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初心者でもまるわかりFX外国為替チャートオンライントレードの専門サイトです。

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FXの初心者でもわかる知識、プロフェッショナルな方への新しい知識、リアルなトレードブログ記録をご紹介します

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必要なもの

  • 多くのFXトレーダーが、毎日、希望を持ってマーケットに参入してきます。

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    あなたは希望を失っていませんか?

    FXで勝ち続けるのに必要なものは、以下の4つです。
  • 勝てる手法 まず、週単位、月単位でトータルでプラスになる、「勝てる」手法が必要です。何となく気分や雰囲気だけで無計画に買ったり売ったりを繰り返していたのでは、確実に負けてしまい、資金を失ってしまいます。ですから、まずは、一つ基本となる手法を購入、またはオリジナルで作成し、習得してデモトレードで検証して行きましょう。その後、上手くお金が増えていくようであれば、小資金でリアルトレードをスタートしていきます。
  • 資金管理 最も重要なのがこの資金管理と言っても過言ではありません。現在の証拠金がいくら口座にあって、何ロットでエントリーし、そのポジションはリスクを資金の何%までとってよいのか?全てのリスクを計算したうえでトレードを行わなければなりません。逆に言うと、これさえできれば、それほど強力な手法でなくとも、トータルで損をする確率がほぼ無くなります。
  • 心理学 多くのトレーダーがしなければならない事は、マーケットに打ち勝つ事ではなく、自分自身の心に勝つことなのです。FX相場で、人間の心がどのように働く傾向があるのかを知り、コントロールしていく必要があります。
  • 相場環境の把握 相場は季節、時期、時間、ファンダメンタルズ要因により、ドルが売られやすくなったり(米国の債務上限問題など)ユーロ(ユーロ危機など)が売られやすくなったりします。その時の相場環境によりトレンドがでやすい、レンジになり易くなったりします。この相場環境を理解する事で、エントリーの根拠が増え、トレードの精度が上がります。

トレード日記&独り言新着情報

2020年10月24日
10月19日~10月23日のトレードは合計 +412万円(+39,440 USD)--- 大口座 +326万円( +31,229 USD)  小口座 +85万円( +8,211 USD) 米ドル安が進んだ一週間。11月3日の米大統領選挙まで残り約1週間となり、事前予想が飛び交っている状況。今の所、バイデン氏優勢との事ですが、やはり4年前同様、結果はフタを開けてみないと分かりませんね。26日以降の注目は以下2点。 1. 「バイデン氏優勢」でも株高 追加経済対策に期待―米市場 米大統領選が目前に迫ってきた。格差是正を訴え、増税を主張する民主党候補バイデン前副大統領の優勢が伝わるが、米株価は予想に反して堅調に推移している。背景には、野党民主党が訴える大規模な追加経済対策への期待があり、「トランプ大統領勝利なら株高」との市場の見方が変わりつつある。(出所:時事通信)これで、大統領選挙の結果にかかわらず、米株高、米ドル安の目線は変わらない状況。 2. ECBは追加の金融緩和準備の公算-新型コロナ再拡大で景気回復頓挫 新型コロナウイルス感染の再拡大とそれに伴う制限措置による景気悪化を受け、欧州中央銀行(ECB)は年内に金融緩和を拡大すると、ブルームバーグの調査に答えたエコノミストらが予想した。  回答者は1兆3500億ユーロ(約167兆円)のパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の規模が5000億ユーロ拡大されると予測。大半のエコノミストは12月の行動の可能性が高いとみており、ECBがPEPPの期間も6カ月延長し2021年末までとすることを想定している。29日には政策据え置きを発表するとみられているが、一部アナリストはラガルド総裁が会見で追加緩和を示唆するとみている。(出所:時事通信) 追加緩和 = ユーロ安という図式になるので、ユーロの上値が抑えられる展開になると想定。ラガルド総裁会見に注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ バイデン氏優勢、ECB追加緩和の可能性で狙う通貨は?  合計 +412万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年10月25日~ https://youtu.be/yRHQyZKhQMs ・・・続き情報
2020年10月17日
10月12日~10月16日のトレードは合計 -514万円(-48,831 USD)--- 大口座 -353万円( -33,495 USD)  小口座 -161万円( -15,336 USD)今週は大きくマイナス、ポンドのトレードで火傷してしまいました。16日、日本時間夕方にラーブ英外相が「英EU、双方とも合意に前向き」と発言。ここから一気にポンド買いの勢いが増したところに買いで乗っていったのですが、その数時間後に、英ジョンソン首相から、「EUは真剣な交渉を拒否した、オーストラリア型の合意の準備をすべき、EUが根本的なアプローチ変更をしなければ、合意なき離脱に向かうだろう」と、真逆の発言。当然、ポンド急落でロスカット。「EUどころか、すでに英国内でコミュニケーション取れてないじゃない....」と突っ込みたくなるような状態。リスクリワードを考えれば、大きくの伸びる可能性もあるため、悪くないトライではありましたが、イギリス要人の発言は信用性に欠けるので、改めて注意しないといけないな、と思い知らされた一週間でした。ただ、相場は続きますので、ダメージは次への糧として、次を考えなければなりません。19日以降の注目は以下2点。 1. ジョンソン英首相、打ち切り表明せず 貿易交渉続行へ―EU離脱 ジョンソン英首相は16日、難航している欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)交渉をめぐり、EUがこれまでの姿勢を改めない限り物別れの道を選ぶと表明した。ただ、即時交渉打ち切りには踏み込まなかった。EUは年末の協定発効を目指して英国との協議を数週間続ける方針を決定済みで、双方は残り少ない時間の中で合意を模索することになりそうだ。(出所:時事通信)英EU交渉について、今後は、ジョンソン首相のコメントのみにフォーカスし、他の要人発言には乗らないようにする予定。結局、英国側での最終的な決定は、ジョンソン英首相の同意のみと考えています。  2. 【米大統領選2020】 期日前投票が記録的な人数に 4年前の4倍近く  11月3日の米大統領選投開票日を前に、アメリカ各地で記録的な人数が期日前投票を済ませている。各州の選挙管理委員会が相次ぎ報告している。米フロリダ大学のマイケル・マクドナルド教授(政治学)たちが運営する選挙データサイト「U.S. Election Project」の集計によると、日本時間16日夜までに2330万人以上が期日前投票を、直接か郵送によって済ませた。2016年大統領選の同時期には、期日前投票は約600万票に過ぎなかった。この急増は、新型コロナウイルスのパンデミックに関係していると、複数の専門家が見ている。多くの有権者が、投票日当日の投票所の混雑を避けようとした結果とされている。(出所:BBC)民主党員の方が共和党員よりもはるかに郵便投票が多いとの結果が出ていることから、これはバイデンさんにかなり有利かもしれません。19日以降は、より頻繁に大統領選予想が出てくることから、これに振られて米株、米ドルが動きやすくなってくると想定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓  米大統領選挙、事前予想に注目  合計 合計 -514万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年10月19日~ https://youtu.be/-hd4VckEVmY ・・・続き情報
2020年10月11日
10月5日~10月9日のトレードは合計 -39万円(-3,771 USD)--- 大口座 -37万円( -3,537 USD)  小口座 -2万円( -234 USD) トランプさん新型コロナ感染からリスクオフマーケットで始まるかと思われた1週間でしたが、急回復で逆にリスクオンに。ブレグジット交渉の難航からポンドの売りを入れるも、乱高下でカット。途中、余計なドル買いを入れてしまったのも反省点。考えていた方向に進まず、はちぐはぐなトレードで、今週はマイナス収支。現在の注目以下2つ。 1. トランプ大統領、民主党案を上回る規模望む-景気対策案で180度転換 トランプ米大統領はこれまでの民主党提案をさらに上回る規模の景気対策が望ましいとの考えを示した。ホワイトハウス側は9日のペロシ下院議長との協議に備え、1兆8000億ドル(約190兆円)規模の対策案を準備していた。トランプ氏は保守派コメンテーター、ラッシュ・リンボー氏のラジオ番組で「率直なところ、私は民主党や共和党の提案よりも大規模な包括的景気対策を望む」と述べ、従来のスタンスとは「正反対」の方向に転じたことを明らかにした。(出所:ブルームバーグ)トランプさんとしては、選挙前にこの景気対策案をまとめて、追い風にしたいところ。ただ、民主党もそれを理解していますから、簡単にはまとまらないでしょう。実際10日の時点では物別れに終わっている模様。それでも、マーケットは最終的な合意に期待し、株価は高まり続けると想定。通貨としては、米ドル安方向。 2. 英国、対EU通商交渉打ち切る計画 英国と欧州連合(EU)の将来の通商関係を巡る交渉は数日以内に決裂する恐れがある。英政府は、来週に合意への明確な見通しが立たなければ交渉から撤退すると警告した。ジョンソン英首相は、10月15日までに合意の大枠を明らかにさせたい考えを表明してきた。しかし、EU当局者は妥協を求める圧力には屈しないと言明、ジョンソン首相の譲歩がなければ交渉決裂も辞さない姿勢を見せている。(出所:ブルームバーグ)このニュースから、再度ポンド売りを仕掛けましたが、値動きは乱高下状態。一方方向へ動いてくれません。ブレグジット関連のニュースは、イギリスにネガティブですが、トレードは注意しながら進めたいところ。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ ブレグジット交渉は15日で決裂?  合計 合計 -39万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年10月12日~ https://youtu.be/av39zt6YjS0 ・・・続き情報
2020年10月3日
9月28日~10月2日のトレードは合計 +539万円(+51,180 USD) --- 大口座 +378万円( +35,909 USD)  小口座 +160万円( +15,271 USD)米ドルの動きを比較的うまくとらえることができ、比較的スムースにトレードできた1週間。現在の注目以下3つ。 1 トランプ大統領にレムデシビル投与、入院後-選対本部長もコロナ陽性 トランプ米大統領に新型コロナウイルス感染症(COVID19)治療薬レムデシビルの投与を開始することを医師団が決めた。マクナニー大統領報道官が主治医の声明を引用してツイートした。主治医のショーン・コンリー氏によると、レムデシビルの初回投与は完了し、トランプ氏は落ち着いて休んでいる。酸素吸入も必要としていないという。一方、トランプ陣営のビル・ステッピーン選対本部長のコロナ陽性が2日確認された。陣営の広報担当、ティム・マートー氏が同日遅くに明らかにした。トランプ氏は2日、新型コロナの治療を受けるため、ホワイトハウスから大統領専用ヘリコプターでワシントン近郊のウォルター・リード米軍医療センターに到着した。病状の程度を巡る懸念の広がりを示唆している。(出所:ブルームバーグ)新型コロナは症状が急変することから、予断は許さない状況。特に、トランプ大統領は74歳と高齢で、肥満体。マーケットも、もしもの時を織り込んでいくと想定。ここまで米株を上昇させる中心人物ともなってきたトランプさん。事態が悪化すれば、米株はさらに急落していくと想定。そして、日本株の下落、円高ドル安で、ドル円にもダウンプレッシャーがかかるでしょう。 2.欧州、コロナ第2波襲来 マドリード封鎖、パリも週明けにも警戒最高レベルへ 欧州に新型コロナウイルス感染の第2波が広がる中、スペインの首都マドリードではウイルス感染拡大抑制に向けたロックダウン(都市封鎖)措置が数日中に再導入されることになった。中央政府は前日、不要不急のマドリード首都圏内外の往来を禁止する措置を導入すると発表。マドリード自治州政府は1日、ロックダウン再導入に異論を唱えつつも、応じる構えを示した。欧州諸国の首都でのロックダウン再導入は初めて。マドリードの人口は300万人超。(出所:ニューズウィーク)欧州各国では、コロナ第2波が拡大中。これはユーロへのダウンプレッシャーになると想定。 3、EUがイギリスに法的手続きを開始 離脱協定の変更法案めぐり 欧州連合(EU)は1日、イギリスが離脱協定の一部を変更する法案を撤回しなかったことを受け、同国に対する司法手続きを始めるとする「正式な通告書」を発表した。EUはイギリス議会で審議中の国内市場法案について、9月30日までに離脱協定に関する部分を削除するよう求めていたが、期限切れとなった。この通告書により、EUはイギリスと欧州司法裁判所(ECJ)で争う可能性もある。欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は、イギリスは11月末までに、国内市場法案についてのEUの懸念に応える必要があると説明した。(出所:ブルームバーグ) ブレグジットは、マーケットに楽観視されているようにも見えますが、事態は全く好転しておらず。イギリスポンドの戻りを引き付けて、タイミング合えば、売りを検討する予定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ トランプ大統領新型コロナ感染で、マーケットはどう動く?  合計 合計 +539万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年10月5日~ https://youtu.be/bPWykWG6y3s ・・・続き情報
2020年9月26日
9月21日~9月25日のトレードは合計 +214万円(+20,283 USD) --- 大口座 +183万円( +17,368 USD)  小口座 +30万円( +2,915 USD) ポンドの売りをしつこく狙っていった1週間でしたが、乱高下することが多く、あまりうまく捕える事ができませんでした。注目は3つ。 1 英、第2波「1日5万人感染も」 規制再強化へ 新型コロナウイルスの感染が再拡大する英国で21日、政府の首席科学顧問らが緊急の記者会見を開き、現状のままでは10月中旬に1日あたりの新規感染者が5万人に達すると警告した。これを受けて英政府は22日にもジョンソン首相が出席する緊急対策会議を開き、同日中に規制強化策を発表する。英政府は同日、5段階の新型コロナの警戒レベルをそれまでの3から、「感染の急増」を示す4に引き上げた。英政府の定義では、この段階では人と人の距離の確保の徹底が求められる。新たな対策では経済への打撃を考慮し、3月下旬から実施した英全土での都市封鎖(ロックダウン)の導入は見送る見通し。まずは飲食店の営業時間の短縮や異なる家族間の交流制限など、部分的な対策を打ち出すとみられる。(出所:日経新聞) マイナス金利の可能性、ハードブレグジットの可能性、コロナ拡大でネガティブインパクトのオンパレード。引き続き売り目線は変わりませんが、ポンドは乱高下する特徴があるので、トレードはより慎重に行っていきたいところ。 2、フランスで新型コロナ感染拡大、新規で1万6096人と過去最多 欧州で新型コロナウイルスの感染が急拡大し、新たな制限措置が導入される中、フランスで24日、新規感染者が1万6096人と過去最多を更新した。新規感染者の7日移動平均は1万1679人。20日に初めて1万人を突破していた。欧州は再び世界の新型コロナ感染拡大の中心地の1つとなった。オーストリアは今年の冬、スキーの後にパーティーを行うのを禁止した。制限措置を今週発表した英国は24日、向こう6カ月間の雇用対策案を発表した。(出所:ブルームバーグ) EUも新型コロナ再拡大。EUR買いの目線でしたが、これで大きなブレーキ。EURはニュートラルな目線で眺める予定。 3. JPモルガン、資産25兆円近くをドイツにシフトへ-英EU離脱に対応 米銀JPモルガン・チェースは英国の欧州連合(EU)離脱に伴い約2000億ユーロ(約24兆6000億円)相当の資産を英国からフランクフルトに移す。ドイツの大手銀行の1行となる。同行はフランクフルトを拠点とする子会社への資産移転を年内に完了する予定だと、事情に詳しい関係者が明らかにした。昨年のドイツの商業銀行資産データによれば、これによりJPモルガンは独6位の銀行となる。(出所:ブルームバーグ) JPモルガン以外にも、イギリスからの資金流出はまだまだあると考えています。イギリス経済にはネガティブ。 その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ 英、欧州で新型コロナ再拡大、トレード通貨ペアはどれ?  合計 +214万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年9月27日~ https://youtu.be/Gq7aBPS1Law ・・・続き情報
2020年9月19日
9月14日~9月18日のトレードは合計 +687万円( +65,736 USD) --- 大口座 +526万円( +50,333 USD)  小口座 +161万円( +15,403 USD)ポンドとユーロの動きを上手くとらえることのできた一週間。 注目は2つ。 1 FOMC、少なくとも3年間は政策金利をゼロ付近で維持と示唆 米連邦公開市場委員会(FOMC)は15、16両日に開催した定例会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを0-0.25%で据え置くことを決定した。また新型コロナウイルス感染のパンデミック(世界的大流行)からの米経済回復を支援するため、少なくとも2023年いっぱいはゼロ付近の金利を維持することを示唆した。パウエル議長は「景気回復は大方の予想より速いペースで進んできている」としつつ、「今後の道筋は依然極めて不透明だ」と述べた。議長はまた、新型コロナ危機の初期に講じられた財政措置は大きな助けになったとしつつ、追加対策が恐らく必要だとの認識を示した。(出所:ブルームバーグ) この内容からすると、当分米ドル安の流れは変わらないと想定。21日以降も基本目線は米ドル売りで考えていく予定。 2、英中銀、マイナス金利導入準備を本格化へ イングランド銀行(英中央銀行)は17日、マイナス金利を検討する方針をこれまでで最も明確に示唆した。経済が異例の不確実な時期に入ったことに対応する。 8月会合の議事要旨では、マイナス金利は英国の金融システムに悪影響を与える可能性があると指摘していたが、新型コロナウイルス感染再拡大や失業急増懸念の中で追加緩和の見通しは強まった。欧州連合(EU)離脱の移行期終了前に通商合意を結べない可能性も波乱要因だ。(出所:ブルームバーグ) この後、要人発言なども続き乱高下しましたが、マイナス金利意識でポンド安の流れが続くと想定。EURGBPなどは買いやすいため、チャンスがあれば買いを入れていく事を考えています。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ 米ドル安、英ポンド安、パウエル発言に要注意?  合計 +687万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年9月21日~ https://youtu.be/fVhZDRrT7zA ・・・続き情報
2020年9月12日
9月7日~9月11日のトレードは合計 +292万円( +27,555 USD) --- 大口座 +111万円( +10,505 USD)  小口座 +180万円( +17,050 USD)大口座 +111万円( +10,505 USD)  小口座 +180万円( +17,050 USD)今週も、トレード数が多い割には利益の乗らない1週間。注目は以下2点。 1 ECB、ユーロ高は経済情勢に整合的と判断 現時点で看過 欧州中央銀行(ECB)は10日の理事会で、ユーロの上昇は経済ファンダメンタルズとおおむね整合的と判断し、米国との「通貨戦争」が発生しないよう、ユーロ高を現時点では看過することで一致したことが複数の関係筋の話で分かった。 ECBはこの日の理事会で緩和政策の維持を決定。ラガルド総裁は理事会後の記者会見で、ECBはユーロ高の影響を注意深く見守っているとし、「ユーロ高が物価にマイナスの圧力になるほどなら、注意深く監視しなければならないことは明らかで、理事会で広範囲に議論した」と述べた。(出所:ブルームバーグ) ユーロ高容認姿勢とみられ、いったんユーロドルは急上昇しましたが、1.1900の売りオーダーに押され現在は調整の動き。ただ、米国が緩和姿勢でUSD安を望む状態は続くでしょうから、今後も必然的にEURに買いが集まりやすくなってくると想定しています。 2、EU、イギリスの離脱協定変更法案に反発 9月末までの撤回を要求 欧州連合(EU)は10日、ボリス・ジョンソン英首相が前日に提出した離脱協定の一部変更法案を「9月末までに」取り下げるようイギリス政府に要請した。英・EU間の通商交渉を損なう恐れがあるとしている。イギリスは今年1月31日にEUを離脱した。現在は移行期間に入っており、EUとの通商協定の交渉期限が年末に控えている。それまでに合意がなければ、イギリスとEUの貿易は世界貿易機関(WTO)のルールに沿って行われることになる。(出所:BBC)相変わらずまとまらないイギリスとEUの交渉。この不安から、GBP売りが加速。まだ完全な解決策が出ないところを見ると、当分はGBP売り目線と考えています。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ パウエルFRB議長発言に注目! 合計 +292万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年9月14日~ https://youtu.be/vYjFGC4irPM ・・・続き情報

FX相場稼ぎ続ける思考回路

FXの心理学 FXの基礎

現在の私のトレード手法

カルロスFXロジック
現在、私が行っているのは「半裁量トレード」です。

これはどういう事かというと、しっかりとしたトレードルールを基本として、これまでの自分の経験則に基づき負けトレードをスキップ、または浅い損切りで済ますことで、日々利益を積み重ねていく形です。

システムトレードだけに従う事は、すでに大きなドローダウンが待ち構えている事は、多くの先人達が経験、研究し尽くされております。

様々なトレード手法を経験してきましたが、手法やシステムを盲信するのではなく、経験則を生かし、ある程度勝てるロジックを元にオリジナルの味を出していくのがベストでしょう。

裁量が入ることを嫌う方もいらっしゃいますが、それは大きな怠慢です。

楽して大きく稼ぐこと自体、不可能と認識した方がよいでしょう。

人間の若干の裁量(経験則)こそが、負けトレードを選択的にスルー可能な優れたシステムとなります。

ナビゲーション




バナースペース

トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    −391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +399万円

2020年合計  +11,831万円

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