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初心者でもまるわかりFX外国為替チャートオンライントレードの専門サイトです。

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FXの初心者でもわかる知識、プロフェッショナルな方への新しい知識、リアルなトレードブログ記録をご紹介します

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必要なもの

  • 多くのFXトレーダーが、毎日、希望を持ってマーケットに参入してきます。

    多くのFXトレーダーが、毎日、希望を失ってマーケットを去って行きます。

    あなたは希望を失っていませんか?

    FXで勝ち続けるのに必要なものは、以下の4つです。
  • 勝てる手法 まず、週単位、月単位でトータルでプラスになる、「勝てる」手法が必要です。何となく気分や雰囲気だけで無計画に買ったり売ったりを繰り返していたのでは、確実に負けてしまい、資金を失ってしまいます。ですから、まずは、一つ基本となる手法を購入、またはオリジナルで作成し、習得してデモトレードで検証して行きましょう。その後、上手くお金が増えていくようであれば、小資金でリアルトレードをスタートしていきます。
  • 資金管理 最も重要なのがこの資金管理と言っても過言ではありません。現在の証拠金がいくら口座にあって、何ロットでエントリーし、そのポジションはリスクを資金の何%までとってよいのか?全てのリスクを計算したうえでトレードを行わなければなりません。逆に言うと、これさえできれば、それほど強力な手法でなくとも、トータルで損をする確率がほぼ無くなります。
  • 心理学 多くのトレーダーがしなければならない事は、マーケットに打ち勝つ事ではなく、自分自身の心に勝つことなのです。FX相場で、人間の心がどのように働く傾向があるのかを知り、コントロールしていく必要があります。
  • 相場環境の把握 相場は季節、時期、時間、ファンダメンタルズ要因により、ドルが売られやすくなったり(米国の債務上限問題など)ユーロ(ユーロ危機など)が売られやすくなったりします。その時の相場環境によりトレンドがでやすい、レンジになり易くなったりします。この相場環境を理解する事で、エントリーの根拠が増え、トレードの精度が上がります。

トレード日記&独り言新着情報

2021年10月16日
10月11日~10月15日のトレードは合計 +483万円( +42,325 USD)--- 大口座 +360万円( +31,553 USD)  小口座 +123万円( +10,772 USD) 想定通り、円安の流れ。ただ、円安の流れに乗っていればよかったのですが、余計な事をして、利益を減らしてしまったのが反省点。倍以上は利益を取れないといけない、シンプルな相場でしたね。目先の注目は、18.19日に可能性の高まっている中国恒大集団のデフォルト宣言。ここでマーケットがどう動くかに要注目。18日以降の注目は以下2点。 1. 緑地、易居、花様年、当代置業......中国・恒大集団発の不動産ドミノ 中国の不動産部門は混乱が続いており、ロイター通信によれば、格付け会社S&Pグローバルが新たに、緑地控股集団と易居中国の大手2社の信用格付けを引き下げた。これに先立ち、世界最大級の負債を抱える中国2位の不動産開発業者、中国恒大集団が再び社債の利払いを見送っていた。過去3週間で3度目だ。一部の専門家は、恒大集団が近いうちに経営破たんする可能性を警告。さらに花様年控股集団と当代置業の2社についても、破たんの可能性があるとしている。花様年控股集団は先日、信用格付けが「部分的なデフォルト(債務不履行)」に引き下げられ、当代置業は投資家に社債の償還延期を要請した。不動産関連部門が中国のGDPに占める割合は28%にのぼるという推定もあり、中国において不動産業界は、経済を支える上で諸外国のそれよりも中心的な役割を果たしている。コンサルティング会社ローディアム・グループの中国市場調査担当ディレクターで、米シンクタンク戦略国際問題研究所の客員研究員でもあるローガン・ライトは、不動産関連部門の重要性を考えると、今回の問題は中国政府の手に負えない事態にまで拡大しかねないと言う。(出所:newsweek)18.19日に中国恒大集団デフォルト宣言するというのが大方の予想。このデフォルト起これば、その後にデフォルトに陥る会社が次々と名乗りを上げてくるでしょう。まずは、最初のドミノが倒れるのかに注目。 2. 日経17種、41年ぶり最高値 円安と資源高重なる 景気に敏感な値動きを示す鋼材や燃料など主要商品の卸値を基に算出する日経商品指数17種(1970年平均=100)が41年半ぶりに最高値を更新した。新型コロナウイルス禍からの経済回復や供給制約で原油や非鉄金属の国際相場が上昇。足元で急速に円安・ドル高が進み国内卸値を押し上げた。エネルギー高も続いており、製造業の生産コストが一段と高まる。(出所:日経新聞)資源価格の高まりから、資源豊富なオーストラリアは輸出が好調。ここからオーストラリアドルは堅調に推移していくと想定。円安継続を考えると、AUDJPYも買いやすいでしょう。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ 中国恒大集団デフォルト宣言? 合計 +483万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年10月18日~ https://youtu.be/SaYZLcw6mY0 ・・・続き情報
2021年10月9日
10月4日~10月8日のトレードは合計 +63万円( +5,680 USD)--- 大口座 +36万円( +3,295 USD)  小口座 +26万円( +2,385 USD) トレードが多い割に、上手く利益を上げられない一週間。特に、週末の米雇用統計後のエントリーは、上手く立ち回れば利益を残せたところをマイナスにしてしまい大反省。予想よりも大きく落ち込んだ米雇用統計の内容から、米ドルが大きく売り込まれるかと考えましたが、大きく買い戻される結果となり、ドル円は112円台へ。こうなると、米ドルが大きく売り込まれる事態はなかなか起こりにくい状況。特にドル円は、今後まだ上昇していくと考えてます。11日以降の注目は以下2点。 1. 米雇用者数、19.4万人増に減速-2カ月連続で予想を大きく下回る 米国の雇用者数は9月に、2カ月連続で伸びが市場予想を下回った。労働市場回復の弱まりが示唆された。年末までに金融緩和策の縮小を開始するという当局の決定を複雑にする可能性がある。こうした雇用の数字は、米金融当局が労働市場改善の目安とする「一段と顕著な進展」に見合わない可能性があり、テーパリング(債券購入の段階的縮小)開始が先送りされ得ることも示唆する。コーナーストーン・マクロのパートナーで、連邦準備制度理事会(FRB)のエコノミストを務めた経歴を持つロベルト・ペルリ氏は「結論を言えば、米金融当局はテーパリングの工程表を予定通り維持し、そのプロセスを来月に開始するのが賢明だと考えるだろう」と指摘。「しかし、状況が悪化した場合はテーパリングを停止できる余地を残すため、文言に注意書きを加えるだろう」と述べた。(出所:ブルームバーグ)この数字でもドル円は上昇。こうなると、ドル円の上昇を阻む可能性があるのは中国恒大のデフォルトくらいでしょう。基本的にはドル円買い目線。 2. 米原油先物、7年ぶり高値 エネルギー需給逼迫に鎮静化見えず 米国時間の原油先物は、週間で約4%上昇。世界的なエネルギー需給の逼迫を背景に、米WTI原油先物は2014年10月31日以来、約7年ぶりの高水準を付けた。WTIの清算値は1.05ドル(1.3%)高の79.35ドル。北海ブレント先物の清算値は0.44ドル(0.5%)高の82.39ドル。今週は3年ぶり高値83.47ドルを付ける場面があった。バンク・オブ・アメリカのクリストファー・クプレント氏は「天然ガスや石炭など他のエネルギー価格が上昇を続けているため、原油市場でも価格上昇リスクが高まり始めている」と指摘。原油高の背景には、欧州でのガス価格の高騰により、電力会社が石油への切り替えを進めていることがある。ANZのコモディティーアナリストも「ガスから石油への転換が加速すれば、北半球の冬に向けて発電用の原油需要が増加する可能性がある」との見方を示した。(出所:ロイター)原油価格上昇に伴い、動きやすいのはカナダドル。特に、カナダ円の買いは狙い易いでしょう。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ ドル円買い? 合計 +63万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年10月11日~ https://youtu.be/3I-0JE3IVaU ・・・続き情報
2021年10月2日
9月27日~10月1日のトレードは合計 -188万円( -16,961 USD)--- 大口座 -143万円( -12,920 USD)  小口座 -44万円( -4,041 USD)米ドル買いが大きく進んだ1週間でした。ここまで大きなトレンドが出るとはイメージで来ておらず、週前から流れに逆らったドル売りポジションを持ち込み、ロスカットの嵐。中盤まで大きくマイナスが膨らんでいきましたが、途中から冷静に流れを見極め、何とか少額のマイナスで終了。4日以降の注目は以下2点。 1. 9月米雇用統計 予想は非農業部門雇用者数は前月比+50万人、失業率は5.1% 対面型サービス業、製造業の企業活動は拡大しつつあるものの、労働力の供給はある程度制限されている。9月の非農業部門雇用者数は8月実績を上回る可能性が高いものの、50万人程度の雇用増加にとどまると予想される。失業率については、引き続きいくつかの産業で採用増加が予想されており、8月実績の5.2%を下回る可能性がある。(出所:FISCO)良い数字が出てくれば、11月FOMCでテーパリング開始の可能性が高まり、さらに米ドル買いに。逆に、悪い数字が出てくれば、テーパリング先送り、利上げも消え、米ドルに大きな売りが入って来ると想定。 2. 中国恒大、期限29日までにドル建て利払いせず経営危機に陥っている中国の不動産大手、中国恒大集団のオフショアのドル建て社債を保有する複数の投資家が、アジア時間29日の営業時間終了までに利払いを受けていないことが分かった。3人の関係者がロイターに話した。ドル建て社債を期日に支払いできなかったのは今月で2度目となる。(出所:ロイター)基本的には、中国国外の利払いは行わない姿勢であるご様子。中国政府が動いて必死に頑張っている様子なので、抑え込む可能性もありますが、デフォルトから、その他会社への波及はこれから徐々に進んでいくでしょう。現在、国内の電力不足でも苦しい中国。いつどの程度マーケットに影響を与えるのかは未知数なだけに突然のマーケット急変には心の準備をしておきたいところ。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓米雇用統計で米ドルが大きく動く? 合計 -188万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年10月4日~ https://youtu.be/q9oMvwn84zs ・・・続き情報
2021年9月25日
9月20日~9月24日のトレードは合計 +435万円( +39,331 USD)--- 大口座 +333万円( +30,155 USD)  小口座 +101万円( +9,176 USD) 中国恒大集団の問題でマーケットがアップダウンした1週間でした。週前半は想定通り、リスク回避的な動きとなり、ここはオージー円やドル円の売りで対応。その後23日の利払いを行うと報じられると、マーケットは一転安堵のリスクオン。ただ、その後、複数の米メディアによれば23日の期限までにオフショアドル建て債券の利払いをできなかった模様。30日間の猶予期間内に支払えなければ、正式に債務不履行(デフォルト)となります。29日には、別のドル建て社債で4750万ドルの利払いを控えているため、まだ注目を浴びる事になるでしょう。27日以降の注目は以下2点。 1. 米政府デフォルトなら連邦準備制度は市場や経済守れず-FRB議長 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は22日、 議会が数週間以内に債務上限を引き上げず、政府がデフォルト(債務不履行)に陥った場合、連邦準備制度には金融市場や米経済を深刻な打撃から守る力はないと述べた。パウエル議長は連邦公開市場委員会(FOMC)後のオンライン記者会見で、「債務上限を適時に引き上げることが極めて重要だ」と指摘。「そうしなかった場合、経済や金融市場に深刻な打撃を与える可能性がある」とし、「デフォルト時に連邦準備制度や他の誰かが市場や経済を十分に守ることができると想定すべきではない」と語った。(出所:ブルームバーグ)毎度の米債務上限問題。最終的には何とかするだろうと考えていますが、ズムーズに行かなかった場合には、一時的な経済ショックが出る可能性もあるでしょう。 2. 英中銀、インフレは一時4%超と予想-年内利上げ可能性の指摘も浮上 イングランド銀行(英中央銀行)は23日、引き締めを実施する根拠が強まっているとの認識を明らかにした。インフレ率が4%を超えるとの見通しも示した。投資家は利上げ時期予想を来年2月に前倒しした。年内利上げ可能性を指摘するエコノミストもいる。金融政策委員会(MPC)は市場の予想通り超緩和的な金融政策設定を維持したが、見通しに関して論調を変えた。また、ラムズデン副総裁が資産購入を可及的速やかに終了させる主張でソーンダース委員に同調し、資産購入の据え置き決定は7対2となった。(出所:ブルームバーグ)週後半にイギリスポンド買いを入れたのは、これが理由。今後、ポンドは当分買い目線で見ていく予定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ 中国恒大はデフォルトへ?  合計 +435万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年9月27日~ https://youtu.be/rIpJD34FtbA ・・・続き情報
2021年9月18日
9月13日~9月17日のトレードは合計 -352万円( -32,030 USD)--- 大口座 -262万円( -23,837 USD)  小口座 -90万円( -8,193 USD)ドル売り、ドル買いが交錯し翻弄されてしまった一週間。中国恒大、20日期限の利払い履行不能との報道をきっかけにリスク回避の動きが大きく出てくるかとも考えましたが、まだマーケットは過剰反応せず、様子見レベル。今後、中国恒大の扱いがどうなるのか、中国の対応に注目。デフォルトまで行くようだと、そこからさらに思惑が思惑を呼んで、マーケットには大きな値動きが発生するでしょう。トレーダーとしては、大きなチャンスでもありますので、注意を向けておきたいところ。20日以降の注目は以下2点。1. 米金融当局は11月にテーパリング発表、23年に利上げ開始か-最新調査 米金融当局は21、22両日の連邦公開市場委員会(FOMC)会合終了後に資産購入のテーパリング(段階的縮小)に向かいつつあると示唆し、11月2、3両日のFOMCの際に正式発表するのではないかとの見方が、ブルームバーグのエコノミスト調査で示された。エコノミスト52人を対象とした調査では、金融当局が2022年いっぱいは事実上のゼロ金利政策を維持し、23年末までに0.25ポイントずつの2回の利上げを実施するとの予想も明らかとなった。金融当局は米東部時間22日午後2時(日本時間23日午前3時)にFOMC声明と最新の四半期経済予測を公表し、2時半からパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が記者会見する。(出所:ブルームバーグ)アメリカのコロナ死者は引き続き上昇傾向で、9月17日は2580人/日。今回もハト派的な発言に終始し、期待を裏切る形で米ドルは下落する可能性があると考えています。 2. 中国、「リーマン危機」再発防げるか  中国恒大集団への抗議活動が中国全土で行われている。極めて深刻な資金難に陥っている同社の資産運用商品を購入した7万人を超える投資家が損失や償還遅延に見舞われており、各地の同社オフィス前では抗議活動が繰り広げられている。恒大が関与する住宅の建設も止まりつつあり、100万人余りの購入者は途方にくれるばかりだ。北京の投資銀行、香頌資本の沈萌ディレクターは「金融システムにとって重要なデベロッパーである恒大が破綻した場合、不動産セクター全体が問題に直面する」と予想。「債権者が債権回収に乗り出せば資産の投げ売りにつながるほか、住宅価格は打撃を受ける。サプライチェーン全体の利益率は圧迫され、資本市場でのパニック売りも招くだろう」と分析した。(出所:ブルームバーグ) 6月末の届け出に基づきブルームバーグがまとめたデータによれば、新興国市場債への投資に特化した英資産運用会社アシュモア・グループは、中国恒大債の保有高が4億ドル(約440億円)余り。ブラックロックとUBSグループ、HSBCホールディングスも中国恒大債を大量に保有しており、高リスクの新興市場国ないしアジアのクレジットに特化した金融商品に組み込まれているものが多い。これら企業による保有高は、届け出がなされて以降に変化した可能性も。中国恒大集団だけでなく、これが不動産セクター全体、その他金融商品にまで波及した場合には大問題。 まずは、目先の大規模利払い日は9月23日で、オンショア債で2億3200万元、オフショア債で8353万ドルの利払いが予定されている。これがどうなるかに注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓中国恒大問題に要注意?  合計 -352万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年9月20日~ https://youtu.be/DfFnmuDzOxA ・・・続き情報
2021年9月11日
9月6日~9月10日のトレードは合計 +116万円( +10,590 USD)--- 大口座 +89万円( +8,170 USD)  小口座 +26万円( +2,420 USD)週初め、米ドルの反発からスタート。米ドルの買戻しがある程度入って落ち着いたら、再度米ドル売りに向かおうと考えていましたが、米ドル買いが収まらず、ECB前のユーロに注目。7日に豪中銀がテーパリング継続も利上げに慎重な印象を与えたことから、ECBも同様の姿勢になりやすい想定。ここからユーロ売りに。案の定、注目のECBラガルド総裁会見では、「PEPPの措置は微調整、テーパリングではない」、と発言。また、次の施策については議論していない、とも述べたことから再度ユーロフランでユーロ売りに。方向性は合っていましたが、売買タイミングが上手く合わず微益で終了となりました。13日以降の注目は以下2点。 1. 米債務問題 13 日に発表される米国 8 月の財政収支では、連邦債務上限が引き上げられていない状況の下、過去最大規模の財政赤字への警戒感が高まりつつある。過去最大を記録した 2020 会計年度(19 年 10 月~20 年 9 月)の財政赤字は 3 兆 1319 億ドルだったが、8 月までの赤字は 3 兆 0073 億ドルだった。今年度の 7 月までの赤字は、2 兆 5400 億ドルとなっており、8 月の財政赤字に注目している。連邦債務上限に関しては、イエレン米財務長官が「手元資金のやり繰りを巡って財務省が行っている臨時措置がいつまで継続するかは分からない」として議会に改めて対応を要請した。しかし、ペロシ米下院議長は、28兆 5000 億ドルの債務上限を引き上げる必要があるとしながらも、3 兆 5000 億ドル規模の歳出法案に債務上限引き上げに関する条項を盛り込まない方針を示している。さらに、民主党中道派のマンチン上院議員が歳出法案を見直すべきと主張しており、上院は民主党 50 議席、共和党 50 議席と拮抗していることで、マンチン上院議員が造反した場合、法案成立が難航する可能性が高まるため、マンチン上院議員の発言に注目していくことになる。 (出所:みんかぶ)最終的には何とかなるでしょうが、マンチン上院議員の造反など、その他理由でまとまらない場合には一時的に米ドルに大きな売り圧力がかかると想定。要注意。 2. スコットランド新政権承認 2023年までに英から独立 英北部スコットランドの議会で、地域の独立を求める2党による新たな「準連立」政権が8月31日に承認された。これにより同議会で独立派が明確に過半数を握ることになり、独立を問う住民投票の実施に一歩前進した。中央政府のジョンソン政権が承認するめどは立っていないが、最短で2023年末までの住民投票を目指す方針だ。(出所:日経新聞)コロナ後でしょうが、今後、ポンド下落の大きな要因に。話題が出る度に下落圧力がかかってくるでしょう。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓米債務問題に要注意?  合計 +116万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年9月13日~ https://youtu.be/2rJV0Ycaz7Q ・・・続き情報
2021年9月4日
8月30日~9月3日のトレードは合計 +423万円( +38,555 USD)--- 大口座 +288万円( +26,269 USD)  小口座 +138万円( +12,286 USD)週初めからドル安目線でゴールド買いに。8月末のジャクソンホール会合を経過、アフガニスタンでの米国の失態など、ドル売り方向へ大きく動いてくると考えていましたが、思ったよりも値が動かず持久戦になってしまいました。9月に入っての目玉は、米雇用統計でしたが、これも事前予想は73.3万人増に対して、結果23.5万人に大きく減速。今のところ米ドルの買い要素は全く無く、引き続き売り目線を継続予定。30日以降の注目は以下2点。 1. ECB、9月理事会でPEPP縮小開始討議=オーストリア中銀総裁 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのホルツマン・オーストリア中銀総裁は31日、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の縮小を検討できる状況になっているとし、次回理事会で第4・四半期の縮小開始が討議されるとの見方を示した。ホルツマン総裁はブルームバーグのインタビューに対し「PEPPをどのように縮小するか、検討できる状況になっている。こうした見解は共有されていると考えている」と述べた。その上で、第4・四半期に縮小を開始する計画について、9月8─9日の理事会で「確実に」討議されると語った。(出所:ロイター)テーパリング開始の期待感からもユーロは底堅く買われやすい展開。オーストリア中銀総裁の発言ですので、結果はまだわかりませんが、テーパリングへの思惑からユーロが揺れ動く可能性は強いでしょう。 2. 7日に豪準備銀行(RBA)理事会  今週発表された4-6月期豪国内総生産(GDP)は市場予想を上回る好結果だったが、7月以後に豪州では新型コロナウイルス感染が急拡大したことから7-9月期の状況は大きく異なる。RBAは8月の理事会で「コロナ感染拡大で回復が妨げられ、GDPは7-9月期に減少すると予想」と表明しているが、それ以降も更に感染拡大が深刻になっている。今回の理事会でどのような声明となるかが注目される。先月のRBA声明文では「9月上旬まで週50億豪ドル、その後少なくとも11月中旬まで週40億豪ドルの割合で国債を購入し続ける」としているが、市場では「9月上旬以後も週50億豪ドルの国債購入を継続する可能性」に対する思惑も台頭しており、声明文の内容に注目が集まる。なお、理事会後の8日と9日にデベルRBA副総裁の講演が予定されている。(出所:トレーダーズウエブ)米利上げの後退、米ドル安の流れから、豪ドルは基本的に買い目線ですが、今回の結果次第では大きく動く可能性もあるでしょう。7日の理事会に注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ ECBはPEPP(パンデミック緊急購入プログラム)縮小なるか?  合計 合計 合計 +423万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年9月6日~ https://youtu.be/JQNwo5QD_5g ・・・続き情報

FX相場稼ぎ続ける思考回路

FXの心理学 FXの基礎

現在の私のトレード手法

カルロスFXロジック
現在、私が行っているのは「半裁量トレード」です。

これはどういう事かというと、しっかりとしたトレードルールを基本として、これまでの自分の経験則に基づき負けトレードをスキップ、または浅い損切りで済ますことで、日々利益を積み重ねていく形です。

システムトレードだけに従う事は、すでに大きなドローダウンが待ち構えている事は、多くの先人達が経験、研究し尽くされております。

様々なトレード手法を経験してきましたが、手法やシステムを盲信するのではなく、経験則を生かし、ある程度勝てるロジックを元にオリジナルの味を出していくのがベストでしょう。

裁量が入ることを嫌う方もいらっしゃいますが、それは大きな怠慢です。

楽して大きく稼ぐこと自体、不可能と認識した方がよいでしょう。

人間の若干の裁量(経験則)こそが、負けトレードを選択的にスルー可能な優れたシステムとなります。

ナビゲーション




バナースペース

トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    −391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +622万円
2021年10月     +358万円

2021年合計   +6,131万円

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