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FXの初心者でもわかる知識、プロフェッショナルな方への新しい知識、リアルなトレードブログ記録をご紹介します

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必要なもの

  • 多くのFXトレーダーが、毎日、希望を持ってマーケットに参入してきます。

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    FXで勝ち続けるのに必要なものは、以下の4つです。
  • 勝てる手法 まず、週単位、月単位でトータルでプラスになる、「勝てる」手法が必要です。何となく気分や雰囲気だけで無計画に買ったり売ったりを繰り返していたのでは、確実に負けてしまい、資金を失ってしまいます。ですから、まずは、一つ基本となる手法を購入、またはオリジナルで作成し、習得してデモトレードで検証して行きましょう。その後、上手くお金が増えていくようであれば、小資金でリアルトレードをスタートしていきます。
  • 資金管理 最も重要なのがこの資金管理と言っても過言ではありません。現在の証拠金がいくら口座にあって、何ロットでエントリーし、そのポジションはリスクを資金の何%までとってよいのか?全てのリスクを計算したうえでトレードを行わなければなりません。逆に言うと、これさえできれば、それほど強力な手法でなくとも、トータルで損をする確率がほぼ無くなります。
  • 心理学 多くのトレーダーがしなければならない事は、マーケットに打ち勝つ事ではなく、自分自身の心に勝つことなのです。FX相場で、人間の心がどのように働く傾向があるのかを知り、コントロールしていく必要があります。
  • 相場環境の把握 相場は季節、時期、時間、ファンダメンタルズ要因により、ドルが売られやすくなったり(米国の債務上限問題など)ユーロ(ユーロ危機など)が売られやすくなったりします。その時の相場環境によりトレンドがでやすい、レンジになり易くなったりします。この相場環境を理解する事で、エントリーの根拠が増え、トレードの精度が上がります。

トレード日記&独り言新着情報

2021年7月25日
7月19日~7月23日のトレードは合計 +489万円( +44,313 USD)--- 大口座 +364万円( +33,010 USD)  小口座 +124万円( +11,303 USD)19日、予定通りイギリスのコロナ規制撤廃なるもイギリスポンドが大きく売られる形に。上下どちらかに動くことは想定していましたので、動きを観察していましたが、21日にはすでに材料出尽くし感があり、下げ渋ってきたため、ここからポンド買いに。これが唯一上手く伸びてくれました。その後はECBラガルド総裁発言後に短期的なユーロドルの売り買いを入れましたが上手くいかず終了。発言内容は大規模緩和の継続姿勢を強調しているため、ユーロは今後売り目線で、上値は重いと想定。直近、まずはアメリカのテーパリング開始時期の方が注目となってくるでしょう。26日以降の注目は以下2点。 1. ECB、9月はPEPPの判断見送りへ 「デルタ株」不透明 欧州中央銀行(ECB)の当局者らは、新型コロナウイルスの感染動向が不透明なことから、9月の段階でパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の先行きについて判断を下すことはない見通しだ。前日の理事会では、 先行きの政策指針である「フォワードガイダンス」を変更し、低金利をさらに長期間継続する姿勢を示したものの、PEPPについては現行の規模である1兆8500億ユーロを少なくとも2022年3月末まで行うと確認するにとどめた。。(出所:ロイター)感染力の強い新型コロナ変異ウイルス「デルタ株」が回復のリスク要因。10-12月くらいには明らかになるでしょうが、この夏はまだ判断がつかない模様。そう考えると、当分ユーロは売り目線。 2. 米テーパリングは来年早期に開始へ、MBSに重点-エコノミスト調査 米金融当局は来年に資産購入の縮小を開始し、住宅ローン担保証券(MBS)に縮小の重点が置かれると、エコノミストらは予想。ブルームバーグの調査によれば、2024年を通じて従来の想定よりも速いペースで金利を引き上げるともみている。レイモンド・ジェームズ・ファイナンシャルのチーフエコノミスト、スコット・ブラウン氏は「FOMCが利上げの時期を議論するのはずっと先だ」と調査に回答。「テーパリングは8月のジャクソンホール会合(カンザスシティー連銀主催の年次シンポジウム)か、9月のFOMC会合で示唆される可能性がある」とし、「正式な発表は11月までにあり、開始は22年の早期になる」と予測した。エコノミストの4分の3は8月26-28日のジャクソンホール会合、あるいは9月21、22両日のFOMC定例会合で早期の示唆があると予想。ジャクソンホールではパウエル議長が講演する可能性が高く、9月会合では四半期の経済予測が公表される。テーパリングの正式発表は12月に行われる公算が大きいと、エコノミストの半数近くがみており、71%が実際の縮小開始は22年第1四半期(1-3月)になると予想している。(出所:ブルームバーグ)パウエル議長はマーケットに気を使いながらも、やはり徐々にテーパリングの話に重きを置いてくるでしょう。そうなると、いったん、株価の下落が起こり易く、そうなれば、どちらかというと円買い要因でドル円の一時的な下落の可能性もあると想定。ただ、落ちたところは拾い時。株価に関しても、ドル円に関しても、買い場を探していきたいところ。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ FOMCでテーパリングに言及?  合計 +489万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年7月26日 https://youtu.be/HxEgxoIgNEY ・・・続き情報
2021年7月17日
7月5日~7月9日のトレードは合計 -639万円( -58,069 USD)--- 大口座 -482万円( -43,812 USD)  小口座 -156万円( -14,257 USD)2週連続で大きなマイナス。完全にタイミングが合っておらず、逆へ動いてしまっています。今回の失敗は、パウエル米FRB議長の議会証言の事前テキストが出されたところで大きく米ドル売りに傾けた点。FOMCは今後数回の会合で債券購入の議論継続などとして、出口戦略開始を急がない姿勢が示されたためにドル売りが進むと考えたのですが、すぐにドルが買い戻され、すべて損切りに。少しポジションを取りすぎましたね、反省です。米ドルはトレンドの無い状態になっている模様。頭を切り替えて、当分は細かいレンジを狙うつもりでトレードしていきたいと思います。5日以降の注目は以下2点。 1. ECB理事会は慎重姿勢維持か?  6日に18年ぶりとなる金融政策戦略の見直しを発表したECB。インフレターゲットをこれまでの2%に届かないが近い水準から2%に引き上げ、また、オーバーシュートについても許容することを示して、柔軟性を確保する形となりました。22日に戦略見直し後初となるECB理事会が開かれます。世界的にテーパリングへの期待が広がる中、ECBは今回の戦略見直し後に、来年3月までのPEPPにおいて、予定された全額を使い切るとの見通しが高まるなど、緩和姿勢を強めるという見通しが広がりました。ただ、ECB内部での意見は分かれているようです。16日の海外市場でECB関係者は理事会でのガイダンス案を巡って意見がまとまっていないと、今後に向けたガイダンスの調整に手間取っている状況が示されました。(出所:みんかぶ)この結果次第でユーロに大きな動きが出る可能性があるでしょう。それまではユーロは動きにくく、レンジ傾向になると想定。 2. 英は一部規制復活か、ゴールドマン「社内マスク」継続  英政府はイングランドに残る新型コロナウイルス関連の行動制限を19日に解除する計画だが、感染が再拡大する中、当局は一部規制を復活させる可能性を示している。一方、当局が規制を緩和したとしても、ロンドンの金融街ではマスク着用の習慣は当面残りそうだ。ゴールドマン・サックス・グループやJPモルガンなどでは、ロンドンのオフィス内の衛生対策は変更されないことが両行の従業員向け文書で明らかになった。ゴールドマン・サックス・インターナショナルのリチャード・ノッド最高経営責任者(CEO)は15日付の文書で「デスクワーク時以外の常時マスク着用、社会的距離の確保、検査プログラムへの参加」が引き続き求められるとした。(出所:ブルームバーグ)完全解除といっても、半信半疑な方も多いのでしょう。まずは解除日にイギリスポンドのボラティリティーが上がる可能性がありますが、一時的なものと想定。引き続き、解除後の感染者数、死者数の推移に注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ ECB理事会フォワードガイダンス変更に注目!  合計 -639万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年7月19日 https://youtu.be/r9KUYwY9-wc ・・・続き情報
2021年7月10日
7月5日~7月9日のトレードは合計 -741万円( -67,352 USD)--- 大口座 -532万円( -48,361 USD)  小口座 -209万円( -18,991 USD)今週は逆に逆に張ってしまい、大きくマイナス。まずは、週初め米ドル買い目線で攻めていたのですが、ドル円が大きく下落。これは円買い要因もあったのですが、米ドルも比較的弱い展開。その後、米株も大きく下落をはじめました。これまでのコロナ緩和で米株に大きな資金が入っていましたので、その巻き戻しが起こりやすいタイミングと考え、久しぶりに米株S&P500を売り攻めに。ところが、売られた後にはすぐに大きく買い戻されてしまい、ここも大きな損切に。米株の強さを改めて感じましたね。ただ、今後もアメリカのテーパリング時期を控えて、大きく下落する可能性は常にあると考えています。長期化はしないで、短期で戻すでしょうが、今後も株価は神経質な展開になっていく可能性はあるでしょう。5日以降の注目は以下2点。 1. パウエル FRB 議長 下院金融サービス委員会議会証言  パウエル FRB 議長は、14 日に下院金融サービス委員会で半期に一度の議会証言を行う。注視している黒人の失業率や白人非大卒者の失業率が 6 月は上昇していたことから、インフレ高進は一過性、一時的な現象として、2023 年末までのゼロ金利政策の継続を強調すると予想されている。リスクシナリオとしては、8 月 26-28 日のジャクソンホール会合でテーパリング(資産購入の段階的縮小)開始に言及するのではないかとの市場の警戒感を裏付けるタカ派的な見解が表明された場合となる。 (出所:Traders web)現状パウエルさんは、6月のFOMCとは反対に、市場をなだめて株式市場ショックを与えないように動く傾向にありますが、8月26~28日のジャクソンホース会合ではテーパリングの話が出るかどうかに注目が集まっています。これには歴史があり、2013年5月22日にバーナンキ議長(当時)の会見でテーパリングの意向が明らかとなったことで、株価が急落、市場に大きな混乱が起こった過去が。下院での議会証言は無難に乗り切るとは思いますが、マーケットはテーパリングに対して神経質になってきやすと想定。引き続き、米株急落の可能性はあるでしょう。 2. コロナ感染増でも規制全面解除、英首相の「賭け」ジョンソン英首相は、ロンドンを含めたイングランド地域で新型コロナウイルス感染対策として実施しているロックダウン(都市封鎖)を19日に全面解除し、経済活動を再開させる方針だ。ただ、インペリアル・カレッジ・ロンドンの伝染病学者アン・コリ氏は、ロイターに対し、英国が増加を続ける感染者とともに日常を過ごせると宣言するのは早過ぎると警告。規制解除を再び遅らせるのが有益だろうとの見方を示した。コリ氏がかかわっている統計モデルは、ジョンソン氏が「自由の日」をいったん延期する決定を下した際の判断要素の1つになった。ジャビド保健相は、新型コロナ以外の医学や教育、経済上の問題がパンデミックを通じて蓄積されており、感染者数が1日当たり10万人に達したとしても、社会を正常に戻す必要があると述べた。(出所:ロイター)9日の新規感染者数は、35200人。着実に増加していますが、このくらいの数字であれば19日には解除するのでしょう。ただ、今後状況が悪化する可能性も大きいため、解除されてもイギリスポンドの上昇も限定的になると想定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓テーパリングを控えて、パウエルFR議長の発言に注目!  合計 -741万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年7月12日  https://youtu.be/9xyIbc8R8yg ・・・続き情報
2021年7月3日
6月28日~7月2日のトレードは合計 +487万円( +43,917 USD)--- 大口座 +368万円( +33,181 USD)  小口座 +119万円( +10,736 USD) 序盤は、予定通りポンドドルの売りへ。これはしっかりと伸びてくれましたが、その後のドル買いの波に乗り遅れてしまい、手が出ず。ある程度想定通りで、米経済指標に反応しやすい米ドルの動きについていく事を心がけていましたが、週末金曜日の米雇用統計では、結果が良好にも関わらずドル売りへ。期待値で上がっていた分、セルザファクト的な流れでしたね。まだ、大きな流れは米ドル買いと考えています。5日以降の注目は以下2点。 1. FOMC議事要旨  7日(日本時間8日午前3時)に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月15日、16日開催分)が公表されます。このFOMCでは市場の事前予想通り政策金利。量的緩和の現状維持を発表、声明の変更も小幅なものにとどまりました。しかし、同時に発表されたFOMCメンバーによる経済見通し(SEP)を受けて、市場は大きく動きました。SEPでは今年の経済成長率見通し、物価見通しについて3月時点からの大幅な上方修正を示しました。また、SEP内にある年末時点での各メンバーの政策金利見通しをドットで示したドットプロットでは、2023年末までに2回の利上げが中央値に(前回時点では2023年末まで据え置きが中央値)。2022年末時点でも18名のメンバー中7名が利上げを見込むなど、タカ派シフトが見られました。こうしたタカ派シフトがどのような議論の下で進んだのか、また早期のテーパリング開始に向けた議論はどのような形になったのがなどが、議事要旨の中での注目材料となります。市場のテーパリング期待を押し上げるような内容が見られると、ドル買いが加速する可能性があります。(出所:みんかぶ)米ドルが大きく動きやすいところ。ただ、事前に期待値で上げていくと想定していますので、この流れについていきたいところ。 2. 英・接種進み“完全解除”も“デルタ株”で再び拡大 高いワクチン接種率のイギリス。今月19日にはすべての制限が解除される予定です。ジョンソン首相:「若者の間で感染者数が増えても、高齢世代の重症化や死亡に波及することはない。“最終段階”に差し掛かっている」完全解除に自信を見せていますが、一日の感染者数は2万人を超え、95%がインド由来のデルタ株と感染の再拡大は鮮明です。(出所:ANN)2日の新規感染者数は、26706人。まずはこの数字がどこまで伸びるのかに注目。現状、死者数は少ないものの、あまりに感染者数が増えれば今月19日の制限解除も怪しいところ。イギリスポンドの上値は引き続き重くなると想定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓米ドル買い目線継続、FOMC議事要旨に注目!  合計 +487万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年7月3日 https://youtu.be/W5vSVh9R-LM ・・・続き情報
2021年6月26日
6月21日~6月25日のトレードは合計 -612万円( -56,089 USD)--- 大口座 -426万円( -38,485 USD)  小口座 -194万円( -17,604 USD)序盤は、米ドル買い目線でGOLD買いに行きましたが、伸びず、その後もパウエルFRB議長の議会証言を機にドル買いの勢いが落ち調整局面に入ったのを機にドル売りに行きましたが損切。その後も、米ドルを中心に売り買いを考えていたのですが、完全に米ドルの流れに振り回されてしまった1週間。もうちょっとトレード数を落とすべきでしたね。まだ、大きな流れは米ドル買いに動いていくと考えていますが、調整もこなしながら、レンジ傾向の期間が増えると想定しています。丁寧にレンジ相場をとらえていきたいですね。28日以降の注目は以下2点。 1. 米6月雇用統計 注目は週末7月2日の米6月雇用統計となる。6月FOMCでFRBがややタカ派に傾いたことを確認したばかりのため、雇用の改善が顕著となった場合には、テーパリング(量的緩和縮小)や利上げの時期が早まるとの警戒が強まりやすい。(出所:YAHOO)最近は、経済指標に敏感に反応する傾向があるので、今回も結果次第では大きく動いてくると想定。特に好結果の場合、米ドルに大きく買いが入りやすいと想定。 2. 英中銀、金融政策を維持 イングランド銀行(英中央銀行)はインフレがこれまでの想定よりも急激に加速すると予想した一方で、高インフレは一時的にとどまるとの見解を堅持し、金融緩和縮小の時期についての判断を先送りした。英中銀は消費者物価上昇率が3%に達すると予想。6週間前の予測から0.5ポイント引き上げた。インフレ加速の原動力であるエネルギーと商品値上がりの影響は来年にはなくなるとの見通しを示した。(出所:ブルームバーグ)期待値もあっただけに、これで大きく売り込まれているイギリスポンド。コロナ対策も順調かと考えられていましたが、デルタ株が猛威を振るい再度1万人/日越えまで感染者数が増加しているため、ポンドは上値の重い展開。ポンドは売り目線へ。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓米経済指標に注目!  合計 -612万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年6月28日 https://youtu.be/hjFfLzbEolE ・・・続き情報
2021年6月21日
6月14日~6月18日のトレードは合計 +718万円( +65,188 USD)--- 大口座 +522万円( +47,376 USD)  小口座 +196万円( +17,812 USD) 週明けはドル売り、ゴールド買いからスタート。そして週半ば、注目のFOMCで23年末までに2回の利上げを予想という結果から、大きくドル買いに。ここはインパクトが大きかったため、日本時間の夜中でしたが、ドル円の買いですぐについていきました。ドル買い自体は続いたものの、円買いも出てきて、ドル円は伸びず。他の通貨ペアで米ドルを買った方が良かったですね。今後もこの米ドルの動きに注目ですが、基本的には買われていく傾向にあると考えています。21日以降の注目は以下2点。 1. FOMCのテーパリング時期が今後の焦点に、金利予測でサプライズ後 今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合は大きな話題となったが、肝心のニュースを葬ったとの声も多い。  投資家はこれまで何カ月にもわたって、大規模資産購入の縮小開始時期について思いを巡らせてきた。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は16日、テーパリング(段階的縮小)に関する議論が始まりつつあると明らかにしたが、当局者らが金利引き上げの時期とペースの見通しを前倒ししたというサプライズの方が大きかった。(出所:ロイター)金利引き上げが話題の中心でしたが、テーパリング(量的緩和の段階的縮小)も徐々に明確になってくると想定。そうなると、今後も思惑から米ドルに買いが入りやすい状況に。 2. 日銀、企業支援を半年延長 来年3月まで、倒産抑制  日銀は18日、2日目の金融政策決定会合を開き、新型コロナの流行で打撃を受けた企業向けの資金繰り支援策について半年間延長を決めた。期限は9月末から来年3月末までに延びる。企業が資金調達しやすい環境を保ち、倒産を抑制する。2%の物価上昇目標の達成に向け、大規模な金融緩和策は維持する。(出所:共同通信)これを見る限りは、まだ円安方向に進みそうですが、直近では、日本円に急激な買いが入ってきている状況。実際、東京オリンピックを控え、コロナの件数も下がってきているため、日本回復への思惑もあるかもしれません。また、かなり長期間にわたり売り込まれてきたため、調整もあるでしょう。ドル買い目線ですが、この日本円がらみの通貨ペア、つまりドル円での買いは避けていきたいところ。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ドル買い! FOMC、23年末までに2回の利上げ 合計 +718万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年6月21日 https://youtu.be/5p8y97BkQpg ・・・続き情報
2021年6月12日
6月7日~6月11日のトレードは合計 +224万円( +20,475 USD)--- 大口座 +171万円( +15,672 USD)  小口座 +52万円( +4,803 USD)前半は考えていた通り、コロナからの回復著しいイギリスポンド買い。もう少し伸びても良いところでしたが、途中で、「EUが英国の離脱合意の実行状況に不満表明」とのニュースで、ポンド急落。実は、イギリスとEUの離脱は完了したものの、北アイルランドは英国の関税領域に残留した状態。今月17日にはのユーロ圏財務相会合での北アイルランド議定書に関する協議が行われますので、このあたりも引き続き注目。その後、ECB理事会前後でボラティリティーの上がっていたEURUSDを中心にトレードしましたが、思ったより値動きが進まず、微益で終了。14日以降の注目は以下2点。 1. 米金利低下でドル安圧力は継続、FOMCに注目 米連邦公開市場委員会(FOMC)に関心が集まる中、米長期金利低下を背景にドル安圧力が続きそうだ。テーパリング(量的緩和の段階的縮小)の早期開始期待は後退しつつあり、米連邦準備理事会(FRB)が引き続き緩和姿勢を維持すれば、ドル売りが進みやすいとの見方も出ている。来週はFOMCを控えているが、市場からは「FRBのテーパリング早期開始期待はやや後退している」(国内銀行)との声が多く聞かれた。FRBがハト派姿勢を維持すれば、108円台前半までドル売りが進行する可能性もあるという。ただ、パウエル議長が記者会見でテーパリングに関して何らかのヒントに言及した場合は、ドルの買い戻しにつながるとの見方もある。(出所:ロイター)テーパリング(量的緩和の段階的縮小)は時期尚早だとしても、可能性を残した場合にはドル買いに傾くでしょう。前回2013年のテーパリングも、6月のFOMCで、年後半の開始が示唆され、12月のFOMCでテーパリングが決定されているという背景があるため、状況は同じではありませんが、含みを持たせてくる可能性はあると想定。FOMC前後の動きに注目。 2. 英首相、6月21日にロックダウン解除するか慎重な判断約束 変異株拡大 イギリスで新型コロナウイルスの「デルタ株」による感染が増える中、ボリス・ジョンソン英首相は12日、イングランドで6月21日に予定されるロックダウンの解除について慎重に判断すると約束した。BBCの取材に答えた。政府筋によると、政府はロックダウン解除の時期を最大4週間遅らせることを検討している。政府は14日にも方針を決定する見通し。BBCのイアン・ワトソン政治担当編集委員は、ジョンソン首相が「慎重」や「不可逆」といった単語を使ってBBCにコメントしたことから、ロックダウン解除が先送りされるのは避けられないだろうと指摘している。(出所:BBC)14日の発表では、おそらく完全解除延期の決断だと想定、そうなると一時的にはイギリスポンドに売りが出るでしょうが、状況が改善していることは確かですので、大きく売り込まれたら、短期的に買いに行きたいところ。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓FOMCがテーパリングに触れるかに注目?  合計 +224万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年6月14日 https://youtu.be/RReDN3TxS60 ・・・続き情報

FX相場稼ぎ続ける思考回路

FXの心理学 FXの基礎

現在の私のトレード手法

カルロスFXロジック
現在、私が行っているのは「半裁量トレード」です。

これはどういう事かというと、しっかりとしたトレードルールを基本として、これまでの自分の経験則に基づき負けトレードをスキップ、または浅い損切りで済ますことで、日々利益を積み重ねていく形です。

システムトレードだけに従う事は、すでに大きなドローダウンが待ち構えている事は、多くの先人達が経験、研究し尽くされております。

様々なトレード手法を経験してきましたが、手法やシステムを盲信するのではなく、経験則を生かし、ある程度勝てるロジックを元にオリジナルの味を出していくのがベストでしょう。

裁量が入ることを嫌う方もいらっしゃいますが、それは大きな怠慢です。

楽して大きく稼ぐこと自体、不可能と認識した方がよいでしょう。

人間の若干の裁量(経験則)こそが、負けトレードを選択的にスルー可能な優れたシステムとなります。

ナビゲーション




バナースペース

トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    −391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -404万円

2021年合計   +3,850万円

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