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FXの初心者でもわかる知識、プロフェッショナルな方への新しい知識、リアルなトレードブログ記録をご紹介します

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必要なもの

  • 多くのFXトレーダーが、毎日、希望を持ってマーケットに参入してきます。

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    FXで勝ち続けるのに必要なものは、以下の4つです。
  • 勝てる手法 まず、週単位、月単位でトータルでプラスになる、「勝てる」手法が必要です。何となく気分や雰囲気だけで無計画に買ったり売ったりを繰り返していたのでは、確実に負けてしまい、資金を失ってしまいます。ですから、まずは、一つ基本となる手法を購入、またはオリジナルで作成し、習得してデモトレードで検証して行きましょう。その後、上手くお金が増えていくようであれば、小資金でリアルトレードをスタートしていきます。
  • 資金管理 最も重要なのがこの資金管理と言っても過言ではありません。現在の証拠金がいくら口座にあって、何ロットでエントリーし、そのポジションはリスクを資金の何%までとってよいのか?全てのリスクを計算したうえでトレードを行わなければなりません。逆に言うと、これさえできれば、それほど強力な手法でなくとも、トータルで損をする確率がほぼ無くなります。
  • 心理学 多くのトレーダーがしなければならない事は、マーケットに打ち勝つ事ではなく、自分自身の心に勝つことなのです。FX相場で、人間の心がどのように働く傾向があるのかを知り、コントロールしていく必要があります。
  • 相場環境の把握 相場は季節、時期、時間、ファンダメンタルズ要因により、ドルが売られやすくなったり(米国の債務上限問題など)ユーロ(ユーロ危機など)が売られやすくなったりします。その時の相場環境によりトレンドがでやすい、レンジになり易くなったりします。この相場環境を理解する事で、エントリーの根拠が増え、トレードの精度が上がります。

トレード日記&独り言新着情報

2021年1月16日
1月11日~1月15日のトレードは合計 +432万円( +41,690 USD)--- 大口座 +333万円( +32,153 USD)  小口座 +99万円( +9,537 USD)週末の独CDU党首選、新型コロナの拡大により、ドイツをはじめ欧州各国での行動制限強化からユーロ売りに。この流れに乗って、週初めからEUR売りへ。トレード回数は少なかったですが、なんとかプラスで終了することができましたね。18日以降の注目は以下2点。 1. ドイツのコロナ感染者、累計200万人突破 ロベルト・コッホ研究所(RKI)が15日公表したデータによると、ドイツの新型コロナウイルス感染者数が累計で200万人を突破し、死者は約4万5000人に達した。人口8300万人のドイツは、昨春の厳格なロックダウン(都市封鎖)で近隣諸国よりも流行をうまく抑えていたことで知られる。しかし、ここ数カ月で感染者と死者が急速に増えており、12月半ば以降の人口当たりの日々の死亡率はしばしば米国を上回っている。(出所:ロイター) 欧州のコロナは拡大の一途。今後の欧州経済停滞への緩和拡大を考えるとEUR売り。21日ECB理事会でも何か言及があるかに注目。ユーロに大きな動きが出る可能性もあるでしょう。 2.米下院、トランプ大統領に対する弾劾訴追決議案可決 ・米大統領への2度の弾劾訴追は米国史上初、共和議員10人も賛成 ・共和マコネル氏、19日以前の裁判開始で上院緊急招集の意向ない 米下院は13日の本会議で、トランプ大統領に対する弾劾訴追決議案を賛成多数で可決した。決議案は、5人が死亡した議会議事堂乱入事件におけるトランプ氏の役割について、支持者に暴動を扇動する罪を犯したとしている。退任を20日に控えた同氏のレガシーに消すことのできない汚点を残すことになる。 米大統領への2度の弾劾訴追は米国史上初。採決結果は賛成232、反対197。民主党議員全員のほか、下院共和党ナンバー3のリズ・チェイニー議員ら10人の共和議員が賛成票を投じた。(出所:ブルームバーグ)退任前に、機密事項を公開するとか、戦闘を起こすだとか、様々なうわさが流れているトランプさん。20日の正式退任まで、警戒感が走っている模様。20日までの動きに注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓トランプ大統領弾劾訴追、ECB理事会で為替はどう動く?  合計 +432万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年1月18日~ https://youtu.be/K-dBOvQVrnc ・・・続き情報
2021年1月9日
1月4日~1月8日のトレードは合計 -341万円( -32,845 USD)--- --- 大口座 -233万円( -22,443 USD)  小口座 -108万円( -10,402 USD) 2021年最初の週は、マイナス収支。アメリカのニュースをきっかけに、USD売り買いが交錯し、的を絞り難い状況が続いた印象。最も大きなボラティリティーを発生させた原因は、米ジョージア州上院決選と、その後のトランプサポーターによる米議会乱入が死者5人の大きな事件に発展。これに対して、民主党は大統領が「反乱を扇動」したとする弾劾条項を含む 訴追決議案を11日にも連邦議会の下院に提出する見通し。今回は流石にやりすぎ感もあり、共和党内にもトランプ批判者が増えている模様。この結果で再度マーケットに動きが出てくる可能性も。11日以降の注目は以下3点。 1. トランプ氏の弾劾決議案、11日にも提出 米民主党 米下院民主党は8日、トランプ大統領の罷免を求める弾劾訴追の決議案を提出する方向で調整に入った。6日に起きた連邦議会議事堂の占拠事件をトランプ氏が扇動し、民主主義に打撃を与えた責任は重いと判断した。下院は過半数の賛成で大統領の弾劾訴追を決議し、上院での弾劾裁判にかけられる。下院の多数を握る民主党が弾劾決議案を提出すれば可決できるとみられる。上院の弾劾裁判でトランプ氏の罷免を決めるには出席議員の3分の2以上の賛成が必要だ。上院勢力が拮抗する現状では20日のトランプ氏の退任までに罷免を実現するハードルは高い。(出所:日経新聞) 上院を通過するのは困難ですが、共和党の中でもトランプ氏に見切りをつけてきている議員が増えている現状、可能性はあるかもしれません。トランプさんの任期残りわずかですが、罷免になると再度大統領に立候補できなくなるため、民主党としてはこれを実現したい模様。 2.ロンドン市長が重大インシデント宣言 コロナ感染「制御不能」 英首都ロンドンは8日、感染力が強い新型コロナウイルス変異種が国内で制御不能となり、病院が対応できない恐れがあるとして「重大インシデント」を宣言した。英国の新型コロナ死者は7万8000人を超え、世界で5番目の多さ。ジョンソン首相はイングランドで新たに全面的なロックダウン(都市封鎖)措置を導入し、ワクチン接種を急いでいる。ロンドンのカーン市長は、感染拡大が「制御不能」で市内の病床数が今後数週間で限界に達する恐れがあると懸念。「ウイルスがロンドンにもたらす脅威が危機的な状況にあるため、重大インシデントを宣言する」と表明した。カーン市長によると、市内の一部地域では市民20人に1人が感染。救急車の搬送要請は1日最大9000件に上るという。(出所:NEWSWEEK) EUからの離脱交渉が終わったばかりのイギリスですが、一難去ってまた一難。離脱交渉が終わって、GBPが持ち直すかと思いましたが、新型コロナが大きな重しに。当分は再度GBP売り目線へ。 3.ビットコイン4万ドル突破 1年で5倍に 代表的な暗号資産(仮想通貨)のビットコインが米東部時間7日、初めて4万ドルの大台を突破した。2日に3万ドルを突破したばかりだが上昇の勢いは増しており、世界的な金融緩和であふれるマネーが流れ込んでいる。機関投資家の資金流入のほか、米ペイパルなど決済大手の参入による実需面での後押し要因もある。急速な値上がりには過熱感も指摘されている。(出所:日経新聞)世界中のコロナ感染拡大状況を見る限りでは、まだ暗号通貨への資金流入は継続すると想定。最近は、米ドル売りに傾いてもゴールドに流れず暗号通貨に流れるパターン頻度が上がってきています。米ドル売り状況でも、その流れ先を吟味しないといけませんね。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ ビットコイン4万ドル突破、暗号通貨高の流れはいつまで続く?  合計 -341万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年1月11日~   https://youtu.be/JQmZbvqaPiU ・・・続き情報
2020年12月31日
12月28日~12月31日のトレードは合計 -232万円( -22,520 USD)--- 大口座 -165万円( -16,016 USD)  小口座 -67万円( -6,504 USD) あけましておめでとうございます(^^) 2020年は、新型コロナという大きなトピックで市場が大きく動いた一年でしたね。ボラティリティーの高い中で、大きな損した方も、大きな利益を得た方もいるでしょう。私自身も大きく勝てる月もあれば、大きく負ける月もあり、ボラの激しい成績が続いた一年間でしたが、終わってみれば、変わらず利益で終了できたことにホッとしております。2021年も引き続き、淡々と自分自身のトレードで利益を積み重ね、同時に有益な情報もお届けできるよう、精進していきますので、引き続きお付き合い頂ければ幸いです。さて、本日は年始であるため、2021年注目する大きなトピックを3点。 1. 米、温暖化対策「世界を主導」 パリ協定復帰へ バイデン次期米大統領は19日、地元の東部デラウェア州で記者会見し、重要課題に掲げる地球温暖化対策について、国際枠組み「パリ協定」に復帰する方針を改めて示し、「再び世界を主導する」と宣言した。気候変動の危機には「新型コロナウイルス対策と同様に、結束した対応が必要だ」と国民に訴え、国を挙げて取り組む考えを表明した。(出所:時事通信) バイデン新政権を語りだすと、もちろん様々な論点があるでしょうが、個人的に最も注目しているのはエネルギー改革。現在、シェールオイル生産で、世界ナンバー1の産油国に上り詰めたアメリカがどのようにエネルギー改革を進めていくのか、進むのかに注目しています。長期的目線で見れば、化石燃料に頼り続けることはほぼ不可能ですから、2021年がこの転換点となっていただきたいところ。こうなると、エネルギー業界を取り巻く産業構成も大きく変化していくでしょうね。 2.中国とEU、投資協定で基本合意 中国と欧州連合(EU)は30日、投資協定を結ぶことで大筋合意した。発効すれば世界2位と3位の経済規模を持つ国と地域の結び付きが一段と強まる。EU企業は中国市場への参入に弾みがつく一方、中国も東アジアの地域的な包括的経済連携(RCEP)に続く大型協定で存在感を高める狙いがある。30日のテレビ会議には中国から習近平(シー・ジンピン)国家主席、EUからミシェル大統領とフォンデアライエン欧州委員長、ドイツのメルケル首相、フランスのマクロン大統領が出席した。中国の人民日報によると、習氏は「世界経済の回復をけん引し、グローバル貿易や投資の自由化を促す」と強調した。フォンデアライエン氏は声明で「EUの中国との経済関係のバランスを取り戻すものだ」と訴えた。大筋合意したのは「包括的投資協定」(CAI)。2021年1月20日に米国のバイデン次期政権が発足する前の駆け込み合意となった。新型コロナの打撃を受けた経済を再生させたいEUと、米国との対立の長期化をにらみ、独自の経済圏づくりを急ぐ中国の思惑が一致した。バイデン次期政権は合意直前に両者の接近をけん制しており、反応が注目される。(出所:日経新聞)必死に中国をけん制してきたアメリカには痛手。ただアメリカはEUに対しても貿易で争っていましたので、当然といえば当然の流れかもしれません。EU圏ではアメリカ企業への規制がますます増えるでしょうね。2021年、ここから3者の関係がどのように進んでいくのかに注目。 3.コロナ感染、米で2000万人超 加州で変異種まん延も 米国で1日、新型コロナウイルスの累計感染者数が2000万人を超えた。感染者数が1000万人を超えたのは11月上旬で、同国で感染拡大が本格化した2020年3月から約8カ月かかっていた。そこから2カ月足らずで倍増した。カリフォルニア州南部では英国で見つかった感染力の高い変異種がすでにまん延しているとの見方も出ている。(出所:時事通信) 2021年中もまだ新型コロナの影響は拡大し、残っていくでしょう。変異種の数も増え、様々な種類が出る中で、世界中がどう対応していくのかに注目。当分、まだ緩和の流れは継続と想定しています。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓2020年振り返りと2021年の展望  合計 -232万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年1月4日~  https://youtu.be/3Xj4vNJXADE ・・・続き情報
2020年12月26日
12月21日~12月25日のトレードは合計 -264万円( -25,631 USD)--- 大口座 -61万円( -5,911 USD)  小口座 -203万円( -19,720 USD) 英欧の交渉は難航していたため、決裂の流れを予想しGBP売りに向かいましたが、土壇場で合意。私はGBPAUDのロスカットでマイナス収支となりましたが、英欧双方の将来的な利益はプラスに傾いた事でしょうね(^^)28日からは年末、年始という事で、引き続きほぼ動かない相場と考えていますので、トレードは控えめにする予定。 12月28日以降の注目は以下3点。 1. フラッシュクラッシュ 2年前になりますが、2019年最初の取引日となった1月3日のアジア市場でドル円はフラッシュクラッシュと呼ばれる相場の急変を見せました。ドル円は109円前後から一時104円87銭まで急落。アップルの決算などを受けた米株式市場次回外取引の下落などがきっかけといわれましたが、値動きと材料の大きさがあっておらず、パニック的な動きとみられました。そしてこのフラッシュクラッシュがいわゆるセリングクライマックスとなってそこからドル円は4月24日の112円40銭までの長い上昇基調に入ります。年末年始の動きがまさに相場の谷となった格好。(出所:みんかぶ)2020年は無難に過ぎていますが、年末年始は急激な変動が起こりやすい条件がそろっています。なるべく無理なポジション保有をせず、EAなども稼働を停止し、年始に流動性が回復してからトレード再開していくほうが無難ですね。 2.米ジョージア州上院決選投票、郵便含む期日前投票に約210万人 米ジョージア州が24日公表したデータによると、年明け1月5日に行われる連邦議会上院の2議席を巡る決選投票に向け、約210万人が郵便投票を含む期日前投票を済ませた。同州の有権者の4分1超に相当し、関心の高さがうかがえる。内訳は、投票所での期日前投票は約130万人、郵便投票は72万1000人。また、約130万人の有権者が郵便投票用紙の請求を行ったという。同州の決選投票を巡っては、次期政権与党となる民主党が2議席とも確保すれば、民主党が実質、上下両院を支配することになるため、注目が集まっている。(出所:ロイター)注目が集まっているだけに、USD、米株共に動きが出やすいでしょう。結果後の動きに注目。 3.コロナ変異種、世界に拡大 英国で確認された感染力の強い新型コロナウイルスの変異種が、世界的に広がっている可能性が浮上している。23日にはイスラエルや香港などでも変異種の感染例が新たに把握された。新型コロナワクチンの普及を前に、変異種が引き起こす感染拡大が新たな懸念材料になりつつある。(出所:時事通信)今のところ現在のワクチンは効果を発揮するようですが、今後ワクチンが効かない種類が出てくる可能性もあるので、厄介。もし、ワクチンが効かない種が出てくると、マーケットへの影響は大きいでしょう。要警戒。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ 年末年始トレードはどうする?  合計 -264万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年12月28日~   https://youtu.be/r-OFYG3A8D8 ・・・続き情報
2020年12月19日
12月14日~12月18日のトレードは合計 +947万円( +91,691 USD)--- 大口座 +659万円( +63,794 USD)  小口座 +288万円( +27,897 USD) USD売り、そしてGBP売りの想定が上手くかみ合った1週間でした(^^) 21日からはクリスマスウィーク。日本などごく一部を除いて市場が休場。通常の休日と比べても取引参加者が極端に少なくなる時期ですので、無理にトレードは入れない予定ですが、現状、英欧の貿易交渉がまとまっておらず、これを起点にマーケットに大きなボラティリティーが生まれる可能性も想定しています。これについていけるのであれば、ついていきたいところ。12月7日以降の注目は以下1点。 1. 「20日まで」の合意不透明 漁業が最大の壁に―英EU貿易交渉 難航する欧州連合(EU)と英国の自由貿易協定(FTA)締結交渉では、英海域での漁業権の扱いが残る最大の壁となっている。両首席交渉官による18日の協議でも打開に至らず、欧州議会が求めている「20日深夜まで」の合意を果たせるかは不透明だ。交渉が21日以降にずれ込んだ場合、仮に年末に合意できてもFTA発効は間に合わず、英国がEUから「完全離脱」した年明けに大きな混乱が生じる恐れがある。 欧州委員会や加盟国は、こうした事態を避けるため、合意したFTAを議会承認まで暫定適用することを検討している。EUの条約が定める措置で、加盟国間の決定だけで実施は可能だ。とはいえ、議会軽視とも言える措置に議員らの抵抗感は強い。強行すれば議会との関係に禍根を残すのは必至で、難しい決断を迫られる。(出所:時事通信)この時期までまとまらないのに、この最終段階でどちらかが妥協すると考えるのは楽観的過ぎるでしょう。となると、最後までまとまらない ⇒ GP売りが加速という想定。再度GBP売りタイミングがあれば乗っていきたいところ。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ クリスマス相場の過ごし方は?  合計 +947万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年12月21日~   https://youtu.be/Ugwo356d7WQ ・・・続き情報
2020年12月12日
12月7日~12月11日のトレードは合計 +906万円( +87,120 USD)--- 大口座 +660万円( +63,523 USD)  小口座 +245万円( +23,597 USD) AUDの上昇と、GBPのボラが急拡大した一週間。何とか上手く波に乗ることができました(^^) 12月7日以降の注目は以下2点。 1. EUと通商協定なしとなる「強い可能性」 英ジョンソン首相 ボリス・ジョンソン英首相は10日、イギリスが欧州連合(EU)と通商協定で合意できないまま、ブレグジット(同国のEU離脱)の移行期間を終える「強い可能性」があると述べた。ジョンソン氏は前日、EUとの通商交渉の行き詰まりを打開するため、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長とベルギー・ブリュッセルで会談したが、目的は果たせなかった。この日、会談後に初めて会見に臨んだジョンソン氏は、「今はまさに」企業や国民が「合意なき離脱」に備える時だと述べた。イギリスとEUの交渉は続いているが、ジョンソン氏は通商協定で合意する状況には「ほど遠い」と話した。(出所:BBC)結局、決まらない可能性が8割以上という感じでしょうか。すでに、GBPは下げに転じていますが、本決まりまでまだ下げ余地があると想定。タイミングが合えば売りで入っていく事を考えています。 2. 今年最後のFOMC ガイダンス強化などの対応に期待感~米連邦公開市場委員会  12月15日、16日に今年最後となる米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されます。米国では新型コロナウイルスの感染第3波の流れが深刻化。12月10日時点で累計の感染者数は1550万人を超え、死亡者数は30万人に迫ろうとしています。一日当たりの新規感染者数も今月に入って20万人超える日が目立っています(数字はいずれも米ジョンズホプキンズ大学コロナウイルスリサーチセンター調査より)。 10日に行われた米FDA(米食品医薬品局)の諮問委員会は、米ファイザーと独ビオンテックによる新型コロナウイルス向けワクチンについて、「接種による利益がリスクを上回る」として、緊急使用許可を認めるように勧告することを決定。新型コロナウイルスの感染拡大が今後落ち着いてくるとの期待につながっています。ただ、当初は医療従事者や高齢者への接種が優先され、一般の人にまでワクチンが回るのはかなり先になるということを考えると、当面は厳しい状況が続きます。こうした中、前回のFOMCで直ちに調整する必要はないとされた構成の部分にまで今回踏み込んでの緩和が実施されると、米FRBによる景気支援の姿勢が印象付けられます。米議会による追加経済対策がなかなかまとまらない中、米経済への期待感を支える格好となり、直近のリスク選好の流れを加速させるものになる可能性があります。(出所:みんかぶ)さらなる緩和の期待感を考えると、USD売り、株高という路線は変わらず。引き続きUSDは売りどころを探っていく展開を考えています。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ 英EU通商協議決裂でイギリスポンドはどう動く?  合計 +906万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年12月12日~ https://youtu.be/x63lGeBwRsU ・・・続き情報
2020年12月5日
11月30日~12月4日のトレードは合計 -345万円( -33,173 USD)--- 大口座 -277万円( -26,605 USD)  小口座 -68万円( -6,568 USD) さて、今週もマイナス収支。最近、マイナス続きで、そろそろプラスへ持っていきたいところ。12月7日以降の注目は以下2点。 1. 追加緩和は確定的~ECB理事会  新型コロナウイルスの感染第3波の動きが深刻なことや、これまでのECB関係者の発言などから今回の理事会では追加緩和の動きがほぼ確実視されています。ラガルドECB総裁は11月11日の講演で12月の理事会での追加緩和を示唆。緩和手段については、あらゆる選択肢が議論の対象となるが、PEPP(パンデミック緊急購入プログラム)とTLTRO(貸出条件付長期資金供給オペ)の有効性が確認されていると示しました。さらに19日に行われた総裁による欧州議会の委員会での証言において12月の理事会で強力な金融政策パッケージを打ち出すと発言したことで、追加緩和の実施がほぼ確実に。(出所:みんかぶ) 緩和期待からユーロ安に進むかと考えていましたが、大きくユーロ高が進行中。今回のECB理事会で、ユーロ高に牽制発言が出てくるかに注目。 2. イギリス EUとの自由貿易協定交渉中断 漁業権などで折り合えず イギリスとEU=ヨーロッパ連合は自由貿易協定などの締結に向けて大詰めの交渉を続けてきましたが、双方の首席交渉官は、合意に向けた条件で折り合えず交渉を一時中断すると発表しました。5日に双方の首脳が会談する予定で、交渉に残された時間がわずかとなる中で事態を打開することができるのか注目されます。(出所:NHK)自由貿易協定が締結できなければイギリス、EU双方にとって打撃。決着する期待からお欧州通貨に買いが入っていた部分もありますので、7日マーケット開始までに進展が無ければ、欧州通貨にダウンプレッシャーがかかってくると想定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ ECBユーロ高けん制発言出るか? 英欧通商協議進まずでどう動く?  合計 -345万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年12月7日~ https://youtu.be/L0oMU1dUkd8 ・・・続き情報
2020年11月28日
11月23日~11月27日のトレードは合計 -147万円( -14,202 USD)--- 大口座 -92万円( -8,891 USD)  小口座 -55万円( -5,311 USD) 今週は、後半の米感謝祭のあたりからボラが低下。思うようにトレードを運ぶことができず、マイナス収支で終了。11月は久々に、全くリズムの合わない月で終了しそうです。12月は、欧米のクリスマス休暇がありますので、中盤にはかなりボラティリティが再度低下してくると想定。利益が上げやすいのは前半であると考え、第1-2週くらいで利益を積み上げておきたいですね。11月30日以降の注目は以下2点。 1. 米・コロナ禍の感謝祭「5千万人の大移動」 アメリカは、感謝祭の大型連休に突入した。感謝祭というと、アメリカでは、一年の中でも、家族が集まる最大のイベントと言っていい。そのため、コロナ禍にもかかわらず、11月26日の感謝祭を家族や友人と過ごそうと、多くの人々が移動した。アメリカ国土安全保障省によると、感謝祭に先駆け、11月20日以降飛行機を利用して移動した人々の数は約500万人にも上った。これほど多くの人々が飛行機に搭乗したのは、米国各地で緊急非常事態宣言が出された3月半ば以来のことだったという。車や電車で移動した人々も数多い。感謝祭のホリデーで移動するアメリカ人の数は5,000万人と推定されていた。(出所:YAHOO) 新型コロナ拡大中のアメリカで、さらなる拡大が予想されます。27日の時点で、過去最高値20万5460人/日を記録。新型コロナワクチンのニュースは日々出てきていますが、この拡大スピードとワクチン期待の対決でマーケットは動きが出ると想定。最新情報には敏感になっておきたいところ。 2. ECB、コロナ第2波に危機感 追加刺激策を確約 欧州中央銀行(ECB)が26日に公表した10月理事会の議事要旨で、メンバーらは新型コロナウイルス感染の第2波が到来する中、油断している余裕はないとの見方で一致し、景気の下支えに向け追加刺激策の確約を決定したことが分かった。ラガルド総裁は先月の会見で「次回12月理事会において政策措置を調整する必要があるとの見解で一致した」と表明。また今月に入ってからは、新型コロナ向けの「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)」や、市中銀行を対象とした長期資金供給オペ(TLTRO)の拡大が焦点になるという見方を示している。(出所:ロイター)これは、EURの売り要因。現在は商いの薄い中会下てきていますが、上ではこの緩和が徐々に意識され、上値が重くなってくると想定しています。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ アメリカ新型コロナ拡大 VS ワクチン開発  合計 -147万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2020年11月30日~ https://youtu.be/i9fcWLirVv8 ・・・続き情報

FX相場稼ぎ続ける思考回路

FXの心理学 FXの基礎

現在の私のトレード手法

カルロスFXロジック
現在、私が行っているのは「半裁量トレード」です。

これはどういう事かというと、しっかりとしたトレードルールを基本として、これまでの自分の経験則に基づき負けトレードをスキップ、または浅い損切りで済ますことで、日々利益を積み重ねていく形です。

システムトレードだけに従う事は、すでに大きなドローダウンが待ち構えている事は、多くの先人達が経験、研究し尽くされております。

様々なトレード手法を経験してきましたが、手法やシステムを盲信するのではなく、経験則を生かし、ある程度勝てるロジックを元にオリジナルの味を出していくのがベストでしょう。

裁量が入ることを嫌う方もいらっしゃいますが、それは大きな怠慢です。

楽して大きく稼ぐこと自体、不可能と認識した方がよいでしょう。

人間の若干の裁量(経験則)こそが、負けトレードを選択的にスルー可能な優れたシステムとなります。

ナビゲーション




バナースペース

トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    −391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +91万円

2021年合計 +91万円

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