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必要なもの

  • 多くのFXトレーダーが、毎日、希望を持ってマーケットに参入してきます。

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    あなたは希望を失っていませんか?

    FXで勝ち続けるのに必要なものは、以下の4つです。
  • 勝てる手法 まず、週単位、月単位でトータルでプラスになる、「勝てる」手法が必要です。何となく気分や雰囲気だけで無計画に買ったり売ったりを繰り返していたのでは、確実に負けてしまい、資金を失ってしまいます。ですから、まずは、一つ基本となる手法を購入、またはオリジナルで作成し、習得してデモトレードで検証して行きましょう。その後、上手くお金が増えていくようであれば、小資金でリアルトレードをスタートしていきます。
  • 資金管理 最も重要なのがこの資金管理と言っても過言ではありません。現在の証拠金がいくら口座にあって、何ロットでエントリーし、そのポジションはリスクを資金の何%までとってよいのか?全てのリスクを計算したうえでトレードを行わなければなりません。逆に言うと、これさえできれば、それほど強力な手法でなくとも、トータルで損をする確率がほぼ無くなります。
  • 心理学 多くのトレーダーがしなければならない事は、マーケットに打ち勝つ事ではなく、自分自身の心に勝つことなのです。FX相場で、人間の心がどのように働く傾向があるのかを知り、コントロールしていく必要があります。
  • 相場環境の把握 相場は季節、時期、時間、ファンダメンタルズ要因により、ドルが売られやすくなったり(米国の債務上限問題など)ユーロ(ユーロ危機など)が売られやすくなったりします。その時の相場環境によりトレンドがでやすい、レンジになり易くなったりします。この相場環境を理解する事で、エントリーの根拠が増え、トレードの精度が上がります。

トレード日記&独り言新着情報

2020年11月28日
11月23日~11月27日のトレードは合計 -147万円( -14,202 USD)--- 大口座 -92万円( -8,891 USD)  小口座 -55万円( -5,311 USD) 今週は、後半の米感謝祭のあたりからボラが低下。思うようにトレードを運ぶことができず、マイナス収支で終了。11月は久々に、全くリズムの合わない月で終了しそうです。12月は、欧米のクリスマス休暇がありますので、中盤にはかなりボラティリティが再度低下してくると想定。利益が上げやすいのは前半であると考え、第1-2週くらいで利益を積み上げておきたいですね。11月30日以降の注目は以下2点。 1. 米・コロナ禍の感謝祭「5千万人の大移動」 アメリカは、感謝祭の大型連休に突入した。感謝祭というと、アメリカでは、一年の中でも、家族が集まる最大のイベントと言っていい。そのため、コロナ禍にもかかわらず、11月26日の感謝祭を家族や友人と過ごそうと、多くの人々が移動した。アメリカ国土安全保障省によると、感謝祭に先駆け、11月20日以降飛行機を利用して移動した人々の数は約500万人にも上った。これほど多くの人々が飛行機に搭乗したのは、米国各地で緊急非常事態宣言が出された3月半ば以来のことだったという。車や電車で移動した人々も数多い。感謝祭のホリデーで移動するアメリカ人の数は5,000万人と推定されていた。(出所:YAHOO) 新型コロナ拡大中のアメリカで、さらなる拡大が予想されます。27日の時点で、過去最高値20万5460人/日を記録。新型コロナワクチンのニュースは日々出てきていますが、この拡大スピードとワクチン期待の対決でマーケットは動きが出ると想定。最新情報には敏感になっておきたいところ。 2. ECB、コロナ第2波に危機感 追加刺激策を確約 欧州中央銀行(ECB)が26日に公表した10月理事会の議事要旨で、メンバーらは新型コロナウイルス感染の第2波が到来する中、油断している余裕はないとの見方で一致し、景気の下支えに向け追加刺激策の確約を決定したことが分かった。ラガルド総裁は先月の会見で「次回12月理事会において政策措置を調整する必要があるとの見解で一致した」と表明。また今月に入ってからは、新型コロナ向けの「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)」や、市中銀行を対象とした長期資金供給オペ(TLTRO)の拡大が焦点になるという見方を示している。(出所:ロイター)これは、EURの売り要因。現在は商いの薄い中会下てきていますが、上ではこの緩和が徐々に意識され、上値が重くなってくると想定しています。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ アメリカ新型コロナ拡大 VS ワクチン開発  合計 -147万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年11月30日~ https://youtu.be/i9fcWLirVv8 ・・・続き情報
2020年11月21日
11月16日~11月20日のトレードは合計 +104万円( +10,065 USD)--- 大口座 +94万円( +9,135 USD)  小口座 +9万円( +930 USD)今週も、新たにモデルナ社の新型コロナワクチンが94.5%の有効性が示されたと発表で、一時的にリスクオンで株価やドル円が急騰。ただ、先週と同じで、すでにマーケットには織り込み済みで、買いには売りが浴びせられるパターン。私も、日経225売り、ドル円売りなどを入れていきましたが上手く伸ばすことができず。11月23日以降の注目は以下2点。  1. アメリカの死者が25万人超す 「間違った方向へ進んでいる」と米保健トップ  アメリカで18日、新型コロナウイルスによる死者数が25万人を超えた。同国各地で再び感染が急増しており、事態収束への見通しは暗い。米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、アメリカでは25万140人の死者と1149万2593人の感染者が確認されている(日本時間19日午前時点)。同国は死者数、感染者数共に世界最多。先週には1日の新規感染者数が過去最多を更新するなど、全米で再び感染が急増している。米政府の新型ウイルス対策に大きくかかわってきた米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)所長のアンソニー・ファウチ博士は18日、BBCに対し、気温が低くなることでより多くの人が屋内で集うようになるとし、アメリカが「非常に不安定な時期に間違った方向へ進んでいる」と述べた。(出所:BBC)有望なモデルナ社のワクチンも飛び出てきてはいますが、まだまだ安全性や効果の確認に時間がかかり、すぐに提供開始できる段階では無い状況。それ以上のスピードで感染拡大中。ワクチンのポジティブなニュースが出てもすでにマーケットの反応が鈍ってきているのは、これもあるでしょう。  2. 米政権移行停滞 ・コロナ最新情報の入手が現政権の非協力で阻まれている-バイデン氏 ・バイデン氏が超党派の州知事団体と会合、政権移行の開始を呼び掛け バイデン次期米大統領は19日、トランプ大統領が大統領選の敗北を認めず、政権移行への協力を拒んでいることをあらためて非難した。こうしたトランプ政権の妨害によって、次期政権が新型コロナウイルス禍に関する最新情報を得ることができずにいると批判した。バイデン氏は、トランプ氏が敗北を認めようとしないのは「理解」できないと述べ、同氏は「歴史上、最も無責任な大統領の1人と記憶される」だろうと強調。選挙結果を覆そうと目論むトランプ陣営の法廷闘争について、「彼のやっていることは言語道断としか言いようがない」と語った。(出所:ブルームバーグ) これも新型コロナ拡大にはネガティブ。さらに、トランプさんは先週、イランの核施設を攻撃する選択肢について政権幹部に意見を求め、紛争拡大につながるとして制止されていたとの事。裁判を起こし、票の数え直しをしても勝ち目がないことから、最後の手段で何か思い切った行動を起こしてくる可能性もあるので要注意。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ 新型コロナ拡大、ワクチンが出てもまだ米ドル売り  合計 +104万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年11月23日~  https://youtu.be/xkFx2Kkmjj8 ・・・続き情報
2020年11月14日
11月9日~11月13日のトレードは合計 -997万円(-95,325 USD)--- 大口座 -750万円( -71,753 USD)  小口座 -246万円( -23,572 USD)今週は、ファイザー製薬の新型コロナワクチン、「有効性90%超」との報道から、相場は一気にリスクオン。ここで、日経平均株価指数(CFD)を大人買いしていきましたが、見事に戻してしまい損切。オセアニア通貨も強気の攻めで行きましたが、大きな戻しに合い、大きく損切。チャンスと考え強気でいったのが仇となり、逆に、久々に約1千万の損切となってしまいました。反省点もありますが、リスクリターンを考えると、今回のチャンスで攻め込んだ姿勢に後悔はありません。長くトレードしていれば、よい時も悪い時もありますので、今後も淡々と波を乗りこなしていきたいと思います。11月16日以降の注目は以下2点。 1. 新型コロナウイルスの「画期的な」ワクチン、9割以上に効果 新型コロナウイルスのワクチンを開発中の米製薬大手ファイザーと独ビオンテック(BioNTech)は9日、治験の予備解析の結果、開発中のワクチンが90%以上の人の感染を防ぐことができることが分かったと発表した。ファイザーとビオンテックは、「科学と人類にとって素晴らしい日になった」と説明した。このワクチンはれまでに6カ国4万3500人を対象に臨床試験が行われてきたが、安全上の懸念は出ていなかった。両社は今月末にも、このワクチンの認可取得に向け、規制当局の緊急審査に申請する計画だという。(出所:BBC)さて、今回注目を浴びたワクチンですが、よくよく調べてみると、マイナス70度以下という超低温での温度管理が必要とのこと。米国の大都市の病院でさえ、そのような超低温での保管施設は持っていない状況を考えると、このワクチンが仮に利用できたとしても、一般に広まるにはまだまだ時間がかかる事が予想されます。実際、トランプ大統領もアメリカ全国民がワクチンを使えるのは2021年の4月と述べているので、早くても4月で、それ以上にずれ込む可能性も。それに対して、欧米の新型コロナ感染者数は日々増加傾向。アメリカの11月12日新規感染者数は過去最多の16万3402人。欧州も、各国で過去最多を更新中。こうなると、北半球の国々にとって、まだまだ試練の日々が続くと想定しています。 2. 米大統領選、バイデン氏が選挙人306人獲得 トランプ氏逆転困難 米大統領選は、勝敗が判明していなかったジョージア州とノースカロライナ州で13日も開票作業が続き、民主党のバイデン前副大統領がジョージアで、共和党のトランプ大統領がノースカロライナでそれぞれ勝利を確実にした。これで全州の当確が出そろい、トランプ氏が選挙結果を覆せる可能性はほぼなくなった。エジソン・リサーチによると、バイデン氏が全米538人の選挙人のうち306人、トランプ氏が232人を獲得。2016年の前回選挙ではトランプ氏が306人を獲得し、民主党のヒラリー・クリントン氏に勝利。その際、トランプ氏は「地滑り的勝利」と評していた。獲得票数はバイデン氏がトランプ氏を約530万票(3.4%ポイント)上回った。トランプ氏が続投するには少なくとも3州でバイデン氏のリードを覆す必要があるが、これまでのところ覆せる証拠は示されていない。開票を巡りトランプ陣営は不正選挙の疑いを理由に、ミシガン州で選挙結果の不承認などを求める訴訟を起こしていたが、州裁判所はこの日、これを却下。トランプ氏が同州での結果を覆せる公算は小さくなった。(出所:ロイター)もう米大統領はバイデンさんで揺るぎありませんが、トランプさんは徹底抗戦の構え。米国議会での新型コロナ景気対策法案の成立が期待されていますが、現状トランプさんの態度を見ると長引くことが予想されます。これに、マーケットが愛想を尽かせば、売りが売りを呼んで急落してくる可能性も。新型コロナの拡大スピードと、景気対策案の出方に注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ファイザー製薬の新型コロナワクチン有望でも、株価急落の可能性あり?  合計 -997万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年11月16日~   https://youtu.be/_gjxpp0kF_U ・・・続き情報
2020年11月7日
11月2日~11月6日のトレードは合計 -172万円(-16,700 USD)--- 大口座 -134万円( -13,003 USD)  小口座 -38万円( -3,697 USD)注目の大統領選挙は、大混戦。今回は、選挙中から参加していた方は、USD安、米株買いという分かり易い展開で利益を大きく伸ばした方も多いでしょう。私は体制がほぼバイデン氏に確定してからの参加。AUD買いのポジションを入れ始めましたが、含み益700万円程度から結局マイナス172万円という、なんともマズイトレード。いつもと違う相場のリズムに放浪されてしまい、大反省です。11月2日以降の注目は以下2点。1. バイデン氏が激戦制す、米大統領選の勝利確実-トランプ氏敗北認めず 3日に投票が行われた米大統領選で、民主党候補のジョー・バイデン前副大統領が現職のトランプ氏を破り、勝利を収めることが確実となった。政治的に深く分断され、新型コロナウイルス禍や経済の落ち込みに打ちひしがれた国家の立て直しと結束を公約に掲げたバイデン氏が第46代大統領に就任する。集計が続いていたペンシルベニア州とネバダ州でバイデン氏が勝利し、当選に必要な選挙人獲得数270人を上回ったとAP通信やCNN、NBCが報じた。 一方、トランプ氏は直ちに声明を出し、この選挙は「全く終わっていない」として結果の受け入れを拒否。法廷闘争での「逆転」を目指している。(出所:ブルームバーグ)最初に注目していたフロリダをトランプさんが抑えた時には、4年前のまさかの展開を想像しましたが、結局、週末にかけて再度バイデンさんが盛り返し勝利。ただ、現在、トランプ陣営は法廷闘争拡大を拡大する様相。仮にこれが長引くと、肝心の追加経済対策も進まず、今なお拡大する新型コロナが再度注目されてくる可能性もあると想定。大統領選挙で注目を浴びていませんが、11月5日の新型コロナ新規感染者数は12万1504人と、過去最高記録を更新中。医療機関のひっ迫はより切実なものになっています。 2. 英EU、FTA交渉さらに継続 11月中旬に山場か 英国と欧州連合(EU)の新たな自由貿易協定(FTA)など将来関係を巡る交渉を巡り、フロスト英首席交渉官は4日、協議をさらに延長する方針を明らかにした。10月下旬以降の2週間の集中協議で一定の進展が得られたものの、溝がなお残るとしている。年内に経済活動の混乱回避に必要な合意にこぎ着けるかどうか不透明な状況が続いている。英政府関係者は合意した後の英国とEUの双方の議会での承認作業を考えると、11月中旬が交渉の最終期限になるとみている。(出所:日経新聞)相変わらず、硬直状態の英EUですが、現在の移行期間は2020年12月31日に終了しますので、11月中に決まらなければ、ハードブレグジットが現実的に。様々なニュースの報道でGBPが飛び跳ねるでしょうが、振り回されないように気を付けたいところ。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ バイデン氏勝利、アメリカ大統領決定でマーケットの動きは?  合計 -172万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年11月9日~ https://youtu.be/JX7sFKsv0ok ・・・続き情報
2020年10月31日
10月26日~10月30日のトレードは合計 +334万円(+31,959 USD)--- 大口座 +259万円( +24,773 USD)  小口座 +75万円( +7,186 USD) --- 大口座 +259万円( +24,773 USD)  小口座 +75万円( +7,186 USD) 米大統領選挙の事前予想、ECBラガルド総裁会見が注目を浴びた1週間。 想定通り、米ドル売り目線からのドル円売り、ユーロ売り目線からのユーロ円売りを仕掛けていきました。ユーロ円は思ったように伸びてはくれませんでしたが、ドル円が上手く動き、何とかプラス収支。11月2日以降の注目は以下1点のみ。 1. アメリカ大統領選2020、いつ?結果が判明するのはいつごろ? 共和党のドナルド・トランプ氏と民主党のジョー・バイデン氏が、大統領の座を争う今回の大統領選挙。当日の投票は、最も早いニューヨーク州などで日本時間の3日20時に始まり、最も遅いアラスカ州やハワイ州で日本時間の4日14時に終わる。 共和党のドナルド・トランプ氏と民主党のジョー・バイデン氏が、大統領の座を争う今回の大統領選挙。当日の投票は、最も早いニューヨーク州などで日本時間の3日20時に始まり、最も遅いアラスカ州やハワイ州で日本時間の4日14時に終わる。 前回2016年の大統領選挙では、投票日の夜・午前2時半頃(現地時間)に勝者が判明した。しかし今回の選挙は、投票後すぐに結果が出ない可能性がある。新型コロナウイルスの影響で、郵便投票や不在者投票が大幅に増えているためだ。「アメリカ選挙プロジェクト」によると、事前に投票を済ませた有権者の数は、現時点で7600万人以上。これは過去最多で、前回大統領選挙の合計投票数の半数を上回る。郵便投票/不在者投票の集計は、投票所での直接投票より時間と労力がかかる。こういった郵便投票の特性から、勝者が判明するのに数日、もしくは数週間かかる可能性もあると予想されている。(出所:HUFFINGTONポスト) 今回の選挙は、郵便投票が多いことから、いつ結果が判明するのかわかり難い状況ですが、基本的には3日の夜以降はノーポジションで結果を待つ予定。結果が判明して、タイミングが合えば流れに乗ることも考えますが、乗れなければ、無理をせずに、静観する方が良いでしょうね。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ アメリカ大統領選前後のポジション取りは?  合計 +334万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年11月2日~ https://youtu.be/YmNAggtqmLY ・・・続き情報
2020年10月24日
10月19日~10月23日のトレードは合計 +412万円(+39,440 USD)--- 大口座 +326万円( +31,229 USD)  小口座 +85万円( +8,211 USD) 米ドル安が進んだ一週間。11月3日の米大統領選挙まで残り約1週間となり、事前予想が飛び交っている状況。今の所、バイデン氏優勢との事ですが、やはり4年前同様、結果はフタを開けてみないと分かりませんね。26日以降の注目は以下2点。 1. 「バイデン氏優勢」でも株高 追加経済対策に期待―米市場 米大統領選が目前に迫ってきた。格差是正を訴え、増税を主張する民主党候補バイデン前副大統領の優勢が伝わるが、米株価は予想に反して堅調に推移している。背景には、野党民主党が訴える大規模な追加経済対策への期待があり、「トランプ大統領勝利なら株高」との市場の見方が変わりつつある。(出所:時事通信)これで、大統領選挙の結果にかかわらず、米株高、米ドル安の目線は変わらない状況。 2. ECBは追加の金融緩和準備の公算-新型コロナ再拡大で景気回復頓挫 新型コロナウイルス感染の再拡大とそれに伴う制限措置による景気悪化を受け、欧州中央銀行(ECB)は年内に金融緩和を拡大すると、ブルームバーグの調査に答えたエコノミストらが予想した。  回答者は1兆3500億ユーロ(約167兆円)のパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の規模が5000億ユーロ拡大されると予測。大半のエコノミストは12月の行動の可能性が高いとみており、ECBがPEPPの期間も6カ月延長し2021年末までとすることを想定している。29日には政策据え置きを発表するとみられているが、一部アナリストはラガルド総裁が会見で追加緩和を示唆するとみている。(出所:時事通信) 追加緩和 = ユーロ安という図式になるので、ユーロの上値が抑えられる展開になると想定。ラガルド総裁会見に注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ バイデン氏優勢、ECB追加緩和の可能性で狙う通貨は?  合計 +412万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年10月25日~ https://youtu.be/yRHQyZKhQMs ・・・続き情報
2020年10月17日
10月12日~10月16日のトレードは合計 -514万円(-48,831 USD)--- 大口座 -353万円( -33,495 USD)  小口座 -161万円( -15,336 USD)今週は大きくマイナス、ポンドのトレードで火傷してしまいました。16日、日本時間夕方にラーブ英外相が「英EU、双方とも合意に前向き」と発言。ここから一気にポンド買いの勢いが増したところに買いで乗っていったのですが、その数時間後に、英ジョンソン首相から、「EUは真剣な交渉を拒否した、オーストラリア型の合意の準備をすべき、EUが根本的なアプローチ変更をしなければ、合意なき離脱に向かうだろう」と、真逆の発言。当然、ポンド急落でロスカット。「EUどころか、すでに英国内でコミュニケーション取れてないじゃない....」と突っ込みたくなるような状態。リスクリワードを考えれば、大きくの伸びる可能性もあるため、悪くないトライではありましたが、イギリス要人の発言は信用性に欠けるので、改めて注意しないといけないな、と思い知らされた一週間でした。ただ、相場は続きますので、ダメージは次への糧として、次を考えなければなりません。19日以降の注目は以下2点。 1. ジョンソン英首相、打ち切り表明せず 貿易交渉続行へ―EU離脱 ジョンソン英首相は16日、難航している欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)交渉をめぐり、EUがこれまでの姿勢を改めない限り物別れの道を選ぶと表明した。ただ、即時交渉打ち切りには踏み込まなかった。EUは年末の協定発効を目指して英国との協議を数週間続ける方針を決定済みで、双方は残り少ない時間の中で合意を模索することになりそうだ。(出所:時事通信)英EU交渉について、今後は、ジョンソン首相のコメントのみにフォーカスし、他の要人発言には乗らないようにする予定。結局、英国側での最終的な決定は、ジョンソン英首相の同意のみと考えています。  2. 【米大統領選2020】 期日前投票が記録的な人数に 4年前の4倍近く  11月3日の米大統領選投開票日を前に、アメリカ各地で記録的な人数が期日前投票を済ませている。各州の選挙管理委員会が相次ぎ報告している。米フロリダ大学のマイケル・マクドナルド教授(政治学)たちが運営する選挙データサイト「U.S. Election Project」の集計によると、日本時間16日夜までに2330万人以上が期日前投票を、直接か郵送によって済ませた。2016年大統領選の同時期には、期日前投票は約600万票に過ぎなかった。この急増は、新型コロナウイルスのパンデミックに関係していると、複数の専門家が見ている。多くの有権者が、投票日当日の投票所の混雑を避けようとした結果とされている。(出所:BBC)民主党員の方が共和党員よりもはるかに郵便投票が多いとの結果が出ていることから、これはバイデンさんにかなり有利かもしれません。19日以降は、より頻繁に大統領選予想が出てくることから、これに振られて米株、米ドルが動きやすくなってくると想定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓  米大統領選挙、事前予想に注目  合計 合計 -514万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年10月19日~ https://youtu.be/-hd4VckEVmY ・・・続き情報

FX相場稼ぎ続ける思考回路

FXの心理学 FXの基礎

現在の私のトレード手法

カルロスFXロジック
現在、私が行っているのは「半裁量トレード」です。

これはどういう事かというと、しっかりとしたトレードルールを基本として、これまでの自分の経験則に基づき負けトレードをスキップ、または浅い損切りで済ますことで、日々利益を積み重ねていく形です。

システムトレードだけに従う事は、すでに大きなドローダウンが待ち構えている事は、多くの先人達が経験、研究し尽くされております。

様々なトレード手法を経験してきましたが、手法やシステムを盲信するのではなく、経験則を生かし、ある程度勝てるロジックを元にオリジナルの味を出していくのがベストでしょう。

裁量が入ることを嫌う方もいらっしゃいますが、それは大きな怠慢です。

楽して大きく稼ぐこと自体、不可能と認識した方がよいでしょう。

人間の若干の裁量(経験則)こそが、負けトレードを選択的にスルー可能な優れたシステムとなります。

ナビゲーション




バナースペース

トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    −391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円

2020年合計 +11,053万円

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