に差し掛かっていることを意味します。

だからこそ今の銀相場は、
「上がりすぎて怖い」ではなく、
「統計的に主役交代が起きやすい段階に入った」
と見る方が、相場の構造に合っています。

今回の銀の利益は、
相場の流れに素直に乗った結果です。

今後も、
金が強いトレンドを維持する限り
銀は金以上の上昇率を狙いやすく
上値を追うトレードが機能しやすい地合い
は続きやすいと考えられます。

強いものには逆らわず、
主役に移った資産には素直についていく。
それが、今の貴金属相場で最もシンプルで、
最も統計に裏付けられたスタンスですね。






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トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    ?391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +622万円
2021年10月    -1,954万円
2021年11月    +598万円
2021年12月   +1,505万円

2021年合計  +5,917万円


2022年1月      -591万円
2022年2月      +2,103万円
2022年3月      +1,879万円
2022年4月      +4,073万円
2022年5月      +1,169万円
2022年6月      +4,678万円
2022年7月       +122万円
2022年8月      +1,299万円
2022年9月      +3,348万円
2022年10月      -648万円
2022年11月    +1,533万円
2022年12月    +5,923万円

2022年合計  +24,882万円


2023年1月       +855万円
2023年2月       +346万円
2023年3月      +1,196万円
2023年4月      +1,821万円
2023年5月      -2,366万円
2023年6月     +2,946万円
2023年7月        -12万円
2023年8月       -475万円
2023年9月     +1,607万円
2023年10月       -886万円
2023年11月     +3,072万円
2023年12月     +6,195万円

2023年合計   +14,467万円


2024年1月     +1,191万円
2024年2月         -71万円
2024年3月      +5,761万円
2024年4月      +1,215万円
2024年5月      +1,984万円
2024年6月      -1,741万円
2024年7月      +2,137万円
2024年8月      +1,160万円
2024年9月      +3,897万円
2024年10月      -1,155万円
2024年11月     +3,892万円
2024年12月      +3,813万円

2024年合計    +21,431万円


2025年1月     +2,402万円
2025年2月      +156万円
2025年3月        +487万円
2025年4月       +390万円
2025年5月      +4,175万円
2025年6月     +1,189万円
2025年7月      -1,166万円
2025年8月      +3,364万円
2025年9月       +658万円
2025年10月     +6,696万円
2025年11月       +69万円
2025年12月      +4,517万円

2025年合計   +22,929万円


2026年1月      -3,600万円

2026年合計     -3,600万

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