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FXの初心者でもわかる知識、プロフェッショナルな方への新しい知識、リアルなトレードブログ記録をご紹介します

初心者でもわかるFX外国為替投資チャートオンライントレードの真実はFX外国為替取引の専門サイトです。

必要なもの

  • 多くのFXトレーダーが、毎日、希望を持ってマーケットに参入してきます。

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    あなたは希望を失っていませんか?

    FXで勝ち続けるのに必要なものは、以下の4つです。
  • 勝てる手法 まず、週単位、月単位でトータルでプラスになる、「勝てる」手法が必要です。何となく気分や雰囲気だけで無計画に買ったり売ったりを繰り返していたのでは、確実に負けてしまい、資金を失ってしまいます。ですから、まずは、一つ基本となる手法を購入、またはオリジナルで作成し、習得してデモトレードで検証して行きましょう。その後、上手くお金が増えていくようであれば、小資金でリアルトレードをスタートしていきます。
  • 資金管理 最も重要なのがこの資金管理と言っても過言ではありません。現在の証拠金がいくら口座にあって、何ロットでエントリーし、そのポジションはリスクを資金の何%までとってよいのか?全てのリスクを計算したうえでトレードを行わなければなりません。逆に言うと、これさえできれば、それほど強力な手法でなくとも、トータルで損をする確率がほぼ無くなります。
  • 心理学 多くのトレーダーがしなければならない事は、マーケットに打ち勝つ事ではなく、自分自身の心に勝つことなのです。FX相場で、人間の心がどのように働く傾向があるのかを知り、コントロールしていく必要があります。
  • 相場環境の把握 相場は季節、時期、時間、ファンダメンタルズ要因により、ドルが売られやすくなったり(米国の債務上限問題など)ユーロ(ユーロ危機など)が売られやすくなったりします。その時の相場環境によりトレンドがでやすい、レンジになり易くなったりします。この相場環境を理解する事で、エントリーの根拠が増え、トレードの精度が上がります。

トレード日記&独り言新着情報

2024年4月13日
4月8日~4月12日のトレードは合計 +1,568万円(+102,318 USD)でした。--- 大口座 +933万円(+60,909 USD)  小口座 +634万円(+41,409 USD)ゴールド買いがうまく伸びてくれた一週間。注目の米CPIは予想以上に高く、米ドル高継続ですが、ゴールドは米ドル高をものともせず史上最高値へ上昇。直近の中東情勢が引き金ではありますが、ゴールドの中長期の流れは上昇中ですから、その流れが加速しただけとも言えます。これにEUを中心に各国が利下げムードに進んでいることから、今年はまだ上値を追う可能性が高いでしょう。ゴールド調整後は、再度買いに行く予定。今後の注目は、以下3点。  ① 【原油100ドル超えシナリオ】ついにイランが大規模攻撃か、イスラエルへの報復でUAEも狙われホルムズ海峡封鎖も  中東情勢が一段と緊迫してきた。ロシアの製油能力の一部喪失の影響も大きく、原油価格が上昇。「100ドル超え」もあり得るかもしれない。イラン、もしくはその代理勢力が近日中にイスラエルに大規模攻撃を仕掛けるとの警戒感も高まっている。ホルムズ海峡が封鎖される可能性も出ているほか、イスラエルと国交を結んでいるアラブ首長国連邦(UAE)の石油関連施設が標的にされる懸念もある。(出所:JBpress)日本の原油輸入量に占める中東地域の割合(中東依存度)は90%以上。これを考えれば、この原油価格の高騰が、最近神経質になっている日本円に影響を与える可能性も高いでしょう。原油高からインフレが進むと考えると、円高圧力。日銀の介入も見据えて、日本円は買い目線。加えて、リスク回避のゴールドにみ買いが集まっており、史上最高値2400ドル超え。こちらも買い目線ですが、週末には高値から100ドル近く急落しており、週明けはさらに調整が出て来ると想定。  ② 米コアCPI、3カ月連続で上振れ-米利下げ後ずれの可能性  3月の米消費者物価指数(CPI)統計では、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数が3カ月連続で市場予想を上回る伸びとなった。インフレ圧力が再度強まっていることを示唆しており、今年見込まれている米利下げ開始が後ずれする可能性がある。JPモルガン・アセット・マネジメントのチーフ・グローバル・ストラテジスト、デービッド・ケリー氏は「6月利下げの扉が激しく閉まる音が聞こえた。これでその可能性は完全に消えた」とブルームバーグテレビジョンで述べた。(出所:Bloomberg)米利下げ予想は、9月スタートへ後退。米ドル高はまだ根強く残ると想定。  ③ 香港のビットコイン現物ETF、中国から巨額資金流入の見込み  香港当局が来週月曜日にも暗号資産(仮想通貨)ビットコインとイーサリアムの現物ETFの上場申請を承認する見込みが浮上。ブルームバーグが12日に報じた。今週の報道では「最初の承認は来週にも発表される」とされていたが、より具体的な日程が判明した形だ。仮に香港で承認された場合、ビットコイン・イーサETFを提供するアジア初の都市となり、日本やシンガポール、韓国などの規制当局が今後判断する上で重要な事例となりうる。報道によると、中国の資産運用会社Harvest Fund Management Companyの子会社、およびBosera Asset Management Co.とHashKey Capitalによるパートナーシップも、ビットコインとイーサリアムETFの発行者として運営する承認を得る見込みだ。HashKey Capitalは4月6日にBosera Internationalとの戦略的パートナーシップを公表したばかりだった。HashKeyの最高経営責任者であるLivio Weng氏は今週金曜日に、オンチェーンステーキングの問題が解決されれば、イーサの現物ETFの承認は近いと述べていた。(出所:coinpost)香港のビットコイン現物ETFで、中国本土から最大250億米ドルの流入が期待されています。ビットコイン半減期を控え神経質な時期ですが、これが、ビットコインの一つのサポート材料にもなると想定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓米国のインフレとゴールド価格の上昇トレンド分析 合計 +1,568万円(+102,318 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年4月15日~   https://youtu.be/9TclSr2UF5Q・・・続き情報
2024年4月6日
4月1日~4月5日のトレードは合計 +940万円(+62,052 USD)でした。--- 大口座 +793万円(+52,333 USD)  小口座 +147万円(+9,719 USD) 週初めは、ユーロドルの戻りを売っていく予定でしたが、戻りも無くすぐに下落してしまいました。この下落にはついていく事ができず、逆に下げ止まったところから買いへ。米ドル売りの流れにも乗り、何とか週間プラス収支で終了。8日からは米CPI、PPIに加え、EU(ECB)、カナダ(BOC)、ニュージーランド(RBNZ)政策金利も控えているため、ボラティリティの高い一週間になると想定しています。米ドル、ユーロ供に売り買いは決め込まず、柔軟に売り買いを入れていく予定。今後の注目は、以下3点。 ① 米利下げ開始時期にらみ、注目度高まる=米消費者物価指数(CPI)10日21時半に3月の米消費者物価指数(CPI)が発表されます。6月にも米国の利下げが開始されるとの見通しが出ていますが、利下げ開始がもう少し先送りされるとの見方もあり、関連指標に注目が集まっています。特に今回のCPIについては、今年のFOMCでの投票権を持つリッチモンド連銀のバーキン総裁が、利下げには広範囲な物価の鈍化が必要、年明けの状況が物価安定に向けた凸凹(バンプ)なのかを確認するためにも、3月のCPIが重要と発言するなど、米FOMC内で注目されていることが示されており、いつも以上に注目が集まっています。(出所:みんかぶ)米CPI後の米ドルの動きに注目。どちらも可能性があるため、売り買い柔軟についていく予定。 ② ECB、6月に利下げ開始し四半期に一度の追加利下げへ  欧州中央銀行(ECB)は6月に利下げを開始し、少なくとも来年末まで安定的かつ継続的に利下げを続けるだろう。ブルームバーグの調査に答えたエコノミストが予想した。回答者は、11日に予定されている政策決定会合の次の会合で、中銀預金金利(現行4%)が0.25ポイント引き下げられると予想している。その後四半期に一度ずつの0.25ポイント利下げで2025年終盤に2.25%になると見込まれている。ECB当局者らは6月を緩和開始の月とすることでほぼ同意しているもようだ。ラガルド総裁は、緩和のペースは経済状況次第だと主張。他のメンバーはそれぞれに金利の軌道を思い描いている。「近い将来の利下げ開始はほぼ決定しているようなので、今後は金融緩和のスピードをどう決定するかに注目が移るだろう」とデカバンクのエコノミスト、クリスティアン・テートマン氏が述べた。「政策委員会のメンバーは、データへの依存について共通の認識を持っていないようだ」と付け加えた。ギリシャ中銀のストゥルナラス総裁は先月、夏までに2回、今年中に合計4回の利下げが「妥当」だと主張した。ホルツマン・オーストリア中銀総裁は、2024年には利下げを行わないことを長い間主張してきたが、今週には6月に最初の利下げを行うことに「原則的に異議はない」と述べた。(出所:Bloomberg)6月利下げはほぼ織り込まれている状況。中長期では売り目線ではあるものの、ここからすぐに下値を追っていくまでの材料は無いと想定。まずは、ECBの結果が現在の見込みとどれだけ違うのかを精査し、売り買い柔軟にポジション取りをしていく予定。 ③ ビットコイン価格 2028年には約30万3600ドル? 2024年のビットコイン半減期は3週間以内に迫っている。歴史的なチャートパターンが繰り返されれば、現在の6万6000ドルのビットコイン価格は、2028年の半減期までに現在のサイクルと同様にパフォーマンスを発揮した場合、1BTCあたり43万4280ドルに達するだろう。しかし、ビットコインの半減期後の上昇は年々、リターンが減少している。2012年の最初の半減期まで、ビットコインはほとんど価値がない状態から12.5ドルまで上昇し、12,400%以上の増加を記録した。2016年の半減期までにビットコイン価格は5,200%増の650ドルに、2020年の半減期までには1,200%増の8500ドルに達した。したがって、ビットコインの平均価格上昇率は、現在の658%まで各サイクルで減少していった。この減少傾向(約45%減)が繰り返されれば、ビットコインは次のサイクルで360%の上昇を記録し、2028年の半減期で約30万3600ドルのビットコイン価格になるだろう。(出所:cointelegraph)今年はビットコイン現物ETF元年であり、米利下げも絡んできますので、これを加味してこの数値が多少上振れする可能性はあるでしょう。まずは、2024年内の目標価格は10-15万ドルと想定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ ECBの次なる一手と米CPIデータ:金融市場への影響を読む 合計 +940万円(+62,052 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年4月8日~  https://youtu.be/6uIDzomBvYg・・・続き情報
2024年3月30日
3月25日~3月29日のトレードは合計 -895万円(-59,192 USD)でした。--- 大口座 -634万円(-41,912 USD)  小口座 -261万円(-17,280 USD)日銀、財務省、金融庁の臨時会合が行われ、これ加えて神田財務官の円安けん制発言が加わり一時的に大きく円高に動きました。これを機に、強い円高トレンドが発生すると考え日本円買いを入れていきましたが、期待外れでロスカット。その他のエントリーもレンジ傾向が続いロスカット続き。最近、流れに上手く乗れずロスが続いていますので、リハビリ期間として当分はドル円とユーロドルのみに絞ってトレードをしていく予定。今後の注目は、以下3点。① パウエル議長、「利下げを急ぐ必要はない」-慎重姿勢繰り返す  米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、当局は利下げを急いでいないと改めて表明した。インフレ抑制を示す証拠が増えるのを待ちたい考えだ。議長は29日、サンフランシスコ連銀で開催されたイベントで登壇。司会者の質問に対し「米経済が非常に堅調なペースで成長し、労働市場も極めて強いという事実は、われわれが利下げという重要な一歩を踏み出す前にインフレ率の低下についてもう少し確信を強める機会を与えてくれる」と回答した。「利下げを急ぐ必要はない」と議長は語った。(出所:Bloomberg)まだ米ドル買いは根強く残ると想定。特にドル円の押し目があれば買いで入っていく予定。  ② ECBのパネッタ氏、利下げの時期が近づいている-インフレ急低下で  欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのパネッタ・イタリア中銀総裁は28日、消費者物価の伸びが急速に鈍化しており、利下げの時期が近づいているとの認識を示した。同総裁はローマで講演し、「ECBの景気抑制的な金融政策は需要を抑制し、エネルギー価格の下落と共にインフレ率の急低下に寄与している」と指摘。「物価安定に対するリスクは低下し、金融緩和の条件が整いつつある」と述べた。パネッタ総裁はECB政策委ではハト派と見なされている。(出所:Bloomberg)これで、ユーロは売り優勢。戻りがあれば売りに行く予定。  ③ 5月承認の可能性低いもBitwiseとフィデリティがイーサリアム現物ETFの上場申請行う  ビットコイン現物ETFの発行企業であるBitwiseは新たに、イーサリアム現物ETFの申請を28日にSECに提出した。ライバルのフィデリティも同日に申請を行ったが、Bitwiseの方はイーサリアムのステーキングを行わない仕組みをとる。現在申請中のイーサリアム現物ETFの中には、フィデリティやArk 21Sharesのような現物ETHをステーキングし報酬を投資家に分配する仕組みのETFと、ETHを保有のみするブラックロックやBitwiseなどのETFが存在する。なお、フィデリティは別の申請でステーキングしないバージョンもSECに提出した。(出所:coinpost)すぐに承認される可能性は極めて薄いでしょう。ただ、将来的に承認された際には、暗号通貨マーケットにさらなる資金流入をもたらすニュース。今後の動向は注意しておきたいところ。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓  円安けん制後のトレード戦略!ビットコインはまだ買い? 合計 -895万円(-59,192 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年4月1日~  https://youtu.be/LhOhDFOi8Gc・・・続き情報
2024年3月16日
3月11日~3月15日のトレードは合計 +383万円(+25,743 USD)でした。--- 大口座 +193万円(+13,021 USD)  小口座 +189万円(+12,722 USD)暗号通貨を買いで追いかけましたが所々で、調整の大きな下落に巻き込まれロスカット。大きな上昇を横目に、うまく利益を上げることができませんでした。ボラティリティがかなり高いため、今後は上値を追いかけるのは止めて、大きくディップした押し目のみを買っていく予定。注目の米CPIとPPIを見る限りでは、米インフレに明らかな改善は見られていません。米金融当局が利下げを急ぐことはないとの観測が強まっており再度米ドル買いの反応。引き続き、米利下げ期待のアップダウンで米ドルもレンジ傾向が続くと想定。今後の注目は、以下2点。 ① 日銀、マイナス金利解除へ 17年ぶり利上げ、19日決定  日銀が18、19日に開く金融政策決定会合で、大規模な金融緩和策の柱であるマイナス金利政策の解除を決める見通しとなったことが15日分かった。決定すれば2007年以来17年ぶりの利上げで、金融政策の正常化を開始する転換点となる。連合が同日公表した今春闘の平均賃上げ率は5.28%と33年ぶりの高さで、日銀は賃金と物価がそろって上昇する好循環が実現する確度が十分に高まったとみている。(出所:共同通信)今回は、賃上げが順調に行っている事から、マイナス金利政策の解除が濃厚との事。日本円は買い目線ですが、USDはインフレが落ち着いていないため、USDJPYは落ちにくいでしょう。狙い目の通貨ペアはCHFJPY。金利を1.75%に据え置き 利上げ終了との見方があるスイスフラン売りを絡めると面白いかもしれません。 ② スイス中銀、金利を1.75%に据え置き 利上げ終了との見方 スイス国立銀行(中央銀行)は14日、政策金利を予想通り1.75%に据え置いた。据え置きは2会合連続。中銀は9月に利上げを停止。エコノミストの間では利上げが終了したとの見方が浮上している。サイトデポジット(要求払い預金)の金利も1.75%に据え置いた。ロイター調査では31人のエコノミスト全員が現状維持を予想していた。スイス中銀は声明で「インフレ圧力はこの四半期でわずかに低下した。しかし不確実性は依然として高い。従って引き続きインフレの動向を注意深く監視し、必要に応じて金融政策を調整する」と説明した。また、ジョルダン総裁は記者団に対し、スイスフランの価値を支えるための外貨売却に注力する必要はないとの認識を示した。(出所:REUTERS)スイスフランは、他の欧米諸国に比べればはるかに低金利。これで利上げ終了であれば、リスク回避以外に買いは入りにくいでしょう。日本円と絡めて売りに行く予定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓マイナス金利解除!日銀17年ぶりの動きとは? 合計 +383万円(+25,743 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年3月18日~ https://youtu.be/TQVsFbxHFz8・・・続き情報
2024年3月9日
3月4日~3月8日のトレードは合計 -654万円(-44,480 USD)でした。--- 大口座 -431万円(-29,306 USD)  小口座 -223万円(-15,174 USD) 暗号通貨ソラナの上昇を追いかけましたが、高いボラティリティーでストップアウト。その後もボラが高すぎてストップ設定の目安が付けることができず、再エントリーを断念。結果的には、130ドル近辺から150ドル近辺まで急上昇していましたので、方向感はあっていましたが、その波に乗ることができないという、なんとも悔しい一週間となってしまいました。引き続き暗号通貨の上昇は継続し、ビットコイン7万ドル台に突入してくるのは時間の問題だと考えています。次の目標価格は現在のレベルから35%上昇した9万2500ドル前後。今後の注目は、以下2点。 ① 日銀の3月か4月のマイナス金利解除、一部の政府関係者が容認姿勢  一部の政府関係者は日本銀行が3月か4月の金融政策決定会合でマイナス金利を解除することへの容認姿勢を示している。市場ではすでに早期解除への織り込みが進んでおり、異次元緩和からの政策正常化に向けた環境が整いつつある。政府関係者は、日銀がマイナス金利解除後も緩和的環境を維持する方針を明確化する中、実施のタイミングは日銀の判断に委ねるとしている。時期は3月、4月どちらを選んでも構わないというのが共通スタンスだ。賃金と物価が上昇傾向にあるなど正常化に向けた材料は出てきており、世界で最後のマイナス金利を終わらせる機会を逃すべきではないとみている。政府関係者の容認姿勢は、日銀の政策正常化に向けたハードルが低下していることを示している。日銀は2%物価目標の実現を判断する上で、賃金と物価の好循環の強まりを重視している。植田和男総裁は春闘を「一つの大きなポイント」としており、雇用の7割を占める中小企業にも高い賃上げが波及するかが焦点となる。市場では13日の集中回答や連合が15日に発表する第1回回答集計が注目を集めている。(出所:Bloomberg)マイナス金利解除はこれまで何度もうわさが出るものの、結局否定されてきた過去があります。ただ、うわさが出ているうちは円買い圧力が出続けるのも事実。今月19日の日銀金融政策決定会合までは円買い目線。 ② 米利下げ開始時期見極めに向け注目集まる米消費者物価指数 3月12日に2月の米消費者物価指数(CPI)が発表されます。パウエル議長が議会証言において「インフレが持続的に2%に向かっていると確信が強まるのを待っている」「確信が得られるまでそう遠くない。確信が得られれば制約的な金融政策を引き下げ始めるのが適切」と発言しました。そう遠くない時点での利下げに言及したことで、市場は利下げ時期見通しについての注目が集まっています。利下げのカギを握る大きな材料である物価。米国のインフレターゲットの対象はPCEデフレータですが、発表が遅いこともあり、同系統の指標である米CPIに市場の注目が集まります。(出所:みんかぶ)予想を下回る伸びに留まると、ドル売りの流れがさらに加速すると想定。米ドル売りの流れが出れば乗っていく予定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ビットコイン次のターゲットは9万2500ドル?急騰の背後にある経済指標: 日銀の次の一手と米国のインフレデータ 合計 -654万円(-44,480 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年3月11日~ チャート解説版 https://youtu.be/J6rbzxLuZSA・・・続き情報
2024年3月2日
2月26日~3月1日のトレードは合計 +6,889万円(+458,983 USD)でした。--- 大口座 +4,716万円(+314,218 USD)  小口座 +2,173万円(+144,765 USD) ビットコインの急騰で過去一番の利益が出た一週間となりました。想定通り、注目していたビットコインが5万ドルを超えて上値が軽くなってきたようです。アップダウンはあるでしょうが、ビットコインETF、半減期、米利下げ期待などを考慮すれば、暗号通貨にはまだまだ上昇余地が満載。引き続き買い目線で攻めて行く予定。今後の注目は、以下2点。 ① 重要な米国経済指標の発表が相次ぐ 5日の2月ISM非製造業景況指数、6日の2月ADP全米雇用報告、1月JOLTS求人件数、そして、8日の2月雇用統計が注目されよう。この経済指標は、前回ADP全米雇用報告以外そろって市場予想を上振れる結果となり、米長期金利上昇、そして、円安ドル高の原動力ともなった。前回と同じように市場予想上振れが相次ぐと、為替は円安ドル高に振れやすくなり、輸出関連銘柄の追い風となろう。2月29日の個人消費支出(PCE)価格指数が市場予想通りだったことでインフレ再燃懸念は後退したが、3月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)までは、経済指標の結果に一喜一憂する地合いは継続と考えておいた方がいいだろう。(出所:FISCO)米経済指標の結果次第で米ドルが大きく動く一週間になるでしょう。どちらかというと米ドル売りの流れが出れば乗っていきたいところ。 ② ビットコイン、最高値に向けて上昇-弱気シグナルも示す 世界最大の暗号資産(仮想通貨)ビットコインは29日、6万4000ドルに向けて値を戻し、近く史上最高値を更新するとの見方が強まっている。しかし、その前にトレーダーは一息つくかもしれない。ビットコインは一時5.12%上昇し、6万3649ドルとなった。28日には6万3968ドルまで上昇したが、その後5万9000ドルを割り込み、コインベース・グローバルのような仮想通貨交換業者が取引急増による障害に見舞われた。買いに拍車をかけたのは、米国のビットコイン上場投資信託(ETF)への巨額の資金流入で、今週に入って70億ドルを超えた。最近の上昇基調は、6万9000ドル近くに上昇し、最高値を記録した2021年11月と比較され、新たな強気相場の始まりなのかどうかの議論も呼び起こしている。(出所:Bloomberg)クリプトクオントによれば、マージンは現在45%前後で推移しており、40%を超えると、価格調整の可能性を示唆しているとの事。2021年11月の最高値69,000ドルを前に、調整売りが入ってくる可能性は高まっていますが、乱高下しつつも最高値を超えてくるのは時間の問題だと考えています。引き続き買いを入れていきますが、ストップもタイトに入れていく予定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ ビットコインは調整売りを乗り越えて史上最高値更新へ!クリプトクオントの分析と賢いトレード戦略とは? 合計 +6,889万円(+458,983 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年3月4日~ チャート解説版:https://youtu.be/LydTfzGGrKk https://youtu.be/LydTfzGGrKk・・・続き情報
2024年2月24日
2月19日~2月23日のトレードは合計 -282万円(-18,766 USD)でした。--- 大口座 -127万円(-8,445 USD)  小口座 -155万円(-10,321 USD)3週連続のマイナス収支で終了。引き続き波に乗れない日々が続いています。注目のFOMC議事録では、「大半が早過ぎる利下げのリスクを認識」との内容。これを受けて米ドル買いが底堅く出てきています。売りが出ても下がれば買いが入り、なかなかトレンドが出てきません。予定通りビットコインの下落は拾っていきましたが、期待通りの動きとはならず、ロスカット。ただ、引き続き大きなトレンドは上昇と考えビットコインは押し目は買っていきます。史上最高値を更新した日経平均株価指数も、まだ上昇の余地があると考えていますので、こちらもチャンスがあれば買いを入れていく予定。今後の注目は、以下2点。 ① 29日PCE総合価格指数で米ドル買い? 先週発表された、米1月CPIは前年比3.1%、前月比0.3%、コアCPIは前年比3.9%、前月比0.4%と予想を上回る数字だった。パウエルFRB議長が注視しているスーパーコア(※住居費を除くサービス業の価格動向)も前月比0.85%と上昇。さらに、米1月PPIでは、PCEに関連しているポートフォリオ管理と投資アドバイスの指数が上昇していた。1月PCE総合価格指数も、CPIやPPIと同様に伸び率の上昇が予想されており、予想通りならば、FOMCでの利下げ開始時期が先送りされる可能性が高まることになりそうだ。(出所:Trader's web)1月のPCE総合価格指数の伸び率は、前月比で0.3%と予想されており、これは前月(12月)の伸び率0.2%からの上昇を示していますので、この予想が実現すれば、米国のインフレ圧力が引き続き存在することを意味し、FRBの利下げ開始の時期が先送りされる可能性が高まるでしょう。市場の予想通り、またはそれを上回る結果となった場合は米ドル買いが強まると想定。② NZ政策金利は一部で追加利上げ観測?NZでは、28日にNZ準備銀行(RBNZ)が金融政策委員会(MPC)を開き、政策金利と声明文を発表する。今月上旬に発表された雇用統計が改善されたことを受けて、一部金融機関は更なる利上げ予想を立てていることもあり、通常以上に注目度が高い。(出所:Trader's web)利上げへの期待値が高まりNZD買いが旺盛なだけに、利上げあったとしても、直後はセルザファクト的な売りが出るかもしれません。声明文の内容にもよりますが、利上げが無ければさらに売りが強まると想定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓米PCE価格指数上昇の影響とNZの政策金利決定:市場への影響を解析? 合計 -282万円(-18,766 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年2月26日~ https://youtu.be/1Jy4-5gKbEk・・・続き情報
2024年2月17日
2月12日~2月16日のトレードは合計 -736万円(-49,038 USD)でした。--- 大口座 -558万円(-37,188 USD)  小口座 -177万円(-11,850 USD)注目の米CPI、PPIはまさかの上昇で米ドル買いが広がる場面もあったものの、米小売売上高が予想外のマイナスとなどもあり、買いの勢いは続かず乱高下。このアップダウンでポジションが刈り取られてしまい、マイナス収支で終了。波に乗れない一週間でした。ただ、どちらかというと今後の米利下げを見据えてか、米ドル売りの流れの方が継続しやすいように見えます。米ドルに関しては、今後は売りのタイミングのみ入っていく予定。今後の注目は、以下2点。 ① 米小売売上高、1月は約1年ぶりの大幅減-個人消費に一服感 1月の米小売売上高は広範に減少し、約1年ぶりの大幅減となった。昨年末ホリデー期間の消費は力強く伸びたものの、個人消費には一服感が出ている。厳しい冬の天候がこの数字に影響したかもしれないが、売り上げが持続的に減少すれば、家計消費が悪化する危険性があることを示す。消費者はこれまで力強い経済成長を支え、リセッション(景気後退)を回避する上で一助となってきた。国内総生産(GDP)の算出に使用される飲食店と自動車ディーラー、建設資材店、ガソリンスタンドを除いたコア売上高は0.4%減。昨年3月以来のマイナスとなった。(出所:Bloomberg)このマイナスは、一時的に米ドルへ大きな売り圧力がでました。これまで順調であった米経済指標が続いて傾いてくると米ドル売りがさらに強ますでしょう。注目は、22日の米製造業PMI。この後大きく米ドル売りに傾けば、ついていきたいところ。 ② カナダ消費者物価指数(CPI) カナダ中銀(BOC)は昨年7月会合での利上げが最後と、主要国では一番早く利上げサイクルの終了に向かった。そのため、市場では利下げも一番手になるとの思惑が強く、4月会合での利下げを織り込みつつある。米加金利差拡大の圧力が加ドルの重しとなっているが、CPIが1月雇用データに続いて強い結果となれば、利下げ時期をめぐる思惑は年央または第3四半期に先延ばしされる可能性がある。(出所:Trader's web)20日の結果次第では、カナダドルに大きな売りが出る可能性があるでしょう。カナダCPIが下がっていれば、売りでついていく予定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓米小売売上高が示す米経済の一服感:今後の米ドルへの影響は? 合計 -736万円(-49,038 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年2月19日~  https://youtu.be/vlwsee5E9Sk・・・続き情報

FX相場稼ぎ続ける思考回路

FXの心理学 FXの基礎

現在の私のトレード手法

カルロスFXロジック
現在、私が行っているのは「半裁量トレード」です。

これはどういう事かというと、しっかりとしたトレードルールを基本として、これまでの自分の経験則に基づき負けトレードをスキップ、または浅い損切りで済ますことで、日々利益を積み重ねていく形です。

システムトレードだけに従う事は、すでに大きなドローダウンが待ち構えている事は、多くの先人達が経験、研究し尽くされております。

様々なトレード手法を経験してきましたが、手法やシステムを盲信するのではなく、経験則を生かし、ある程度勝てるロジックを元にオリジナルの味を出していくのがベストでしょう。

裁量が入ることを嫌う方もいらっしゃいますが、それは大きな怠慢です。

楽して大きく稼ぐこと自体、不可能と認識した方がよいでしょう。

人間の若干の裁量(経験則)こそが、負けトレードを選択的にスルー可能な優れたシステムとなります。

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トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    −391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +622万円
2021年10月    -1,954万円
2021年11月    +598万円
2021年12月   +1,505万円

2021年合計   +5,917万円


2022年1月      -591万円
2022年2月      +2,103万円
2022年3月      +1,879万円
2022年4月      +4,073万円
2022年5月      +1,169万円
2022年6月      +4,678万円
2022年7月       +122万円
2022年8月      +1,299万円
2022年9月      +3,348万円
2022年10月      -648万円
2022年11月    +1,533万円
2022年12月    +5,923万円

2022年合計  +24,882万円


2023年1月       +855万円
2023年2月       +346万円
2023年3月      +1,196万円
2023年4月      +1,821万円
2023年5月      -2,366万円
2023年6月     +2,946万円
2023年7月        -12万円
2023年8月       -475万円
2023年9月     +1,607万円
2023年10月       -886万円
2023年11月     +3,072万円
2023年12月     +6,195万円

2023年合計   +14,467万円


2024年1月     +1,191万円
2024年2月         -71万円
2024年3月      +5,761万円
2024年4月      +2,508万円

2024年合計    +9,409万円

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