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FXの初心者でもわかる知識、プロフェッショナルな方への新しい知識、リアルなトレードブログ記録をご紹介します

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必要なもの

  • 多くのFXトレーダーが、毎日、希望を持ってマーケットに参入してきます。

    多くのFXトレーダーが、毎日、希望を失ってマーケットを去って行きます。

    あなたは希望を失っていませんか?

    FXで勝ち続けるのに必要なものは、以下の4つです。
  • 勝てる手法 まず、週単位、月単位でトータルでプラスになる、「勝てる」手法が必要です。何となく気分や雰囲気だけで無計画に買ったり売ったりを繰り返していたのでは、確実に負けてしまい、資金を失ってしまいます。ですから、まずは、一つ基本となる手法を購入、またはオリジナルで作成し、習得してデモトレードで検証して行きましょう。その後、上手くお金が増えていくようであれば、小資金でリアルトレードをスタートしていきます。
  • 資金管理 最も重要なのがこの資金管理と言っても過言ではありません。現在の証拠金がいくら口座にあって、何ロットでエントリーし、そのポジションはリスクを資金の何%までとってよいのか?全てのリスクを計算したうえでトレードを行わなければなりません。逆に言うと、これさえできれば、それほど強力な手法でなくとも、トータルで損をする確率がほぼ無くなります。
  • 心理学 多くのトレーダーがしなければならない事は、マーケットに打ち勝つ事ではなく、自分自身の心に勝つことなのです。FX相場で、人間の心がどのように働く傾向があるのかを知り、コントロールしていく必要があります。
  • 相場環境の把握 相場は季節、時期、時間、ファンダメンタルズ要因により、ドルが売られやすくなったり(米国の債務上限問題など)ユーロ(ユーロ危機など)が売られやすくなったりします。その時の相場環境によりトレンドがでやすい、レンジになり易くなったりします。この相場環境を理解する事で、エントリーの根拠が増え、トレードの精度が上がります。

トレード日記&独り言新着情報

2021年9月18日
9月13日~9月17日のトレードは合計 -352万円( -32,030 USD)--- 大口座 -262万円( -23,837 USD)  小口座 -90万円( -8,193 USD)ドル売り、ドル買いが交錯し翻弄されてしまった一週間。中国恒大、20日期限の利払い履行不能との報道をきっかけにリスク回避の動きが大きく出てくるかとも考えましたが、まだマーケットは過剰反応せず、様子見レベル。今後、中国恒大の扱いがどうなるのか、中国の対応に注目。デフォルトまで行くようだと、そこからさらに思惑が思惑を呼んで、マーケットには大きな値動きが発生するでしょう。トレーダーとしては、大きなチャンスでもありますので、注意を向けておきたいところ。20日以降の注目は以下2点。1. 米金融当局は11月にテーパリング発表、23年に利上げ開始か-最新調査 米金融当局は21、22両日の連邦公開市場委員会(FOMC)会合終了後に資産購入のテーパリング(段階的縮小)に向かいつつあると示唆し、11月2、3両日のFOMCの際に正式発表するのではないかとの見方が、ブルームバーグのエコノミスト調査で示された。エコノミスト52人を対象とした調査では、金融当局が2022年いっぱいは事実上のゼロ金利政策を維持し、23年末までに0.25ポイントずつの2回の利上げを実施するとの予想も明らかとなった。金融当局は米東部時間22日午後2時(日本時間23日午前3時)にFOMC声明と最新の四半期経済予測を公表し、2時半からパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が記者会見する。(出所:ブルームバーグ)アメリカのコロナ死者は引き続き上昇傾向で、9月17日は2580人/日。今回もハト派的な発言に終始し、期待を裏切る形で米ドルは下落する可能性があると考えています。 2. 中国、「リーマン危機」再発防げるか  中国恒大集団への抗議活動が中国全土で行われている。極めて深刻な資金難に陥っている同社の資産運用商品を購入した7万人を超える投資家が損失や償還遅延に見舞われており、各地の同社オフィス前では抗議活動が繰り広げられている。恒大が関与する住宅の建設も止まりつつあり、100万人余りの購入者は途方にくれるばかりだ。北京の投資銀行、香頌資本の沈萌ディレクターは「金融システムにとって重要なデベロッパーである恒大が破綻した場合、不動産セクター全体が問題に直面する」と予想。「債権者が債権回収に乗り出せば資産の投げ売りにつながるほか、住宅価格は打撃を受ける。サプライチェーン全体の利益率は圧迫され、資本市場でのパニック売りも招くだろう」と分析した。(出所:ブルームバーグ) 6月末の届け出に基づきブルームバーグがまとめたデータによれば、新興国市場債への投資に特化した英資産運用会社アシュモア・グループは、中国恒大債の保有高が4億ドル(約440億円)余り。ブラックロックとUBSグループ、HSBCホールディングスも中国恒大債を大量に保有しており、高リスクの新興市場国ないしアジアのクレジットに特化した金融商品に組み込まれているものが多い。これら企業による保有高は、届け出がなされて以降に変化した可能性も。中国恒大集団だけでなく、これが不動産セクター全体、その他金融商品にまで波及した場合には大問題。 まずは、目先の大規模利払い日は9月23日で、オンショア債で2億3200万元、オフショア債で8353万ドルの利払いが予定されている。これがどうなるかに注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓中国恒大問題に要注意?  合計 -352万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年9月20日~ https://youtu.be/DfFnmuDzOxA ・・・続き情報
2021年9月11日
9月6日~9月10日のトレードは合計 +116万円( +10,590 USD)--- 大口座 +89万円( +8,170 USD)  小口座 +26万円( +2,420 USD)週初め、米ドルの反発からスタート。米ドルの買戻しがある程度入って落ち着いたら、再度米ドル売りに向かおうと考えていましたが、米ドル買いが収まらず、ECB前のユーロに注目。7日に豪中銀がテーパリング継続も利上げに慎重な印象を与えたことから、ECBも同様の姿勢になりやすい想定。ここからユーロ売りに。案の定、注目のECBラガルド総裁会見では、「PEPPの措置は微調整、テーパリングではない」、と発言。また、次の施策については議論していない、とも述べたことから再度ユーロフランでユーロ売りに。方向性は合っていましたが、売買タイミングが上手く合わず微益で終了となりました。13日以降の注目は以下2点。 1. 米債務問題 13 日に発表される米国 8 月の財政収支では、連邦債務上限が引き上げられていない状況の下、過去最大規模の財政赤字への警戒感が高まりつつある。過去最大を記録した 2020 会計年度(19 年 10 月~20 年 9 月)の財政赤字は 3 兆 1319 億ドルだったが、8 月までの赤字は 3 兆 0073 億ドルだった。今年度の 7 月までの赤字は、2 兆 5400 億ドルとなっており、8 月の財政赤字に注目している。連邦債務上限に関しては、イエレン米財務長官が「手元資金のやり繰りを巡って財務省が行っている臨時措置がいつまで継続するかは分からない」として議会に改めて対応を要請した。しかし、ペロシ米下院議長は、28兆 5000 億ドルの債務上限を引き上げる必要があるとしながらも、3 兆 5000 億ドル規模の歳出法案に債務上限引き上げに関する条項を盛り込まない方針を示している。さらに、民主党中道派のマンチン上院議員が歳出法案を見直すべきと主張しており、上院は民主党 50 議席、共和党 50 議席と拮抗していることで、マンチン上院議員が造反した場合、法案成立が難航する可能性が高まるため、マンチン上院議員の発言に注目していくことになる。 (出所:みんかぶ)最終的には何とかなるでしょうが、マンチン上院議員の造反など、その他理由でまとまらない場合には一時的に米ドルに大きな売り圧力がかかると想定。要注意。 2. スコットランド新政権承認 2023年までに英から独立 英北部スコットランドの議会で、地域の独立を求める2党による新たな「準連立」政権が8月31日に承認された。これにより同議会で独立派が明確に過半数を握ることになり、独立を問う住民投票の実施に一歩前進した。中央政府のジョンソン政権が承認するめどは立っていないが、最短で2023年末までの住民投票を目指す方針だ。(出所:日経新聞)コロナ後でしょうが、今後、ポンド下落の大きな要因に。話題が出る度に下落圧力がかかってくるでしょう。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓米債務問題に要注意?  合計 +116万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年9月13日~ https://youtu.be/2rJV0Ycaz7Q ・・・続き情報
2021年9月4日
8月30日~9月3日のトレードは合計 +423万円( +38,555 USD)--- 大口座 +288万円( +26,269 USD)  小口座 +138万円( +12,286 USD)週初めからドル安目線でゴールド買いに。8月末のジャクソンホール会合を経過、アフガニスタンでの米国の失態など、ドル売り方向へ大きく動いてくると考えていましたが、思ったよりも値が動かず持久戦になってしまいました。9月に入っての目玉は、米雇用統計でしたが、これも事前予想は73.3万人増に対して、結果23.5万人に大きく減速。今のところ米ドルの買い要素は全く無く、引き続き売り目線を継続予定。30日以降の注目は以下2点。 1. ECB、9月理事会でPEPP縮小開始討議=オーストリア中銀総裁 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのホルツマン・オーストリア中銀総裁は31日、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の縮小を検討できる状況になっているとし、次回理事会で第4・四半期の縮小開始が討議されるとの見方を示した。ホルツマン総裁はブルームバーグのインタビューに対し「PEPPをどのように縮小するか、検討できる状況になっている。こうした見解は共有されていると考えている」と述べた。その上で、第4・四半期に縮小を開始する計画について、9月8─9日の理事会で「確実に」討議されると語った。(出所:ロイター)テーパリング開始の期待感からもユーロは底堅く買われやすい展開。オーストリア中銀総裁の発言ですので、結果はまだわかりませんが、テーパリングへの思惑からユーロが揺れ動く可能性は強いでしょう。 2. 7日に豪準備銀行(RBA)理事会  今週発表された4-6月期豪国内総生産(GDP)は市場予想を上回る好結果だったが、7月以後に豪州では新型コロナウイルス感染が急拡大したことから7-9月期の状況は大きく異なる。RBAは8月の理事会で「コロナ感染拡大で回復が妨げられ、GDPは7-9月期に減少すると予想」と表明しているが、それ以降も更に感染拡大が深刻になっている。今回の理事会でどのような声明となるかが注目される。先月のRBA声明文では「9月上旬まで週50億豪ドル、その後少なくとも11月中旬まで週40億豪ドルの割合で国債を購入し続ける」としているが、市場では「9月上旬以後も週50億豪ドルの国債購入を継続する可能性」に対する思惑も台頭しており、声明文の内容に注目が集まる。なお、理事会後の8日と9日にデベルRBA副総裁の講演が予定されている。(出所:トレーダーズウエブ)米利上げの後退、米ドル安の流れから、豪ドルは基本的に買い目線ですが、今回の結果次第では大きく動く可能性もあるでしょう。7日の理事会に注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ ECBはPEPP(パンデミック緊急購入プログラム)縮小なるか?  合計 合計 合計 +423万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年9月6日~ https://youtu.be/JQNwo5QD_5g ・・・続き情報
2021年8月28日
8月23日~8月27日のトレードは合計 +734万円( +66,863 USD)--- 大口座 +566万円( +49,111 USD)  小口座 +218万円( +17,752 USD)週初めは、ドル買いの流れを想定していましたが、ドル売りの流れ。思ったよりも、コロナ拡大、そしてアフガニスタン情勢への懸念が強くなっていた模様。ここから、ドル売り目線で、まずは売り込まれていたオーストラリアドル買いへ。その後もドル売り目線を継続し、ゴールドの買いなども加え、上手く利益を伸ばすことができました。大注目だった、ジャクソンホール会合でパウエルFRB議長はテーパリング開始について年内開始を示唆したものの、その後の利上げについては慎重姿勢を示した形。株式市場を崩さず、米ドル高も防ぐという上手いバランスをとった講演でしたね。テーパリング=利上げと考えていたマーケット参加者には良い牽制球になったでしょう。今後は、利上げが遠のいたことから、ある程度米ドル売りが出やすい状況になったと考えています。30日以降の注目は以下2点。 1. パウエル議長、テーパリングを年内に開始し得る-利上げは急がず 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、金融当局は毎月実施している債券購入について、年内に縮小を開始し得ると指摘した。ただ、その後の利上げ開始については急がない考えを示した。議長は27日、カンザスシティー連銀がオンライン形式で主催した年次シンポジウム(ジャクソンホール会合)で講演。事前に配布された原稿によれば、米経済は、議長をはじめとする金融当局者が債券購入のテーパリング(段階的縮小)開始の前提条件としているインフレ目標に向けて、「一段と顕著な進展」を遂げるという基準を満たしたと指摘。また労働市場についても、「明確な進展」を遂げたと語った。その上で、債券購入プログラムの縮小開始が、その後近いうちに利上げが始まるというシグナルとして捉えられるべきではないとも指摘した。議長は「見込まれる資産購入縮小のタイミングとペースは、利上げ開始時期に関する直接的なシグナルを送ることを意図するわけではない。利上げ開始については、われわれは異なった、そしてより一層厳しい基準を明確にしている」と語った。(出所:ブルームバーグ)確かに、2013年の例でもテーパリング開始から利上げまでは約2年かかっていますので、今回はコロナの影響でそれ以上かかる可能性も。そうなると、ここまで利上げを意識して米ドルを買ってきた層が崩れて、新興国通貨に流れていく可能性が高いと想定。 2. 爆発で米兵やタリバン含む200人以上死傷 アフガニスタンの首都、カブールの空港近くで26日、起きた爆発ではこれまでに200人以上が死傷し、過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出しました。ロイター通信などによりますと2回の爆発によりこれまで少なくとも85人が死亡、140人がケガをしました。死者のうち13人はアメリカ軍の兵士、少なくとも28人はイスラム主義勢力タリバンだということです。この爆発について「イスラム国」が犯行声明を出しました。戦闘員が自爆用のベルトを着用し犯行に及んだとしています。アメリカ軍の兵士に犠牲が出たことを受け、バイデン大統領は報復を宣言しました。(出所:NNN)カブール陥落を期に、今後も紛争やテロのリスクが上がると想定。そうなると、思いがけないリスクオフマーケットが突然発生する可能性もあるので、備えておきたいところ。そういった場合に買われやすいのはゴールド、スイスフラン、日本円などでしょう。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓流れは米ドル売りへ?アフガニスタン情勢に注意  合計 合計 +734万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年8月30日~ https://youtu.be/E7QJR8KwIDQ ・・・続き情報
2021年8月21日
8月16日~8月20日のトレードは合計 +784万円( +71,432 USD)--- 大口座 +566万円( +51,574 USD)  小口座 +218万円( +19,858 USD)米ドルの流れを中心に考えながら、売り買いに上手く乗ることができた一週間。週初め、大きな話題はタリバンのカブール掌握。為替に影響したのかは微妙なところですが、あるとすればリスクオフの米ドル売りと考え、ゴールド買いに。その後は、パウエルFRB議長発言、米FOMC議事録などをみながらドル買いに転換。上手く米ドルが伸びてくれました。今後の注目は、26-28 日のジャクソンホール会合でパウエルFRB議長が2022年2月の任期満了前のテーパリング(資産購入の段階的縮小)開始を表明するかどうか。テーパリング期待値の高まりからドル買いも入っていますが、アメリカのコロナ感染拡大を考慮に入れると、期待に副うような回答は難しいのではないかと想定しています。今のところ、パウエル発言後に、失望売りで大きくドル売りが出るのではないかな、というイメージです。23日以降の注目は以下2点。  1. ジャクソンホール会議  毎年8月に世界の中央銀行総裁らが集う経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」を主催するカンザスシティー連銀は20日、今年の会合をオンライン方式に切り替え、日程を27日に限ると発表した。当初は26~28日に対面方式を交えて開くとしていた。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が講演する。新型コロナウイルスの感染が再拡大し、健康上のリスクが高まっていると判断した。カンザスシティー連銀のジョージ総裁は「予定していたように対面で集まれないことは残念だが、出席者と地域の安全を優先する」との声明を出した。2020年から2年連続でオンライン開催となる。パウエル議長は米時間の27日午前に講演を予定しており、量的緩和の縮小(テーパリング)の開始に向けて、発言内容に市場の注目が集まっている。カンザスシティー連銀は、会議の詳しいプログラムを米時間の26日夜に公表するとしている。(出所:日経新聞)日本時間で言うと8月27日の23:00にパウエルさんが発言します。ここを起点に大きく米ドル、米株が動く可能性がありますので要注意。  2. NZ、首都でもコロナ感染者 ロックダウン延長の公算大   ニュージーランド(NZ)保健当局が20日公表した新型コロナウイルス新規感染者は11人となり、このうち3人は首都ウェリントンで確認された。アーダーン首相は今週、2月以来初めてとなる国内感染者が最大都市オークランドで確認されたのを受け、全土を対象に3日間のロックダウン(封鎖措置)を導入したばかり。感染拡大を受け期間を延長する公算が大きくなった。保健省によると、ウェリントンの3人の感染者は最近、オークランドを訪ね、今回のコロナ感染拡大に関係あると特定されている場所に行った。(出所:ロイター)緩和縮小、利上げへの期待値から継続的に買われてきたニュージーランドドルでしたが、利上げは見送り、再ロックダウンというありさま。これまで買い目線でしたが、売り目線へ変更。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ジャクソンホール会合でパウエルFRB議長がテーパリング表明なるか?  合計 合計 +784万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年8月21日~  https://youtu.be/P9yyPYBJ5mY ・・・続き情報
2021年8月14日
8月9日~8月13日のトレードは合計 -98万円( -8,974 USD)--- 大口座 -73万円( -6,739 USD)  小口座 -24万円( -2,235 USD)週開けから押し目を付けずに、大きく米ドルが上昇。この波の乗りたかったのですが乗り遅れてしまいました。ここに乗り遅れたのが最大の反省点。その後、米経済指標で米ドルがアップダウン。これは上手くついていく事が出来きず、結局少額のマイナスで終了。 16日以降の注目は以下2点。 1. アメリカの、デルタ株の感染拡大  アメリカの新型コロナ対策の責任者は、デルタ株の感染拡大を受け、ワクチンの3回目の追加接種がいずれ全員に必要になるだろうとの認識を示した。バイデン政権の新型コロナ対策の責任者、米国立アレルギー感染症研究所・ファウチ所長は「免疫が低い人以外は追加接種の必要はない」としてきたが、12日の会見では「日に日に評価が変わる」として、追加接種が全員に必要になるだろうとの認識を示した。 アメリカの保健当局は、持病などにより免疫が低い人への追加接種の承認に向け、ファイザーやモデルナとの協議を続けている。CNNなどは13日にも認められる見通しだと伝えている。(出所:ANN)8月13日時点での、新規感染者数は18万6840人。6月には1万人を切る数値まで落ち着いていたため、この再拡大は深刻。この状況を見る限りでは、テーパリングは遠のき、緩和が長引くのではないかと想定。そう考えると、再度米ドルに売りが出やすい状況になる可能性もあるでしょう。 2. 18日、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 米連邦準備理事会(FRB)は、18日に7月27―28日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表する予定だ。7月のFOMCの声明文はタカ派的と受け止められたが、パウエルFRB議長の記者会見の内容はハト派的で、声明文の強気な印象がやや弱められた。結果的に多くの市場参加者は「煙に巻かれた」(外国銀)といい、テーパリング開始時期について明確な見通しを持てなかった。それでもなお一部の市場参加者は、FRBは8月下旬にワイオミング州ジャクソンホールで開かれる年次経済シンポジウムで「テーパリングの開始時期を発表すると予想される」(PLフィナンシャルのシニア市場ストラテジスト、ライアン・デトリック氏)と話している。こうした様々な見方が18日の議事要旨の公開によって整理され、テーパリング開始のタイミングに関するヒントが得られるかが注目される。(出所:ロイター)テーパリングが意識される中で、パウエル発言により米ドルが神経質な動きをしてくると想定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓米デルタ株再拡大で、再度ドル売り?  合計 合計 -98万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年8月16日~ https://youtu.be/IpJQJvXNvWE ・・・続き情報

FX相場稼ぎ続ける思考回路

FXの心理学 FXの基礎

現在の私のトレード手法

カルロスFXロジック
現在、私が行っているのは「半裁量トレード」です。

これはどういう事かというと、しっかりとしたトレードルールを基本として、これまでの自分の経験則に基づき負けトレードをスキップ、または浅い損切りで済ますことで、日々利益を積み重ねていく形です。

システムトレードだけに従う事は、すでに大きなドローダウンが待ち構えている事は、多くの先人達が経験、研究し尽くされております。

様々なトレード手法を経験してきましたが、手法やシステムを盲信するのではなく、経験則を生かし、ある程度勝てるロジックを元にオリジナルの味を出していくのがベストでしょう。

裁量が入ることを嫌う方もいらっしゃいますが、それは大きな怠慢です。

楽して大きく稼ぐこと自体、不可能と認識した方がよいでしょう。

人間の若干の裁量(経験則)こそが、負けトレードを選択的にスルー可能な優れたシステムとなります。

ナビゲーション




バナースペース

トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    −391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +187万円

2021年合計   +5,363万円

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