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FXの初心者でもわかる知識、プロフェッショナルな方への新しい知識、リアルなトレードブログ記録をご紹介します

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必要なもの

  • 多くのFXトレーダーが、毎日、希望を持ってマーケットに参入してきます。

    多くのFXトレーダーが、毎日、希望を失ってマーケットを去って行きます。

    あなたは希望を失っていませんか?

    FXで勝ち続けるのに必要なものは、以下の4つです。
  • 勝てる手法 まず、週単位、月単位でトータルでプラスになる、「勝てる」手法が必要です。何となく気分や雰囲気だけで無計画に買ったり売ったりを繰り返していたのでは、確実に負けてしまい、資金を失ってしまいます。ですから、まずは、一つ基本となる手法を購入、またはオリジナルで作成し、習得してデモトレードで検証して行きましょう。その後、上手くお金が増えていくようであれば、小資金でリアルトレードをスタートしていきます。
  • 資金管理 最も重要なのがこの資金管理と言っても過言ではありません。現在の証拠金がいくら口座にあって、何ロットでエントリーし、そのポジションはリスクを資金の何%までとってよいのか?全てのリスクを計算したうえでトレードを行わなければなりません。逆に言うと、これさえできれば、それほど強力な手法でなくとも、トータルで損をする確率がほぼ無くなります。
  • 心理学 多くのトレーダーがしなければならない事は、マーケットに打ち勝つ事ではなく、自分自身の心に勝つことなのです。FX相場で、人間の心がどのように働く傾向があるのかを知り、コントロールしていく必要があります。
  • 相場環境の把握 相場は季節、時期、時間、ファンダメンタルズ要因により、ドルが売られやすくなったり(米国の債務上限問題など)ユーロ(ユーロ危機など)が売られやすくなったりします。その時の相場環境によりトレンドがでやすい、レンジになり易くなったりします。この相場環境を理解する事で、エントリーの根拠が増え、トレードの精度が上がります。

トレード日記&独り言新着情報

2021年5月15日
5月10日~5月14日のトレードは合計 +720万円( +65,865 USD)--- 大口座 +563万円( +51,515 USD)  小口座 +156万円( +14,350 USD)先週お話していた通り、週明けは資源高からカナダドル買いへ。その後、 米消費者物価指数が大きく改善したことから、ドル円に買いに。もう少し伸びてほしいところでしたが、比較的上手く乗れた1週間でした。17日以降の注目は以下2点。 1. カナダドル高、さらに進めば輸出や金融政策に影響=中銀総裁 カナダ銀行(中央銀行)のマックレム総裁は13日、カナダドルが一段と上昇すれば輸出や企業投資への打撃となり、金融政策にも影響を及ぼすとの考えを示した。総裁はこの日、大学生向けにオンラインで講演。講演後記者団に「(カナダ)ドル高はリスクだと強調してきた」と述べ、「さらに急速に(カナダドル高が)進めば、われわれの見通しに影響を与える。金融政策において考慮しなければならないことだ」とコメントした。(出所:ロイター)直近のカナダドル買いの目線は変わりませんが、中長期では、あまり高騰しすぎると、要人のけん制発言が出て、その後、対策なども出てくるでしょう。 2. スコットランド独立問う住民投票は「やるかどうかではなく、いつやるか」=スタージョン氏 スコットランド自治政府のニコラ・スタージョン第一首相は9日、ボリス・ジョンソン英首相と電話会談し、スコットランド独立をめぐる2度目の住民投票は「やるかやらないかではなく、いつやるかという問題だ」と述べた。6日に行われたスコットランド議会選では、スタージョン氏率いる与党・スコットランド国民党(SNP)が4期連続で第一党となった。単独過半数の65議席には1議席足りなかったものの、かねて提案している独立をめぐる住民投票への支持が高まっているとスタージョン氏は述べている。一方、イギリス政府は難色を示しており、昨年1月にはスタージョン氏からの要請を正式に拒否している。9日午後の電話会談でスタージョン氏は、イギリス政府と協力して新型コロナウイルスのパンデミックからの復興に尽力したいと話した。(出所:BBC)短期的にはコロナ対策が上手く進んでいることから、イギリスポンド買い目線ですが、新型コロナが収まった際には、再度独立懸念からGBPに大きな売りが入ってくる可能性もあるでしょうね。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓カナダドル、ポンド買い、ラガルドECB総裁発言に注意?  合計 +720万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年5月17日   https://youtu.be/IPsiCr7QRQo ・・・続き情報
2021年5月8日
5月2日~5月7日のトレードは合計 +652万円( +60,103 USD)--- 大口座 +498万円( +45,904 USD)  小口座 +154万円( +14,199 USD)メジャー通貨ペアのドル円、ユーロドルに焦点を当ててトレード。比較的流れが分かりやすく、利益を上げやすい1週間でした。10日以降の注目は以下2点。 1. 米雇用統計、4月は26.6万人増と肩透かし 労働力不足など逆風 米労働省が7日発表した4月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比26万6000人増と、市場予想の97万8000人増を大幅に下回る伸びとなった。労働力不足が要因となった可能性がある。政府からの大規模な支援を背景に米経済が再開される中、企業は旺盛な需要への対応に追われている。(出所:ブルームバーグ)失業手当の支給が終了するのが9月。ここまでは、まだコロナ禍で働くメリットが薄いのかもしれませんね。マーケットの期待感が高まっていただけに、大きな肩透かし。コロナワクチン接種が順調な点は米ドル買い圧力ですが、今回のように雇用が戻っていない現状は緩和の継続性を印象付け米ドル売り。方向感がつかみにくくなってきましたが、若干ドル売り優勢でしょうか。 2. カナダドル、3年8カ月ぶり高値圏 中銀の緩和縮小で 外国為替市場でカナダドルが上昇基調だ。6日の海外市場で一時、1米ドル=1.21カナダドル台前半と2017年9月以来およそ3年8カ月ぶりの高値をつけた。7日の東京市場でも、ほぼ同じ高値圏で推移した。カナダ銀行(中央銀行)が金融緩和の縮小を決定し、他の主要中銀との金融政策の方向性の違いから上昇しやすくなっている。対円でも7日に一時、1カナダドル=89円台後半と18年1月以来およそ3年4カ月ぶりの高値を付けた。原油価格の持ち直しで資源国通貨とされるカナダドルに上昇圧力が強まっている。新型コロナウイルスのワクチン接種の進展も追い風だ。カナダ中銀は順調に経済回復が進むと判断し、4月下旬に国債購入の縮小を表明した。先進国の中銀が新型コロナ対応の金融緩和で足並みをそろえてきたなか、いち早くテーパリング(量的緩和の縮小)に動く。早期の緩和縮小を否定している米連邦準備理事会(FRB)などとの違いから、カナダドル買いが入りやすくなっている。(出所:日経新聞)軒並み資源価格が高騰している今日この頃。 銅の価格は2011年ぶりの最高値更新。木材、原油などなど、資源にマネーが集まっている状況下では、資源豊富なカナダドルは引き続き強いと想定。カナダドルは引き続き買い目線。 その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ 資源価格高騰で、カナダドル買いへ?  合計 +652万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年5月10日 https://youtu.be/Xb52zubpwOs ・・・続き情報
2021年5月1日
4月26日~4月30日のトレードは合計 -482万円( -44,126 USD)--- 大口座 -353万円( -32,312 USD)  小口座 -129万円( -11,814 USD)通貨ペアの選択、方向性は間違いではありませんでしたが、エグジットのタイミングが悪く、マイナス収支。FOMC後にドル売りに傾きましたが、その流れ続かず大きく反転。注目していたアメリカ10年債が下落、利回りが上昇していましたので、ここですぐにポジション転換することもできたのですが、静観してしまったのが大きな反省点ですね。26日以降の注目は以下2点。 1. ワクチン接種完了者は「屋外でマスク不要」 米CDCが新指針 米疾病対策センター(CDC)は27日、新型コロナウイルスワクチンの接種を完了すれば、屋外でマスクを着用しなくてもいいとする新たな指針を発表した。CDCはこの日、ホワイトハウスの新型コロナウイルス対策本部のブリーフィングで、新たな指針を明らかにした。この指針では、必要な予防接種を完了した人は、1人あるいは同様に接種を完了した数人との外出時にフェイスカバーを着ける必要はない。ただし、屋内や人ごみの中では着用すべきだとしている。CDCのロシェル・ワレンスキー所長は、「ワクチンを接種した人は、屋外での小・中規模の集まりにマスクなしで安全に参加できる」と述べた。これには、屋外での運動や食事が含まれる。(出所:ブルームバーグ)これは、ワクチン接種の良いモチベーションになると想定。バイデン大統領の演説でもしきりにワクチンについての成果、重要性について訴えています。現状、人口の約3割、9500万人以上が接種を終えており、新型コロナの新規感染者数も目に見えて減少中。思ったよりも、アメリカのリカバリーは早いかもしれません。こう考えると、徐々に緩和からの出口が議論される期待値が上がりますので、ドル円の上昇余地はあると想定。 2. 英スコットランド独立派、過半数有力 6日に地方議会選 5月6日投票の英北部スコットランドの議会選で、地域の独立を目指す政党が過半数の議席を獲得するとの見方が強まっている。与党スコットランド民族党(SNP)の単独過半数は微妙な情勢だが、他党と合わせた「独立派」では届く勢いだ。ジョンソン英政権にとっては分裂阻止という課題が加わる可能性がある。(出所:日経新聞)イギリスのコロナワクチン接種は進んでおり、ポジティブな面もありますが、このスコットランド独立はイギリスポンドにとって大きな下落圧力。前回、独立で揉めた時にも、ポンドが大きく下落していますので、今回も値動きに要注意。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ アメリカ回復の兆しでドル円買いへ?  合計 -482万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年5月3日 https://youtu.be/myLpt5qn-HM ・・・続き情報
2021年4月24日
4月19日~4月23日のトレードは合計 -176万円( -16,336 USD)--- 大口座 -132万円( -12,299 USD)  小口座 -43万円( -4,037 USD)週明けは、急速な米ドル売りの流れでスタート。ただ、ドル円108.00には大きな買いが並び、サポートされていましたので、ドル円の短期的な買いでスタート。その後、バイデン米大統領が富裕層キャピタルゲイン増税提案というニュースから、株が大きく売り込まれまれ、これに伴い為替の値動きも活発化。個人的には、もう一段の米株下落があると考え、米株S&P500に売りを入れたのですが、大きく戻してしまいロスカット。ここの売りは自信があっただけに、これがロスカットされたのはちょっと驚きでした。改めて、米株買い圧力の強さを見せつけられましたね。26日以降の注目は以下2点。 1. 米大統領が富裕層キャピタルゲイン増税提案へ、2倍に バイデン米大統領は富裕層に対するキャピタルゲイン税の税率を39.6%と、現行のほぼ2倍に引き上げることを提案する見通しだ。長年の格差解消を目指した一連の社会的支出の財源にするのが目的。提案内容に詳しい複数の関係者が明らかにした。提案が公になっていないとして匿名を条件に語った関係者らによれば、所得が100万ドル(約1億800万円)以上の個人に対するキャピタルゲイン税率を現行の20%から39.6%に引き上げる内容。投資収入に対して現在課している付加税を合わせると、キャピタルゲインに対する連邦税の税率は最高で43.4%に達する可能性がある。医療保険制度改革(オバマケア)の資金への充当を目的とした投資収入への課税3.8%は据え置かれ、金融資産のリターンへの課税税率が賃金・給与所得に対する課税の最高税率を上回ることになるという。(出所:ブルームバーグ)バイデン大統領は同提案について、28日に上下両院合同会議で行う就任後初の演説で増税策の一部として発表する見通しですので、この演説に注目。前後でボラティリティーが上昇すると想定。アメリカ政府が税収をかき集めたい気持ちはわかりますが、もしこの記事の通り現行の約2倍、39.6%まで上げてしまうと、そもそも行動力のある富裕層はアメリカから逃げ出してしまうことにもなりかねません。もちろん、いろいろ考えた末の結論なんでしょうが、アメリカへの投資を冷え込ませてしまうような気がしまうね。 2. ECBが緩和の継続決定 ラガルド総裁「縮小は時期尚早」 欧州中央銀行(ECB)は22日開いた理事会で、異例の金融緩和政策の継続を決めた。世界経済の回復は進んでいるが、新型コロナウイルスの感染拡大などの「不確実性が先行きの見通しに影を落としている」(ラガルド総裁)ためだ。ただ、物価が年内に2%程度まで上昇するとの見方が広がるなか、緩和縮小を求める声も上がり始めている。ECBは新型コロナ対策として資産購入の特別枠を1兆8500億ユーロ(約240兆円)にまで拡大している。今回の理事会では、前回3月に決めた通り、かなり速いテンポで買い入れを進めていくことを確認した。主要政策金利は0%、銀行が中央銀行に余剰資金を預ける際の金利(中銀預金金利)はマイナス0.5%に据え置いた。ECBは次回6月の理事会で新しい経済・物価見通しをまとめ、資産買い入れのペースなどを議論する。ECBは経済・物価の回復に伴い、買い入れペースを徐々に落としていくとの見方もあるが、ラガルド総裁は会見で「(段階的な縮小について)議論していない。時期尚早だ」と語った。(出所:日経新聞)コロナの現状を考えると、ラガルドさんのおっしゃる通り時尚早でしょう。これはある程度想定内で、ユーロ売りを入れたのですが、ドル売りの資金が一部ユーロにk流れたようで、ユーロカナダの売りがロスカット。ユーロ自体は引き続きネガティブに見ていますが、米ドルに売りが入ると、ある程度ユーロにも流れ込んでくるため注意が必要。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓バイデン米大統、28日の領富裕層キャピタルゲイン増税提案に注目  合計 -176万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年4月25日 https://youtu.be/_lWJqe0aR1M ・・・続き情報
2021年4月17日
4月12日~4月16日のトレードは合計 +450万円( +41,463 USD)--- 大口座 +310万円( +28,575 USD)  小口座 +140万円( +12,888 USD)週明けは、米国が「J&Jワクチンの接種停止を呼び掛け」というニュースからスタート。ワクチン計画に暗雲。緩和の思惑から、仮想通貨やGOLDなどへ資金が流れやすくなると想定し、これがうまく利益を作ってくれました。その後、ユーロドルの1.200という意レベルを意識しながらユーロ売り仕掛けを行いましたが、これは上手くいかず。19日以降も、このレベルは強く意識されると想定。19日以降の注目は以下2点。 1. 日日米首脳会談 経済協力分野の文案判明 日本時間の17日未明に行われる菅総理大臣とバイデン大統領の日米首脳会談で、経済協力分野で合意される見通しの文書案が明らかになりました。それによりますと日本とアメリカは堅固で互恵的な貿易関係を維持しさらに強化していくとしています。そのうえで、中国を念頭に▽知的財産権の侵害や▽市場をゆがめるような産業への補助金といった不公平な貿易慣行の改善に向けてともに取り組むとしています。また、高速・大容量の通信規格、5Gのネットワークの安全性を確保するため中国企業を念頭に「信頼に値する事業者に頼ることが大切だ」という文言が盛り込まれています。さらに今回、焦点の1つになっている半導体のサプライチェーンの構築のほか生命科学、人工知能の分野などでも幅広く協力を深めるとしています。(出所:時事通信)対中国対策、台湾、脱炭素化社会、などなど、トピックは目白押し。19日以降は中国の反発がさらに強まることが予想されますので、これに対してマーケットがどう動いてくるのかに注目。 2. ECB理事会 PEPPの今後の運用などについての注目  22日20時45分にECB理事会の結果が発表されます。前回3月10日、11日に行われたECB理事会では、長期金利の上昇傾向や、新型コロナの感染拡大の影響で不透明感が続く今後のユーロ圏経済への支援を目的として、現状のPEPP(パンデミック緊急購入プログラム)について、第2四半期の買い入れを拡大するという方針を示しました。4月12日に示された4月5日から9日にかけての週のPEPPでの純買い入れ額は171億ユーロとなっており、その前の週の106億ユーロから増加。方針通りの買い入れ拡大の見込みが強まっています。ユーロ圏ではここにきての新型コロナの感染拡大が深刻化しており、フランスは夜間の外出禁止を含む3度目のロックダウンを今月3日から実施。連邦制ということもあり対応が基本的に州単位となり国としての厳格な対応が難しかったドイツも、13日に感染拡大が深刻な地域への厳格な制限措置を実施するための法案改正を閣議決定し、今後の全国一律での対応強化を示すなど、対応を進めています。経済への影響も不可避で、ワクチン接種の進展などから感染者数を抑えてきている米国や英国に比べて、今後の不透明感が強い状況です。 声明や総裁会見の結果、現状の積極的な緩和姿勢が長期化する可能性があるとの見通しが市場で広がるようだと、ユーロ売りにつながる可能性がありそうです。(出所:ヤフー)コロナの現状を考えると、ユーロ買いに結び付くような発表の可能性は低く、どちらかといえばユーロ売り容認の方が豊富。ユーロ売り目線で攻めていく予定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓日米首脳会談終了で中国の反発は?  合計 +450万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年4月17日 https://youtu.be/l8aWoFFLhPo ・・・続き情報
2021年4月10日
4月5日~4月9日のトレードは合計 -90万円( -8,279 USD)--- 大口座 -71万円( -6,535 USD)  小口座 -19万円( -1,744 USD)米ドル、ポンドに調整売りが入った一週間。前半は、イギリスポンド買い目線で攻めましたが、途中から売りへ変更。ただ、どのトレードも上手く値が伸びず、小幅マイナスで終了。マーケットを大きく動かすテーマが薄れてきた印象。12日以降の注目は以下2点。 1. 日米首脳会談  米ワシントンで16日に開催される菅義偉首相とバイデン大統領の日米首脳会談で、半導体分野における協力で合意する。米中対立を背景にアジアの地政学的リスクが強まる中、半導体生産が集中する台湾など特定地域への過度な依存を見直し、自国生産を含めた調達の多様化を図る。半導体増産をもくろむ中国に対抗する構えだ。(出所:時事通信)脱炭素化社会、米中対立などトピックはいろいろ。これを踏まえ、週末に向けて特にドル円などは神経質なレンジ傾向になりやすいと想定。 2. イギリス、30歳未満にはアストラゼネカ製ワクチンを制限へ 血栓の報告受け イギリス政府は今後、30歳未満の成人への新型ウイルスのワクチン接種では、英オックスフォード大学/アストラゼネカ製以外のワクチンを使用する方針だ。このワクチンと、まれに起きる血栓症の関係が示されたため。英医薬品・医療製品規制庁(MHRA)は、2月末までに同ワクチンの接種者79人に血栓が起こり、うち19人が亡くなっていたことを明らかにしていた。(出所:BBC)イギリスのワクチンに暗雲。確率としては低いのでしょうが、今回のニュースでワクチン接種を思いとどまる人も出てきている模様。米ファイザーや米モデルナ製ワクチンが予定通り輸入されれば、今回の変更によるイギリスのワクチン接種事業への影響は「ゼロか、無視できる程度」にとどまるとは言われていますが、モデルナ社ワクチン、ファイザー社ワクチンでも出血症状が出るなどの副作用が報告されています。これに焦点が当たると、ますますワクチン接種を避ける人々が出てくると想定。ワクチン動向に注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ レンジ調整相場、日米首脳会談は16日  合計 -90万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年4月10日 https://youtu.be/xND1Mn20nc8 ・・・続き情報
2021年4月3日
3月29日~4月2日のトレードは合計 +489万円( +44,260 USD)--- 大口座 +318万円( +28,743 USD)  小口座 +171万円( +15,517 USD) バイデン氏の2.25兆ドル規模大型インフラ投資計画発表が注目された一週間。31日の発表後、S&P500種株価指数はさらに過去最高値を更新し、初の4000ドル台へ。前半は、予定通り円売りで攻めるも上手く乗れず、中盤、発表前の調整を狙ったゴールドの買いだけ上手く伸びてくれました。5日以降の注目は以下2点。 1. 3月FOMC議事要旨でのテーパリング議論に要注目 新年度入りした本邦機関投資家による新規外債投資への期待感やバイデン政権のインフラ再建計画による米景気回復期待、米中長期債利回りの上昇観測などから堅調推移が予想される。3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で年内のテーパリング(資産購入の段階的縮小)開始が示唆された場合、ドル買いに拍車がかかる可能性もある。(出所:ヤフー)米ドルに大きな動きが出てくると想定。FOMC議事要旨後の動きについていきたいところ。 2. イギリス国民の半数が抗体を保有 新型ウイルス 英国民の半数近くが、新型コロナウイルスの抗体をもっているとみられることが、英国家統計局(ONS)の調査で明らかになった。抗体は、新型ウイルスへの感染かワクチン接種によって獲得する。ほとんどは、ワクチン接種によって得るとされる。イギリスではこれまでに約3000万人が、1回以上のワクチン接種を受けている。(出所:BBC)EU諸国が再ロックダウンなどで苦戦している中、イギリスは断トツでワクチン接種が進み、コロナからの脱却に実現性が見えてきている状況。GBPは引き続き買い目線。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ FOMC議事要旨に注目  合計 +489万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2021年4月3日 https://youtu.be/mX_eJvrWB2M ・・・続き情報

FX相場稼ぎ続ける思考回路

FXの心理学 FXの基礎

現在の私のトレード手法

カルロスFXロジック
現在、私が行っているのは「半裁量トレード」です。

これはどういう事かというと、しっかりとしたトレードルールを基本として、これまでの自分の経験則に基づき負けトレードをスキップ、または浅い損切りで済ますことで、日々利益を積み重ねていく形です。

システムトレードだけに従う事は、すでに大きなドローダウンが待ち構えている事は、多くの先人達が経験、研究し尽くされております。

様々なトレード手法を経験してきましたが、手法やシステムを盲信するのではなく、経験則を生かし、ある程度勝てるロジックを元にオリジナルの味を出していくのがベストでしょう。

裁量が入ることを嫌う方もいらっしゃいますが、それは大きな怠慢です。

楽して大きく稼ぐこと自体、不可能と認識した方がよいでしょう。

人間の若干の裁量(経験則)こそが、負けトレードを選択的にスルー可能な優れたシステムとなります。

ナビゲーション




バナースペース

トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    −391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月    +1,019万円

2021年合計   +4,460万円

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