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2026年3月9日~3月13日のトレードは合計+703万円(+44,013 USD)でした。HEADLINE

2026年3月9日~3月13日のトレードは合計+703万円(+44,013 USD)でした

✅ トレード結果(3月9日~3月13日)

✅ トレード結果(3月9日~3月13日

週間合計:+703万円(+44,013 USD)

大口座:+538万円(+33,740 USD)

https://fxforex.biz/2026-03-14-b

小口座:+164万円(+10,273 USD)

https://fxforex.biz/2026-03-14-s



トレード記録まとめ

期間:2026年3月9日〜3月13日|大口座


AUD/USD

3/10
✅ Buy:0.71162 → 0.71629
+14,944 USD

3/10
✅ Buy:0.71161 → 0.71628
+14,944 USD

3/10
✅ Buy:0.71161 → 0.71628
+14,944 USD

合計:約 +44,832 USD

RBAの利上げ観測を背景にAUD買いを狙ったトレード。
資源国通貨の上昇トレンドをうまく捉えることができました。


USD/JPY

3/10
❌ Sell:157.604 → 159.120
-30,487 USD

3/10
❌ Sell:157.604 → 159.120
-30,487 USD

合計:約 -60,975 USD

トランプ発言を受け、
・イラン戦争の早期解決
・日銀の為替介入

この2点を見込んでドル円ショートを仕掛けました。

しかしその後、イラン戦争の長期化が再び意識され、
有事のドル買いが加速。

想定とは逆方向に動き、損失が拡大しました。


OIL(原油|oil-apr26)

3/12
✅ Buy:93.69 → 96.40
+27,100 USD

3/12
✅ Buy:93.69 → 96.42
+27,300 USD

合計:約 +54,400 USD

イラン戦争の長期化を見据え、
原油上昇トレンドを狙ったトレード。

利益は確保できましたが、正直なところ
100ドル方向へのもう一段の上昇を想定していました。

現在は100ドル手前でやや停滞しており、
値動きは少し鈍くなっている印象です。


総括(ポイント整理)

今週のポイントは非常にシンプルでした。

✅ 原油トレンドを捉えて利益
✅ RBA利上げ観測 → AUD上昇を獲得
❌ ドル円ショートは逆行し損失


相場の特徴

今回の市場構造は以下の通りです。

原油
→ 中東情勢を背景に上昇トレンド

資源国通貨
→ コモディティ上昇と連動し強い

ドル円
→ 有事のドル買いにより円安加速

つまり、

エネルギー市場と資源国通貨が主役の相場

でした。


今後の方針

現在の戦略は以下の通りです。

・商品市場(原油)と資源国通貨を主軸
・ドル円はトレンド確認後に参入
・地政学リスク相場ではコモディティ重視

現在のマーケットは

「エネルギー主導のトレンド相場」

トレンドが出やすい市場に集中し、
今後も安定した利益の積み上げを目指していきます。



2026年3月9日〜3月13日回顧 / 3月16日週展望


■ 総括

3月9日から13日の週は、
中東情勢の悪化と原油価格の乱高下が為替市場を全面的に支配した週となりました。

相場の中心は明確で、

地政学リスク → 原油上昇
原油上昇 → インフレ懸念・金利上昇
金利上昇・有事回避 → ドル買い
ドル買い進行 → クロス円はドル円主導で底堅い

という流れが繰り返されました。

ドル円は
157円台から159円台後半まで上昇。

ユーロドル・ポンドドルは対ドルで重く、対円では底堅いという構図が続きました。

豪ドル円や加ドル円も資源価格やドル円上昇に支えられ、
全体としては

「ドル高主導の円安」

が相場の核となった週でした。

市場ではすでに

「介入警戒ラインは従来の158〜159円ではなく、
162円付近に切り上がっている可能性」

との見方も浮上しており、円買い圧力は限定的です。

一方で、3月16日週は

  • FOMC

  • 日銀金融政策決定会合

  • BOE

  • ECB

  • SNB

  • RBA

と主要中銀イベントが一斉に集中する週となります。

ヘッドライン一つで相場が急反転する
極めて神経質なマーケットになる可能性があります。


■ 先週の相場回顧(3月9日〜3月13日)

1. ドル円

ドル円は週を通して底堅く推移しました。

週初は原油急騰を受けて買いが先行した一方、
その後の原油急落では

157.28円

まで押す場面もありました。

ただし

  • 有事のドル買い

  • 原油高による米インフレ懸念

  • 米金利上昇

が支えとなり、週後半にかけて上昇。

最終的には

159.75円付近まで上値を伸ばし週高値引け

となりました。

背景は主に以下です。

・中東有事による安全資産としてのドル買い
・原油高を通じた米インフレ懸念と米金利上昇
・日本のエネルギー輸入負担増加による円売り
・今回は円安というよりドル高主導の上昇

159円台では介入警戒感も強いものの、
押しは浅く、ドル買い優勢の地合いが続きました。


2. ユーロドル

ユーロドルは上値の重い展開でした。

週前半には

1.1667ドル

まで上昇したものの、その後はドル買い圧力が強まり

1.14ドル前半

まで下落。

ECBの利上げ観測は一定の支えとなりましたが

・原油高
・有事のドル買い
・欧州景気懸念

が重石となり、戻り売り優勢でした。


3. ポンド

ポンドは

対ドルでは軟調
対円では底堅い

という流れでした。

週明けは中東情勢悪化を嫌気して売られたものの
英金利上昇が支えとなり

対円
213円台前半

対ドル
1.34ドル後半

まで切り返す場面もありました。

ただし

・英国景気の鈍化
・BOEの政策不透明感

から上値追いにはつながりにくい状況です。


4. 加ドル

加ドルは原油高の恩恵を受け
比較的底堅く推移しました。

対円では

117円台

に乗せる場面があり、
2024年以来の高値圏へ。

一方、対ドルでは有事のドル買いが強く

1.36加ドル台を挟むレンジ

となりました。


5. 豪ドル

豪ドルは対円で非常に強い動きでした。

ドル円上昇に連れ高となり

113.90円台

まで上昇。

これは

1990年以来の高値圏

です。

対ドルでも

0.71ドル後半

まで上昇しましたが、その後は伸び悩みました。


6. 南アランド

南アランドは

原油高によるリスク回避
ドル高

の影響で売られ、

対円・対ドルともに
年初来安値を更新。

その後、IEAの備蓄放出で買い戻しも入りましたが
戻りは限定的でした。


■ 3月16日週の相場テーマ

最大のテーマは

① 中東情勢
② 原油相場
③ 主要中銀会合

です。


① 原油相場の乱高下

ホルムズ海峡は

事実上の物流停滞状態

にあり、供給不安は依然として深刻です。

IEAは

4億バレルの備蓄放出

を決定しましたが、

世界需要の規模を考えると
抜本的な解決には至らず、

原油価格は

急騰と急落を繰り返す可能性

があります。

この原油の動きが

為替市場を直接揺らす構図

が続く見通しです。


② FOMC(最大イベント)

3月18日のFOMCでは

政策金利3.50-3.75%の据え置き

が見込まれています。

今回のFOMCは

四半期ごとの経済見通し(SEP)

が公表される回であり、

特に注目されているのは

ドットプロット(政策金利見通し)

です。

これまで市場では

年内2回の利下げ

が基本シナリオでしたが、

現在は

  • イラン紛争による原油高

  • インフレ再燃リスク

により

年内1回利下げ

が中心シナリオに変化。

さらに

年内据え置き

の可能性も浮上しています。

CME FedWatchでは

  • 年内1回利下げが最多

  • 据え置き確率 37.7%

まで上昇しています。

もし今回のドットプロットで

利下げ見通しが後退

すれば、

ドル買いが加速する可能性

があります。


③ 日銀と円安

ドル円はすでに

159円台後半

まで上昇。

日銀会合後に円安が加速すれば

160円突破 → 介入警戒

の構図が強まる可能性があります。

特に

植田総裁会見

のトーンには注意が必要です。


■ 通貨別展望

通貨

予想レンジ

ドル円

156.00-162.00

ユーロドル

1.1200-1.1700

ポンド円

210.50-215.00

加ドル円

115.00-118.50

豪ドル円

110.00-115.00

南アランド円

9.20-9.70


■ トレード戦略

3月16日週は

トレンド相場というよりイベント相場

になる可能性があります。

基本戦略は以下です。

ドル円
→ 押し目買い優勢(160円台は介入警戒)

ユーロドル / ポンドドル
→ 戻り売り優勢

加ドル円 / 豪ドル円
→ 原油と中銀政策次第で上昇余地

南アランド円
→ 高ボラティリティ継続


■ まとめ

3月16日週の為替市場は

① 中東情勢
② 原油価格
③ 主要中銀会合
④ ドル円160円

この4つが中心テーマになります。

特にFOMCでは

ドットプロットとパウエル議長の発言

が市場の方向を決める可能性があります。

ドル円は上昇トレンドを維持しながらも

160円台では介入警戒との攻防

が激しくなる見通しです。

全体としては

ドル高優勢だが、ニュース一つで急反転する非常に神経質な相場

が続く可能性があります。





その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓


+703万円|ドル円−6万ドルでも勝てた週  +703万円(+44,013 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2026年3月16日~

https://youtu.be/DV_0u_9arF8



あとがき WBCと相場に共通する「勝ち続ける考え方」

世界中が注目する野球の国際大会
World Baseball Classic(WBC)。

この大会を見ていると、
改めて感じることがあります。

それは、
勝負の世界には「絶対」は存在しないということです。

どれほどスター選手が揃っていても、
どれほど実力が高くても、
1試合で何が起こるかは分かりません。

大本命のスター軍団アメリカが、イタリアに負けましたし、

一歩間違えば、日本もオーストラリアに負けていたでしょう。


野球は確率のスポーツと言われます。
打率3割の打者でも、
7回はアウトになります。

それでも優れた選手ほど、
その「確率」を理解しています。

だからこそ一打席一打席で、
配球を読み、
状況を判断し、
最も確率の高いプレーを選択していきます。

これはトレードにも非常によく似ています。

相場の世界にも、
100%勝てるトレードは存在しません。

どれだけ分析しても、
どれだけ経験を積んでも、
すべてのトレードが成功するわけではありません。

それでも長く市場で生き残る人には、
共通した考え方があります。

それは
「正しさ」ではなく「確率」で考えること。

・リスクをコントロールする
・優位性のある場面を選ぶ
・同じ判断を繰り返す

このシンプルな原則を、
淡々と積み重ねていきます。

WBCを見ていても、
本当に強いチームは

毎回ホームランを狙うわけではありません。

ヒットをつなぎ、
守備を固め、
一つ一つのプレーを丁寧に積み重ねる。

その積み重ねが、
やがて試合を決める大きな差になります。

相場も同じです。

一度の大勝より、
小さな優位性の積み重ね。

短期ではランダムに見える市場も、
長期では

規律を持つ者と、感情で動く者の差

が必ず表れてきます。

派手さはなくても、
確率に従い、
自分のルールを守り続けること。

それこそが、
相場の世界で長く生き残るための
本当の強さでしょうね。



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トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    ?391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +622万円
2021年10月    -1,954万円
2021年11月    +598万円
2021年12月   +1,505万円

2021年合計  +5,917万円


2022年1月      -591万円
2022年2月      +2,103万円
2022年3月      +1,879万円
2022年4月      +4,073万円
2022年5月      +1,169万円
2022年6月      +4,678万円
2022年7月       +122万円
2022年8月      +1,299万円
2022年9月      +3,348万円
2022年10月      -648万円
2022年11月    +1,533万円
2022年12月    +5,923万円

2022年合計  +24,882万円


2023年1月       +855万円
2023年2月       +346万円
2023年3月      +1,196万円
2023年4月      +1,821万円
2023年5月      -2,366万円
2023年6月     +2,946万円
2023年7月        -12万円
2023年8月       -475万円
2023年9月     +1,607万円
2023年10月       -886万円
2023年11月     +3,072万円
2023年12月     +6,195万円

2023年合計   +14,467万円


2024年1月     +1,191万円
2024年2月         -71万円
2024年3月      +5,761万円
2024年4月      +1,215万円
2024年5月      +1,984万円
2024年6月      -1,741万円
2024年7月      +2,137万円
2024年8月      +1,160万円
2024年9月      +3,897万円
2024年10月      -1,155万円
2024年11月     +3,892万円
2024年12月      +3,813万円

2024年合計    +21,431万円


2025年1月     +2,402万円
2025年2月      +156万円
2025年3月        +487万円
2025年4月       +390万円
2025年5月      +4,175万円
2025年6月     +1,189万円
2025年7月      -1,166万円
2025年8月      +3,364万円
2025年9月       +658万円
2025年10月     +6,696万円
2025年11月       +69万円
2025年12月      +4,517万円

2025年合計   +22,929万円


2026年1月      +152万円
2026年2月     +1,517万円

2026年合計   +1,669万円

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