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FXの初心者でもわかる知識、プロフェッショナルな方への新しい知識、リアルなトレードブログ記録をご紹介します

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必要なもの

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    FXで勝ち続けるのに必要なものは、以下の4つです。
  • 勝てる手法 まず、週単位、月単位でトータルでプラスになる、「勝てる」手法が必要です。何となく気分や雰囲気だけで無計画に買ったり売ったりを繰り返していたのでは、確実に負けてしまい、資金を失ってしまいます。ですから、まずは、一つ基本となる手法を購入、またはオリジナルで作成し、習得してデモトレードで検証して行きましょう。その後、上手くお金が増えていくようであれば、小資金でリアルトレードをスタートしていきます。
  • 資金管理 最も重要なのがこの資金管理と言っても過言ではありません。現在の証拠金がいくら口座にあって、何ロットでエントリーし、そのポジションはリスクを資金の何%までとってよいのか?全てのリスクを計算したうえでトレードを行わなければなりません。逆に言うと、これさえできれば、それほど強力な手法でなくとも、トータルで損をする確率がほぼ無くなります。
  • 心理学 多くのトレーダーがしなければならない事は、マーケットに打ち勝つ事ではなく、自分自身の心に勝つことなのです。FX相場で、人間の心がどのように働く傾向があるのかを知り、コントロールしていく必要があります。
  • 相場環境の把握 相場は季節、時期、時間、ファンダメンタルズ要因により、ドルが売られやすくなったり(米国の債務上限問題など)ユーロ(ユーロ危機など)が売られやすくなったりします。その時の相場環境によりトレンドがでやすい、レンジになり易くなったりします。この相場環境を理解する事で、エントリーの根拠が増え、トレードの精度が上がります。

トレード日記&独り言新着情報

2024年2月17日
2月12日~2月16日のトレードは合計 -736万円(-49,038 USD)でした。--- 大口座 -558万円(-37,188 USD)  小口座 -177万円(-11,850 USD)注目の米CPI、PPIはまさかの上昇で米ドル買いが広がる場面もあったものの、米小売売上高が予想外のマイナスとなどもあり、買いの勢いは続かず乱高下。このアップダウンでポジションが刈り取られてしまい、マイナス収支で終了。波に乗れない一週間でした。ただ、どちらかというと今後の米利下げを見据えてか、米ドル売りの流れの方が継続しやすいように見えます。米ドルに関しては、今後は売りのタイミングのみ入っていく予定。今後の注目は、以下2点。 ① 米小売売上高、1月は約1年ぶりの大幅減-個人消費に一服感 1月の米小売売上高は広範に減少し、約1年ぶりの大幅減となった。昨年末ホリデー期間の消費は力強く伸びたものの、個人消費には一服感が出ている。厳しい冬の天候がこの数字に影響したかもしれないが、売り上げが持続的に減少すれば、家計消費が悪化する危険性があることを示す。消費者はこれまで力強い経済成長を支え、リセッション(景気後退)を回避する上で一助となってきた。国内総生産(GDP)の算出に使用される飲食店と自動車ディーラー、建設資材店、ガソリンスタンドを除いたコア売上高は0.4%減。昨年3月以来のマイナスとなった。(出所:Bloomberg)このマイナスは、一時的に米ドルへ大きな売り圧力がでました。これまで順調であった米経済指標が続いて傾いてくると米ドル売りがさらに強ますでしょう。注目は、22日の米製造業PMI。この後大きく米ドル売りに傾けば、ついていきたいところ。 ② カナダ消費者物価指数(CPI) カナダ中銀(BOC)は昨年7月会合での利上げが最後と、主要国では一番早く利上げサイクルの終了に向かった。そのため、市場では利下げも一番手になるとの思惑が強く、4月会合での利下げを織り込みつつある。米加金利差拡大の圧力が加ドルの重しとなっているが、CPIが1月雇用データに続いて強い結果となれば、利下げ時期をめぐる思惑は年央または第3四半期に先延ばしされる可能性がある。(出所:Trader's web)20日の結果次第では、カナダドルに大きな売りが出る可能性があるでしょう。カナダCPIが下がっていれば、売りでついていく予定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓米小売売上高が示す米経済の一服感:今後の米ドルへの影響は? 合計 -736万円(-49,038 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年2月19日~  https://youtu.be/vlwsee5E9Sk・・・続き情報
2024年2月10日
2月5日~2月9日のトレードは合計 -485万円(+32,482 USD)でした。--- 大口座 -427万円(-28,596 USD)  小口座 -58万円(-3,886 USD)日本円の動向に注目した一週間でした。8日に内田副総裁がマイナス金利解除を含む政策修正が3―4月にも行われると発言するとの思惑が強まりましたが、フタを開ければ、「マイナス金利を解除しても、どんどん利上げをしていくようなパスは考えにくい」との発言で強烈な日本円売りが起こりました。ここは流れに上手くついていく事が出来ず、ロスカットの連続。円安の流れに乗ってドル円は150円近辺に近づいてきましたが、このレベルでは日銀からの介入が入りやすく、現状からさらに日本円売りに行くのはリスキー。今後は、クロス円ではなく、他の通貨ペアに注目していく予定。今後の注目は、以下2点。 ① 米CPI年次改定、23年10-12月ほぼ変化なし-FRBに安心材料 米労働省労働統計局(BLS)が9日朝発表した消費者物価指数(CPI)年次改定では、2023年10-12月(第4四半期)の食品とエネルギーを除いたコア指数は年率3.3%上昇と改定前から変わらなかった。総合指数も小幅な修正にとどまった。一方、12月の伸び率は前月比0.2%と、従来発表の0.3%から下方修正された。BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンジェン氏は「この日のデータは、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長はインフレで著しい進展を遂げたため、利下げが3月でないにせよ、5月か6月には実施されそうだとの市場の見方を固める」とリポートで指摘した(出所:Bloomberg)引き続き、利下げ開始時期をめぐって、米CPIの数値が重要なポイントになるでしょう。2月13日22:30の発表に注目。 ② ビットコインが1カ月ぶり高値、ETF資金流入-「半減期」も控える 暗号資産(仮想通貨)ビットコインは4万6000ドルの大台を超え、1カ月ぶりの高値を付けた。米国のビットコイン上場投資信託(ETF)への着実な資金流入の兆しと、4月に予定される「半減期(halving)」に対する関心の高まりが追い風となった。デジタル資産デリバティブ(金融派生商品)流動性プロバイダー、オービット・マーケッツの共同創業者キャロライン・マウロン氏は、「グレースケールからの資金流出がようやく収まってきたため、ビットコインの上昇が再開する方向だ」と指摘。また、「半減期という話題」が盛り上がる見通しで、ビットコインは向こう2、3週間に5万ドルを突破する可能性があるとした。(出所:Bloomberg)ビットコイン価格5万ドルを超えると、大きな売りがほぼ無いため跳ねあがると予想されている模様。引き続き買い目線で5万ドル近辺の攻防に注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ ドル円150円近辺!日銀政策の行方と米CPIの最新予測 合計 -485万円(+32,482 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年2月12日~ https://youtu.be/ggOljNW1Z9Q・・・続き情報
2024年2月3日
1月29日~2月2日のトレードは合計 +1,432万円(+96,542 USD)でした。 --- 大口座 +1,049万円(+70,727 USD)  小口座 +383万円(+25,815 USD) 米ドルが大きく揺れ動いた一週間でした。週序盤は米ドル売りの流れについていき、対米ドルでビットコインをメインに売買。そして中盤から後半は、USDJPY、NZDUSDで米ドル買いへ。注目のFOMCはパウエル議長のが3月利下げ開始観測をきっぱりと否定したことで、ドル買いの反応に。その後は米地銀NYCB、株価暴落でリスク懸念のドル売り。週末は、再度予想を上回る米雇用統計でドル買いへ。上下に揺れ幅が大きかったため、値動きに翻弄されてしまった方もいたかもしれませんね。今後の注目は、以下2点。 ① FRBパウエル議長、3月利下げを否定  先月30-31日に行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明では、金融引き締めの終了を宣言した一方で、「インフレが持続的に2%に向かっているとの確信が深まるまで、利下げは適切ではない」との文言を追加。市場の過度な利下げ観測をけん制する形となった。また、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長も定例記者会見で「適切であれば金利を長期間維持する用意がある」「3月利下げの可能性が高いとは考えていない」と発言した。ただ、3月会合における市場の利下げ確率はまだ4割程度と十分に低下しておらず、金利見通しは不透明な状況だ。今後のインフレデータを含めた米経済指標や米当局者の発言を見極めることになりそうだ。(出所:Traders web)米経済指標も順調なだけに、利下げを急ぐ必要は無いというのが大まかな内容。データ次第という言葉も連呼していましたので、今後も米経済指標でアップダウンする事が予測されます。引き続き、上下柔軟に値動きについていく予定。 ② 米軍、報復攻撃開始 イラクとシリアで親イラン勢力標的 米国はヨルダンの米軍施設で米兵3人が死亡した攻撃への報復として、イラン革命防衛隊のほか、イランが支援する武装組織に関連するイラクとシリアの標的を空爆した。米軍が2日、発表した。攻撃は85カ所を超えるとしている。米軍はイラン国内は攻撃していないものの、パレスチナ自治区ガザでイスラム組織ハマスとイスラエルの戦闘が継続する中、中東の緊張が一段と高まる恐れがある。(出所:Reuters)泥沼化してきた中東情勢。テロの発生など戦火が拡大してくれば、今後為替にも影響を与えてくると想定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ パウエル議長が3月利下げを否定!今後のドルの動向を予測 合計 +1,432万円(+96,542 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年2月5日~  https://youtu.be/Jpn9FlLzHFY・・・続き情報
2024年1月27日
1月22日~1月26日のトレードは合計 +1,084万円(+73,199 USD)でした。 --- 大口座 +829万円(+55,960 USD)  小口座 +507万円(+34,259 USD) ビットコイン38000ドル台からの反発に上手く乗ることができた一週間でした。中長期で考えるとやはり再度上昇の波が来る確率は高いため、下落局面では大規模な買いが入ってくるとは考えていましたが、想定通りビットコインをクジラが安値で拾っているとのニュースも流れてきています。38000ドル台は、大きなサポートになってきている模様ですので、下落があれば今後も拾っていく予定。今後の注目は、以下2点。 ① FOMC、次回3月会合での利下げを示唆するか?今回は政策金利を据え置くことが大方の予想となっているが、焦点となっているのが声明文とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が次回3月会合での利下げを示唆するかどうかである。17日にウォラーFRB理事が「迅速に利下げしたり急いだりする理由はない」と発言したほか、12月米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことで、一時は7割程度まで織り込んでいた3月の利下げ観測が5割程度まで下がってきている。声明やFRB議長による発言のトーンがこれまでと変わらなければさらに利下げへの思惑は後退し、これまで早期利下げを織り込んでいた向きからのドル買い戻しが急速に強まる可能性もあるだろう。(出所:Traders web) マーケットの注目は利下げ時期。ウォラーFRB理事の発言で米ドル買いが入った経緯がありますが、やはりパウエル議長の言葉の方が重みがありますので、ここでの発言が大きなカギを握っているでしょう。予想としては、データ次第というトーンになり、3月の利下げ観測がさらに低下で、再度一時的な米ドル買いにあ多向く方が可能背が高いと考えています。ただ、やはりフタを開けてみないと分かりませんので、結果を確認してから流れに乗っていく予定。 ② 豪消費者物価指数(CPI) 31日に12月および10-12月期消費者物価指数(CPI)の発表が控えており、注意が必要。10日に発表された11月分のCPIは前年比4.3%上昇と市場予想(4.4%上昇)を下回り、インフレ鈍化傾向が続いていることを確認できたが、12月や10-12月期CPIでも再びインフレ動向を注視しておきたいところ。翌週の2月6日には豪準備銀行(RBA)が金融政策を公表するが、他の中銀と比較しても相対的にタカ派姿勢を維持しているとされるRBAの方針変化につながるような結果であれば、豪ドルにとっても重しとなりそうだ。(出所:Traders web)結果次第でAUDが大きく動いてくるでしょう。要注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ FOMCの決定と豪CPIの動向:今週の市場トレンド予測 合計 +1,336万円(+90,219 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年1月29日~ https://youtu.be/lJTJOTEI1bs・・・続き情報
2024年1月20日
1月15日~1月19日のトレードは合計 +1,084万円(+73,199 USD)でした。--- 大口座 +893万円(+60,337 USD)  小口座 +190万円(+12,862 USD) 大きく円安が進んだ一週間。この円安の波に上手く乗ることができ、久しぶりにプラス収支で終了。先月の植田日銀総裁のチャレンジング発言をきっかけに早期マイナス金利解除への思惑が急速に高まっていましたが、今月に入って1日の能登半島地震、12月毎月勤労統計による賃金の伸び鈍化を受けて政策修正の可能性はほとんど無いと見込まれています。ここから再度円安が加速中。週末には、鈴木財務官から円安けん制発言が飛び出し、日本円の買い戻しが多少入りましたが、根本的な状況は変化なし。円安の流れを変えることができるのかどうかは、23日の日銀金融政策決定会合の結果と植田総裁の発言にかかっているでしょう。今後の注目は、以下2点。 ① 日銀、マイナス金利維持の公算 22日から金融政策決定会合  日銀は22、23両日、今年最初の金融政策決定会合を開く。金融市場が解除のタイミングに注目しているマイナス金利政策は、維持する公算が大きい。物価と賃金がともに上昇する「好循環」が実現する確度について、3月に集中回答日を迎える2024年春闘で見極める姿勢を崩していないためだ。23日の会合終了後に公表する最新の景気予測「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、24年度の物価見通しを下方修正する見込みだ。(出所:時事通信)大方の見方はマイナス金利政策維持ですので、何か変更または、変更を促すような黒田総裁発言があれば、大きく円高に振れる可能性もあるでしょう。フタを開けてみるまで分かりませんので要注意。 ② 物価目標達成「射程圏内」、利下げ急ぐべきでない=ウォラーFRB理事 米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事は16日、FRBが2%とするインフレ目標の達成は「射程圏内」にあるとの見方を示しながらも、インフレ率の低下が持続すると明確になるまで利下げを急ぐべきでないと述べた。経済が好調なため、慎重かつ計画的に対応できる余地が生まれていると指摘。「利下げ開始後に全てが逆転するのが最悪の事態だ」とし、物価情勢を巡る進展が続いていることを確認したいと述べた。その上で、利下げをいつ開始しようとも「計画的かつ慎重に」進める必要があるとし、差し迫った景気後退や衝撃から経済を守る際に実施されるような大規模で急速な利下げは行うべきでないと指摘。「経済活動と労働市場は良好な状態にあり、インフレ率も2%に向けて徐々に低下している。過去のように急速に動いたり、急激な利下げを実施したりする理由は見当たらない」と述べた。(出所:reuters)この発言が、現在米ドル買いを促している要因。ただ、こういった要人発言はすぐに覆る可能性も高いため、引き続き米ドルは売り買い両方可能性があると想定しています。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ 日銀マイナス金利維持か?円安加速の週末トレード戦略 合計 +1,084万円(+73,199 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年1月22日~ https://youtu.be/FdMXdtGnSaQ・・・続き情報
2024年1月13日
1月8日~1月12日のトレードは合計 -619万円(-42,753 USD)でした。--- 大口座 -416万円(-28,755 USD)  小口座 -202万円(-13,998 USD)大注目のビットコインETFがついに承認され、暗号通貨マーケットには大きな転機となった一週間でした。ただ米SECのX公式アカウントが乗っ取られ、公式発表前にビットコインETFの偽情報投稿がされるなどして値動きは大荒れ。買いはよかったものの、決済のタイミングを誤り、マイナス収支で終了。ETF承認後もまだ値動きはアップダウンを繰り返していますが、日足ベースではまだ上昇局面ですので、今後も一時的な下落があれば買いで拾っていく予定。今後の注目は、以下2点。 ① 米PPI、前月比で3カ月連続の低下-利下げ観測が再び強まる 昨年12月の米生産者物価指数(PPI)は市場予想に反し、前月比で3カ月連続の低下となった。生産者レベルでのインフレ圧力緩和があらためて示され、市場では3月利下げの観測が強まった。(出所:みんかぶ)PPIも利下げ時期を予想するうえで重要な指標。米経済指標次第ですので、まだ売りも買いも柔軟に対応するのがベストであると考えていますが、徐々に売り圧力が強まっているように見えます。両方ポジションを入れますが、どちらかというと売りのほうが利幅が伸び易いと想定。 ② グレイスケール・トラストETF 4100万ドル相当のビットコインを取引所に移動 | 一部では下落要因との指摘も ブロックチェーン分析プラットフォームのアーカム・インテリジェンスによれば、グレースケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)は1月12日、コインベース・プライムの預金ウォレットに894ビットコイン(送金時点で4100万ドル相当)を移動した。これらの流出が発生した同じ日に、ビットコインの価格は突然の下落を見せ、約4万6000ドルからUTC午後6時47分にはわずかに4万3000ドルを超えるまで下がった。この下落は4万4740ドルの強いサポートを破る結果となった。アーカムが示した流出額は少額にもかかわらず、Xのユーザーの中には、GBTCの株式の償還により、これらの株式の保有者がついに現金化する機会を得たために下落が引き起こされたのではないかと推測する者もいた。CNBCの「クリプト・トレーダー」のホスト、ラン・ヌーナー氏もこの理論に同意し、Xに「ビットコインの価格が下がっているのは、人々がGBTCの株式を売り払っているからだ」と投稿した。(出所:cointelegraph)ETF承認直後に乱高下しているのは、こちらも含めて様々な事情が絡み合っている事が原因であると考えられます。ただ、中長期ではやはり買いが入りやすいという見方は変わらず。買い目線継続。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ビットコインETF承認後の暗号通貨市場:乱高下の原因と今後の展望 合計 -619万円(-42,753 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年1月15日~ https://youtu.be/b25RgYx6cPY・・・続き情報
2024年1月6日
1月2日~1月5日のトレードは合計 -610万円(-42,223 USD)でした。--- 大口座 -494万円(-34,191 USD)  小口座 -116万円(-8,032 USD)新年明けましておめでとうございます。今年も激しく動くマーケットの中で、皆様が賢明な判断を下し、目標に向かって日々前進することを願っております。共に成長していきましょう。よろしくお願いします。さて、2024年のマーケットは令和6年能登半島地震の影響を見極めるところからのスタートとなりました。この地震の被害にあわれた方々、避難されている方々に深くお見舞い申し上げます。この地震をきっかけに円高に振れるという憶測もありましたが、マーケットは一貫して円安方向への動きとなり、米経済指標についても結果に素直に反応しない不安定な相場でした。まだ年初めで、本格的なトレンドが出て来ることは無いでしょうから、無駄に振り回されないようにしたいところ。今後の注目は、以下2点。 ① 米国の早期利下げ開始期待の後退も?=米消費者物価指数(CPI) インフレターゲットの対象であるPCEデフレータの方が低く出ていることもあり、CPIの結果を見て米国の早期利下げ開始期待がすぐに大きく後退するというものではありませんが、警戒感にはつながります。予想を超える伸びを示した場合や、コアの伸びが前回からの鈍化を見せなかった場合などは、ドル買いが一気に進む可能性がある点には注意したいところです。1月3日に公表された12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、年内の利下げが適切と示しつつ、インフレ率が目標に向かって持続的に低下することが明らかになるまで、当面は金融引き締め状態に留まることが適切であると、市場の早期利下げ期待をけん制しています。物価の鈍化がそれほど進んでこないようだと、市場が期待する3月の利下げ開始の見通しが後退する可能性が十分にあり、ドル高の大きな材料となります。ドル円はその他の状況次第で再び150円に向けた動きが強まる可能性まであると見られます。(出所:みんかぶ)利下げ時期を予想するうえで重要な指標になりますので、上下どちらに転んでも米ドルが大きな反応をしてしてくると想定。売り買いどちらも柔軟に対応していく予定。 ② ビットコインETF、米当局が来週承認も 申請書修正を協議 暗号資産(仮想通貨)ビットコインの現物に連動する上場投資信託(ETF)の承認申請を巡り、投資会社や証券取引所が5日、提出書類の最終的な文言修正について米証券取引委員会(SEC)と協議したことが複数の関係者の話で分かった。来週、承認される可能性があるという。関係者によると、全てのETFで提出が必要な申請書「S─1」についてSECの当局者と協議。9日か10日に最終的な承認を得る見込みという。SECは「軽微」な変更を要請。一部の資産運用会社は提出書類を修正し、ETFの手数料やマーケットメーカーを開示する。これらの修正は米東部時間8日午前8時(日本時間同日午後10時)が期限で、その日のうちに公開される可能性があるという。SECの報道官は個別の提出書類についてはコメントしないと述べた。(出所:Reuters)ビットコインを含む暗号通貨は、上下に激しく動くでしょう。要注目。基本は買いどころを探っていく予定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ビットコインETF承認の期待!2024年の暗号通貨と米ドル市場の展望 合計 合計 -610万円(-42,223 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2024年1月8日~ https://youtu.be/kMeYil3L524・・・続き情報
2023年12月30日
12月26日~12月29日のトレードは合計 -344万円(-24,404 USD)でした。--- 大口座 -235万円(-16,709 USD)  小口座 -108万円(-7,695 USD) 欧米がクリスマス休暇中という事で、為替には大きな動きを期待せず、暗号通貨のみ買いトレードを入れていきましたが、利益確定売りに押され、思ったような波に乗る事は出来ませんでした。むしろ、米ドル売りの方が大きく出ていましたので、タラレバになりますが、結果的に言うと為替にフォーカスした方が良かったですね。2023年を簡単に振り返ると、本当に難しい年でした。ドル売り目線で攻めたものの執拗な米ドル買いに会い、大きなロスを連発した時期もありました。年末に利益が残らないのでは?という不安がよぎった事もありましたが、年後半に、思い通りの米ドル売りの流れと暗号通貨の上昇の波に乗ることができ、何とかプラスで終了。2024年の大まかな予想としては2つ。 ① 米金利低下と共に、米ドル売りが強まる。(前年も同じ事を言って外れ、大きな損失を出しましたが...)  ゴールドマン・サックス・グループのエコノミストは米利下げが来年3月から着実に進むとみている。バークレイズはFOMC会合前には来年の利下げ回数を1回と予想していたが3回に増やした。JPモルガン・チェースは緩和サイクルの予想開始時期を7月から6月に前倒しした。こうした見通しのシフトは、金融当局が積極的に金融緩和を推し進めるとの見方が主流になりつつあることを裏付ける。(出所:bloomberg)米インフレも落ち着き、各銀行が利下げの前倒しを予想中。これを織り込む形で、さらに米ドル売りが加速していくと想定しています。  ② ビットコインETF化の承認、半減期を機に暗号通貨ブームの再燃。米証券取引委員会(SEC)当局者は21日、2024年初めにビットコインの現物に連動する上場投資信託(ETF)のローンチを希望する少なくとも7社の幹部と会談した。少なくとも2社には来週末に最終的な変更を提出するよう伝えたという。関連資料や2人の関係筋の話で明らかにした。SECと協議を行ったのは、ブラックロック(BLK.N)、グレースケール・インベストメンツ、アーク・インベストメンツ、21シェアーズなど。SECは1月10日までにアークと21シェアーズの共同提案を承認するかどうかを決定する予定。多くの発行体は、SECがその期限までの数日間に複数申請に対して同時に承認を出すと予想している。(出所:reuters)ビットコインは過去約10年、暴騰と暴落を繰り返してきました。最初は懐疑的な人が多かったものの、今では確固たるマーケットを築くまで成長してきています。ビットコインETF化が承認されれば、機関投資家の資金投入もあり、より大きな資金が投入されてくることが想定されますので、ここが暗号通貨市場にとって大きな転機となることは確実。承認に至らなかったとしても、すぐに消えて無くなるようなマーケット規模でもありません。つまりは、リスクリターンを考えても上昇に張る方が有利なトレード。承認直後は、セルザファクト的な売りが出る可能性はありますが、時間と共にそれも飲み込んで大きな上昇曲線を描くでしょう。2024年も買い目線継続予定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓暗号通貨市場の再燃と米ドル売りの年:2023年トレードの総括と2024年の予測 合計 -344万円(-24,404 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2023年12月30日~  https://youtu.be/1tyuuTVXY-s・・・続き情報
2023年12月23日
12月18日~12月22日のトレードは合計 +579万円(+40,701 USD)でした。--- 大口座 +345万円(+24,229 USD)  小口座 +234万円(+16,472 USD) クリスマス前で流動性が低下してくる中、不安定な動きになりやすいことは承知していたのですが、若干手を出し過ぎました。結果としては、ビットコインを中心とした暗号通貨の買いのみに集中した方が利益が大きかったですね。注目した日銀の金融政策決定会合も、全く変更も無し。インパクトの乏しい一週間でした。25日はクリスマスで休場、26-29日は通常営業となりますが、為替は値動きが乏しくなることが想定されますので、トレードするとすれば、暗号通貨を中心に考えています。来年のビットコインETF化に向けてまだ買いが入りやすい状況は変わらず。今後の注目は、以下2点。 1. ユーロ圏総合PMI、12月速報は47.0に低下 景気後退ほぼ確実 S&Pグローバルがまとめた12月のユーロ圏のHCOB総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は47.0と、前月の47.6から予想外に低下した。域内経済が景気後退に陥っていることはほぼ確実とみられる。ロイター調査では48.0に上昇すると見込まれていた。景況拡大・悪化の分かれ目となる50を7カ月連続で下回った。ハンブルク商業銀行のチーフエコノミスト、サイラス・デラルビア氏は「第3・四半期以降、ユーロ圏が景気後退に陥っている可能性はかなり高い」と述べた。(出所:Reuters)ユーロドルは上昇しているものの、これは米ドル売りによるもので、基本はユーロ売り目線。今後、2024年の利下げ予想が増えてくると、さらに売りが入りやすくなると想定。 2. ビットコイン、23年に160%上昇-ETF承認なら「需要ショック」観測 2022年末の暗号資産(仮想通貨)市場は暗たんたる雰囲気だったが、12カ月後の今は全く異なるセンチメント、すなわち「強欲」へと変化している。ビットコインは今年、160%以上の上昇率と猛反発し、時価総額は約5300億ドル(約75兆5000億円)増加している。そうした流れの中で、経営破綻した暗号資産交換業者FTXの共同創業者、サム・バンクマンフリード被告がかつて支援していたソラナや、イヌおよびカエルをモチーフにしたミームコインなど比較的小規模なトークンが、投資家が再びリスクを受け入れる中で人気を得た。年初に10万ドル相当のソラナを購入した投資家は、現在80万ドル強の利益を得ていることになる。こうした大相場を支えているのは、ビットコイン現物投資型の上場投資信託(ETF)が近く米規制当局によって承認されるとの楽観論だ。暗号資産強気派がほぼ確実と考えているこの賭けが現実となるかどうか、投資家は来年1月10日までに知ることになる。ビットコイン保有企業マイクロストラテジーの共同設立者マイケル・セイラー氏は、ブルームバーグテレビジョンに対し、メインストリームの投資家には現在、暗号資産へのしかるべき投資チャンネルが欠けているため、「現物投資型ETFが承認されれば大きなきっかけとなり、間違いなく需要ショックを引き起こすだろう」と語った。今年これまでビットコインは株式と金を上回るパフォーマンスとなっている。ビットコイン支持者たちは、24年に予定されている「半減期(halving)」と呼ばれるイベントが供給量の伸びを抑制し、ETF需要の可能性と相まって支援材料になるとみている。(出所:Bloomberg) 2024早々に、ビットコインはさらに動きが激しくなるでしょう。結果はまだわかりませんが、この年末に思惑買いが殺到する可能性は高いでしょう。引き続き買い目線継続。 その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ ビットコインETFの期待で市場沸騰!年末の暗号通貨市場と為替の動き 合計 +579万円(+40,701 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2023年12月23日~  https://youtu.be/stB-mTVU64M・・・続き情報

FX相場稼ぎ続ける思考回路

FXの心理学 FXの基礎

現在の私のトレード手法

カルロスFXロジック
現在、私が行っているのは「半裁量トレード」です。

これはどういう事かというと、しっかりとしたトレードルールを基本として、これまでの自分の経験則に基づき負けトレードをスキップ、または浅い損切りで済ますことで、日々利益を積み重ねていく形です。

システムトレードだけに従う事は、すでに大きなドローダウンが待ち構えている事は、多くの先人達が経験、研究し尽くされております。

様々なトレード手法を経験してきましたが、手法やシステムを盲信するのではなく、経験則を生かし、ある程度勝てるロジックを元にオリジナルの味を出していくのがベストでしょう。

裁量が入ることを嫌う方もいらっしゃいますが、それは大きな怠慢です。

楽して大きく稼ぐこと自体、不可能と認識した方がよいでしょう。

人間の若干の裁量(経験則)こそが、負けトレードを選択的にスルー可能な優れたシステムとなります。

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トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    −391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +622万円
2021年10月    -1,954万円
2021年11月    +598万円
2021年12月   +1,505万円

2021年合計   +5,917万円


2022年1月      -591万円
2022年2月      +2,103万円
2022年3月      +1,879万円
2022年4月      +4,073万円
2022年5月      +1,169万円
2022年6月      +4,678万円
2022年7月       +122万円
2022年8月      +1,299万円
2022年9月      +3,348万円
2022年10月      -648万円
2022年11月    +1,533万円
2022年12月    +5,923万円

2022年合計  +24,882万円


2023年1月       +855万円
2023年2月       +346万円
2023年3月      +1,196万円
2023年4月      +1,821万円
2023年5月      -2,366万円
2023年6月     +2,946万円
2023年7月        -12万円
2023年8月       -475万円
2023年9月     +1,607万円
2023年10月       -886万円
2023年11月     +3,072万円
2023年12月     +6,195万円

2023年合計   +14,467万円


2024年1月     +1,191万円
2024年2月      +211万円

2024年合計   +1,402万円

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