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初心者でもまるわかりFX外国為替チャートオンライントレードの専門サイトです。

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必要なもの

  • 多くのFXトレーダーが、毎日、希望を持ってマーケットに参入してきます。

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    FXで勝ち続けるのに必要なものは、以下の4つです。
  • 勝てる手法 まず、週単位、月単位でトータルでプラスになる、「勝てる」手法が必要です。何となく気分や雰囲気だけで無計画に買ったり売ったりを繰り返していたのでは、確実に負けてしまい、資金を失ってしまいます。ですから、まずは、一つ基本となる手法を購入、またはオリジナルで作成し、習得してデモトレードで検証して行きましょう。その後、上手くお金が増えていくようであれば、小資金でリアルトレードをスタートしていきます。
  • 資金管理 最も重要なのがこの資金管理と言っても過言ではありません。現在の証拠金がいくら口座にあって、何ロットでエントリーし、そのポジションはリスクを資金の何%までとってよいのか?全てのリスクを計算したうえでトレードを行わなければなりません。逆に言うと、これさえできれば、それほど強力な手法でなくとも、トータルで損をする確率がほぼ無くなります。
  • 心理学 多くのトレーダーがしなければならない事は、マーケットに打ち勝つ事ではなく、自分自身の心に勝つことなのです。FX相場で、人間の心がどのように働く傾向があるのかを知り、コントロールしていく必要があります。
  • 相場環境の把握 相場は季節、時期、時間、ファンダメンタルズ要因により、ドルが売られやすくなったり(米国の債務上限問題など)ユーロ(ユーロ危機など)が売られやすくなったりします。その時の相場環境によりトレンドがでやすい、レンジになり易くなったりします。この相場環境を理解する事で、エントリーの根拠が増え、トレードの精度が上がります。

トレード日記&独り言新着情報

2022年6月25日
6月20日~6月24日のトレードは合計 +1,515万円( +112,090 USD)でした。--- 大口座 +1,173万円( +86,839 USD)  小口座 +341万円( +25,251 USD)週明けは、円安が進むと考えていましたので予定通りカナダ円の買いからスタート。カナダの5月消費者物価指数(CPI)の発表を控えて、インフレに注目が集まりカナダドル買いが発生しやすいと考えてのカナダ円でしたが、上手く伸びてくれました。週半ばからは、円安に調整があり、大きく買戻しが発生。きっかけは、中尾元財務官が、「現在の円安は日本経済にとって良くない、円安における金融政策の役割は明らか、為替介入の可能性は排除できない」、などと発言したこと。私は、正直「中尾さんて誰?」と知りませんでしたので、調べたところ、「国際通貨基金にて3年間、在米日本大使館にて2年間の勤務経験があり、財務省の中でアメリカに精通するスペシャリストとみられている」御方という事で、米誌では影響力を持っている模様。短期的ではありましたが、この発言ををきっかけにドル円で2円ほどの下落が起こりましたので、今後も中尾さんの発言には一定の注意を払っておこうと思います。ただ、現状では、日銀が単独で為替介入したところで、根本の経済緩和を止めなければ円安の流れを止めることはできないでしょう。引き続き円安目線は変わらず。27日以降の注目は以下2点 1. ボウマンFRB理事、7月FOMC会合での75bp利上げ支持 米連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事は、7月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合での0.75ポイントの利上げを支持すると述べ、その後の会合では複数回の0.5ポイント利上げが適切になるとの見方を示した。FOMCは今月開いた会合で1994年以降で最大となる利上げに踏み切った。米当局者らはインフレ抑制に向けて必要なことを行うという強いシグナルを送ると同時に、経済のソフトランディング(軟着陸)は一段と難しくなりつつあると認めている。(出所:Bloomberg)米金利の上昇で、ドル高はまだ続くと想定。それに反比例して、株価は下落傾向で、まだまだ上値の重い展開が続くでしょう。ボウマンFRB理事の言う通り、インフレを早急に抑えるためには、ソフトランディング(軟着陸)は出来ないでしょうね。 2. カナダ5月CPI、40年ぶり高水準 75bp利上げ観測高まる カナダ統計局が22日発表した5月の消費者物価指数(CPI)前年比上昇率は7.7%と、4月の6.8%上昇から加速し、1983年1月以来約40年ぶりの大幅上昇を記録した。アナリスト予想の7.4%上昇を上回った。カナダ銀行(BOC、中央銀行)が4月に発表した今四半期の平均5.8%という予測も大きく上回った。TD証券のカナダ担当ストラテジスト、アンドリュー・ケルビン氏は「カナダ銀行はインフレを抑制するために思い切った行動をとる必要があることがよく分かる」と述べた。カナダ銀行は1日、政策金利である翌日物金利の誘導目標を50ベーシスポイント(bp)引き上げ、1.5%とした。50bpの幅での利上げは2回連続。(出所:ロイター)カナダもインフレの急伸が鮮明に。アメリカと同様に今後、大きな利上げを余儀なくされるでしょう。引き続きカナダドルは買い目線。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ カナダ円は買い狙い? 合計 +1,515万円( +112,090 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2022年6月27日~  https://youtu.be/8Lw_OFktTtI・・・続き情報
2022年6月18日
6月13日~6月17日のトレードは合計 +1,877万円( +139,046 USD)でした。--- 大口座 +1,456万円( +107,832 USD)  小口座 +421万円( +31,214 USD)週明けは、米消費者物価指数8.6%という高い数値からUSD買いが収まらないと考え、予定通りUSDCHFの買いへ。その後、スイス中銀が予想外の利上げ。ここから、今度はUSDCHFを売りへ。USDCHFの往復に上手く乗ることができ、利益の乗った一週間となりました。注目のFOMCでは、75bp利上げで、7月も75か50bpの公算大。発表後、USDには利益確定売りが入ってきましたが、落ち着けばまた再上昇してくると考えています。もう一つの注目は日銀の緩和継続発表。世界中が利上げに動いている中、日銀だけ緩和継続という状況。これは日本円安以外考えられません。今後も日本円のたたき売りが続くと想定。日本円に絡めて、他通貨を買っていくという事の繰り返しで、当分は利益の上げやすい時期が続くでしょうね。20日以降の注目は以下2点 1. 金融引き締め「適切ではない」、黒田総裁が緩和継続を強調 日本銀行の黒田東彦総裁は17日、現時点での金融引き締めや利上げは景気の下押し圧力になり「適切でない」との見解を示した。海外中央銀行が相次いで利上げをする中、現行の緩和政策を続ける姿勢を一段と鮮明にした。黒田総裁は金融政策決定会合後の記者会見で、日本経済は回復途上にあり「しっかりと支えていく必要が金融政策にある」と指摘し、「仮にさらに必要があれば、ちゅうちょなく金融のさらなる緩和をする用意がある」と話した。政策再点検も「現時点で必要とは考えてない」と説明した。(出所:Bloomberg)結果として、円安はさらに進行するでしょう。トレードとしては、その他通貨はどこも利上げに向かっていますので、日本円がらみで、勢いのある通貨を買っていく、という事になります。CHFJPYやUSDJPY、CADJPYなどは引き続き買いやすいと想定。 2. FOMC、75bp利上げ-7月は75か50bpの公算大とFRB議長 米連邦公開市場委員会(FOMC)は14、15両日に開催した定例会合で、主要政策金利を75ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)引き上げることを決めた。1994年以来の大幅利上げとなる。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、7月の会合でも大幅利上げに動くことを示唆。予想外に激しいインフレ高進を抑えるべく、強力な措置を講じる姿勢を明確にした。(出所:Trader's web)波はあるものの、USDは引き続き上昇トレンド継続と想定。ただ日銀を除いて、ほぼすべての主要国が利上げに動いて上昇傾向ですので、USD上昇の勢いはこれまでよりもいくらか和らぐと考えています。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ ドル円147-160円へ、日本円の叩き売り継続? 合計 +1,877万円( +139,046 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2022年6月20日~  https://youtu.be/k4U4LebptOQ・・・続き情報
2022年6月12日
6月6日~6月10日のトレードは合計 +57万円( +4,307 USD)--- 大口座 +47万円( +3,525 USD)  小口座 +10万円( +782 USD)今週は、終始ほぼトントン。週初め、特に重要なイベントも無いので値動きが無いだろう気を抜いていたら、ドル円が130円台から134円台まで急騰。ヘッジファンド勢の強烈な日本円売りで押し上げられてしまいました。この流れについていけなかったのが、今週の最も大きな反省点ですね。その後は、米国債利回りの急騰から、米株S&P500に売りを入れたり、GOLDに売りを入れたりと、トレードを増やして立ち回りましたが、上手く捉えることができませんでした。13日以降の注目は以下2点 1. FOMCの0.5ポイント利上げ、あと3回か4回必要-ブラインダー氏 米金融当局は恐らく次の3回もしくは4回の会合で0.5ポイントずつの利上げを行う必要があり、インフレ率を目標の2%に戻すためにリセッション(景気後退)に耐えなくてはならないだろうと、元米連邦準備制度理事会(FRB)副議長のアラン・ブラインダー氏が指摘した。 連邦公開市場委員会(FOMC)は来週の会合で、2会合連続の0.5ポイント利上げを決定すると予想されている。FOMC当局者らは7月にも同様の規模の利上げが必要との見解で一致しているが、9月については選択肢を残したままだ。 「現時点におけるわれわれの想定とほぼ同じ状況が続けば」、0.5ポイントの利上げが6月と7月の2回よりも多く必要になると、ブラインダー氏は8日のインタビューで発言。「3回か4回の会合で0.5ポイントが必要になるかもしれない」と述べた。(出所:Bloomberg)9月FOMCでの「利上げ」の行方に注目。現状は、5月消費者物価指数(CPI)も前年比で8.6%の伸びとなっており、インフレが収まる気配は確認できていませんので、まだまだ利上げに積極的な姿勢が示されると想定しています。となると、まだまだドル円の下値は限定的でしょう。 2. ポンド、BOE会合で政策見通しの見極め 、イングランド銀行(英中銀、BOE)の金融政策会合に視線が向けられる。市場は 0.25%の追加利上げを織り込んでおり、経済成長の鈍化とインフレ高が一段と鮮明になるなか、BOEが政策運営に関してどんなメッセジーを発信するかが注目される。5 月会合まで 4 回連続で利上げを実施したものの、経済への配慮で積極的な引き締めには慎重姿勢を強めた。ただ、最近もニュージーランドやオーストラリア、カナダなどの中銀が大幅な利上げに踏み切っており、市場はBOEも景気をリスクにさらしてでも物価上昇が制御不能なスパイラルに陥らないように引き締めを加速せざるを得ないとの見方が多い。今回の会合で BOEと市場のギャップが埋められるかどうかが一つのポイントになりそうだ。(出所:Trader's web)市場の期待値との差に注目。どちらにしても、イギリスポンドは16日の政策金利発表で大きなボラが出てくるでしょう。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓米利上げ、パウエル発言に注目? 合計 +57万円( +4,307 USD)/週 カルロス上杉 FX週間予報 2022年6月13日~  https://youtu.be/rWPFyJf54NU・・・続き情報
2022年6月4日
5月30日~6月3日のトレードは合計 +1,229万円( +93,997 USD)--- 大口座 +962万円( +73,609 USD)  小口座 +266万円( +20,388 USD) 週初めは、予定通りCADJPYの買いからスタート。想定通り伸びて利益は上がりましたが、もっと伸ばすことができましたね。こういう単純な相場では、今回の倍くらいは取りたい所。チャンスはしっかりと捕えておかないと、後々難しい相場状況になった時の穴埋めが出きません。分かりやすい相場では、強気で勝負をかけることも必要ですね。6日以降の注目は以下2点 1. RBAの利上げ幅に注目  5月理事会での議事要旨では、40ベーシスポイント(bp)の利上げも検討されたことが明らかになった。また、議事要旨公開後に行われたケント RBA総裁補佐の講演でも、現行の金融政策は非常に緩和的な政策とし、「量的引き締めの段階に入った」と明言している。利上げは既定路線だが、注目はどの程度の利上げ幅となるかだろう。市場では、少なくとも25bp利上げし 0.60%まで政策金利を引き上げることは織り込んでいるが、失業率が3.9%と低水準を維持していることなどから、5月会合でも検討された40bpの利上げ(政策金利を 0.75%に引き上げ)を予測する声も強まっている。もし、利上げ幅が 25bpだった場合は、豪ドルは小動きか上値が重くなると予想している。一方で、40bpの場合は素直に豪ドル買いで反応しそうだ。また、タカ派寄りの声明文となるのかどうかにも注目。(出所:Trader's web)基本的にはAUD買い目線。ただ、7日の利上げ幅次第では、一時的に大きな売りが入る可能性もあるでしょう。売りが入るのであれば、AUDJPYで売りが落ち着いたところで、少しづつ買いエントリーしていく事を考えています。  2. 米国5月消費者物価指数に注目 ドル円は、米国の5月消費者物価指数で「インフレピーク説」を検証することになる。5月の米消費者物価指数は前年比8.2%と予想されており、4月の8.3%、3月の8.5%からの低下傾向が見込まれている。予想通りだった場合、「インフレピーク説」が裏付けられることになるが、6月と7月の0.50%の追加利上げは既定路線ではあるものの、9月FOMCでの利上げ休止の可能性が高まることから、ドル円の上値を抑える要因となりそうだ。ただ、予想を上回った場合は、9月FOMCでの0.50%の追加利上げ観測が高まることにもなる。5月9日の年初来高値131.35円を上抜けて、上昇トレンドが再開する可能性もあろう。(出所:Trader's web)インフレピークと認識されれば、USDに大きな売りが出るでしょう。その場合には、AUDUSDの買いや、USDCADの売りでのUSD売りを考えています。逆に、インフレ率の上昇が続くようであれば、USDの買いへ。狙い易いのは、USDJPYの買いと考えています。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓米国5月消費者物価指数とRBAの利上げ幅に注目? 合計 +1,229万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2022年6月6日~ https://youtu.be/gqnVEggGMRs・・・続き情報
2022年5月29日
5月23日~5月27日のトレードは合計 +208万円( +16,422 USD)5月23日~5月27日のトレードは合計 +208万円( +16,422 USD)でした。--- 大口座 +157万円( +12,402 USD)  小口座 +51万円( +4,020 USD)週初めは、ユーロ高、米ドル安でスタート。EURUSDの買いで上手く波をつかむことができましたが、その後は米ドルの流れが一貫せず、振り回されてしまいました。4月までは米ドル高一色でしたが、5月は、米ドルの方向性が一貫していません。引き続き、大きな材料が出てくるまで、売り買いが交錯し、レンジ傾向の相場が増えると想定しています。そんな中で、注目はカナダドル。最近の経済成長は良好で、6月1日(水)には利上げ予定。テクニカル的にも、米ドル、日本円どちらに対しても強含んできますので、買い目線。30日以降の注目は以下2点 1. 米国5月の雇用統計に注目 米国の5月雇用統計で 9 月以降の米連邦公開市場委員会(FOMC)での金融政策正常化を見極めることになる。市場の予想は、失業率が 3.5%で 4 月の 3.6%から低下。非農業部門雇用者数は前月比+33.2 万人で 4 月の+42.8 万人からの増加幅鈍化が見込まれている。5月のFOMCでは、6月と7月会合での 0.50%利上げが示唆され、6月からのバランスシート縮小開始が表明された。また、「労働力の需要は引き続き可能な供給を上回っている」との見解も示された。5月の雇用統計で労働市場の改善基調が確認された場合、9 月の FOMC でも 0.50%、あるいは 0.75%の利上げの可能性が高まることになりそうだ。ドル円は、9 日の高値 131.35 円から 126 円台までの調整局面を形成しているが、日米の金融政策の乖離や日米10年債利回り格差の拡大観測を背景に下げ渋る展開となっている。5 月雇用情勢が予想を上回る改善を示した場合は、ドル買い・円売りが再燃することになりそう。(出所:Trader's web)米雇用統計の数字に注目。日米の経済政策の違いを考えると、現在調整局面で落ち込んできているドル円が下げ渋ってくれば、再度買い攻めしていきたい所。改善基調が確認された場合には、再度ドル円買いの大きな流れに戻る可能性もあるでしょう。 2. カナダ中銀(BOC)の金融政策会合に注目 市場では 4 月会合に続いて 0.50%の大幅利上げに踏み切り、政策金利を 1.50%に切り上げることが織り込まれている。カナダの第1四半期の経済成長は力強く、第 2 四半期に入っても中国の景気減速懸念が高まり、ウクライナの厳しい情勢が続いているなかでもコロナ禍からの回復が続いている。消費者物価指数(CPI)は4 月に前年比+6.8%と伸びが加速し、5月は一段の上昇が見込まれているなか、BOC の経済・インフレ見通しに注目。また、引き続きインフレとの戦いに強い意志を示すか、それとも最近の大幅利上げに対する経済の反応を見極めるために今後は引き締めペースをいったん緩めることになるのか、市場の目線は議事要旨に向けられている。また、原油相場は、中国経済に対する過度な警戒感が後退するなか、欧州でロシア産原油の禁輸措置に踏み切る可能性が高まっていることを支えに高値圏での推移が続くと見込まれている。引き続き加ドルの支援材料となりそうだ。 (出所:Trader's web)カナダドルは、テクニカル的にも入り易い位置に来ていますので、チャンスがあれば買いで攻めていく予定。具体的には、CADJPYの買い、またはUSDCADの売りでカナダドル買いを入れていく予定。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓カナダドル買いと、米国5月の雇用統計に注目? 合計 +208万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2022年5月30日~   https://youtu.be/mxvu7YZlFMI・・・続き情報
2022年5月21日
5月16日~5月20日のトレードは合計 +541万円( +42,333 USD)--- 大口座 +370万円( +28,968 USD)  小口座 +170万円( +13,365 USD)週初めから、フィンランド及びスウェーデンのNATO加盟申請を巡るロシア問題の深刻化懸念からユーロ安を米ドル高の展開を想定し、戻りでEURUSDの売りを構築していく予定でしたが、クノット・オランダ中銀総裁の利上げ発言を受けて想定外のユーロ高となり、すぐにロスカット。最近のユーロは、ロシア問題と利上げ問題のどちらに注目が当たるかにより、方向性が突然変わるので、日を跨ぐようなスイングにせず、短期トレードに絞った方が良いかもしれませんね。その後も、米ドル安という想定外の展開でしたが、短気トレードでディールを増やし、何とかプラス収支で終了。利益は出たものの、現在のようなボラティリティーが上がり方向感が定まらない相場では、4月のようなトレンドが明確な相場とは違い、一歩判断を間違うと損失を拡大しやすいものです。今後も気を引き締めていきたい所。23日以降の注目は以下2点 1. 4月コアCPI2.1%上昇、日銀の目標水準に到達-13年半ぶり伸び 4月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は前年同月比2.1%上昇となった。日本銀行は物価上昇は持続しないとみているが、水準としては物価安定目標に掲げている2%に到達した。総務省が20日発表した。伸び率は消費税率引き上げの影響を除くと2008年9月以来の高水準となる。昨年の携帯電話通信料の大幅値下げの影響がはく落し、エネルギーや食料の価格も上昇したことから、3月の0.8%上昇から一気に伸びが加速した。消費増税の影響を考慮すると15年3月以来の上昇率。生鮮食品とエネルギーを除くコアコアCPIは0.8%上昇と、20年7月(0.4%上昇)以来のプラスに転じた。(出所:Bloomberg)日銀は、現状のエネルギーや食料品を中心とした物価上昇は一時的とみていることから、「現在の金融緩和を縮小することは適当ではない」と発言。つまりは、大きな円安トレンドは継続すると想定。日米の経済政策の違いを考えると、現在調整局面で落ち込んできているドル円が下げ渋ってくれば、再度買い攻めしていきたい所。 2. 中国共産党、幹部の海外資産を禁止 制裁懸念の可能性  米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は19日、複数の関係者の話として、中国共産党が閣僚級幹部に対し、家族が不動産などのあらゆる海外資産を持つことを禁じる通達を出したと報じた。ウクライナ侵攻をめぐりロシアが西側諸国から制裁を受ける中、習近平指導部が同様の事態を避けるため「党への地政学的リスクを最小化する」狙いがあると伝えている。(出所:時事通信)簡単に書かれていますが、中国共産党幹部の全体資産は、1000兆円とも2000兆円とも言われています。実際の正確な数字は誰にもわかりませんが、かなり大きな額で広範囲であることは確か。このお金が動くとなると、マーケットにも相当なインパクト。実際、現在の米株急落や暗号通貨大幅下落の一部に寄与している可能性も。資産のたたき売り時期でしょうか。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ 株価は下落、為替は調整相場継続? 合計 +541万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2022年5月23日~   https://youtu.be/3OCUNt_sBbc・・・続き情報
2022年5月14日
5月9日~5月13日のトレードは合計 -195万円( -15,166 USD)--- 大口座 -155万円( -12,023 USD)  小口座 -40万円( -3,143 USD) 上手く波に乗ることができす、マイナス収支で終了。米ドルは大きく買われ、ドルインデックスは104台まで上昇。このあたりは予想通りでしたが、大きな誤算は日本円の大きな買い戻し。ドル円も131円台から、127円台まで急落しています。今後、引き続き米ドルは強いものの、日本円はドル円131円台を抵抗に、売られ過ぎから調整が入り易くなってきていると考えています。ですので、今後は、方向感のわかり難い日本円から離れ、他の通貨ペアで米ドルを買いに行く予定。16日以降の注目は以下2点  1. フィンランド、プーチン氏にNATO加盟通告 ロシアは送電停止  AFP通信などによると、フィンランドのニーニスト大統領は14日、ロシアのプーチン大統領と電話会談し、北大西洋条約機構(NATO)への加盟方針を通告した。理由について、ロシアによるウクライナ侵攻などが「フィンランドの安全保障をめぐる状況を根本的に変えた」と訴えた。プーチン氏は「フィンランドにとって安全保障上の脅威はなく、伝統的な中立政策の放棄は誤りだ」と主張した。(出所:Bloomberg)NATO加盟の動きに対する報復措置を実行、これでさらに緊張が高まり、EURは引き続き売り圧力の強い展開と想定。ただ、英国がロシア進行に備えてフィンランド・スウェーデンと安全保障強化で合意しているため、ロシアも軍事行動を起こすのは難しいでしょう。2. バイデン大統領、輸入関税率引き下げを検討中-高インフレ抑制に向け   バイデン米大統領は10日、インフレ抑制に向け輸入関税率引き下げの是非について大統領顧問らと検討を進めていると明らかにした。バイデン大統領はホワイトハウスで物価高に関する演説後に記者団に対し、「われわれは今それを協議している」と語り、「最も良い影響を与えそうなことを考えている」と話した。ただどう進めるかについてはまだ決定していないと付け加えた。バイデン大統領は約3000億ドル(約39兆円)相当の中国からの輸入への関税を含め、トランプ前大統領が導入した関税の大半を維持してきた。しかし、インフレ率が約40年ぶりの高水準に達する中で、一部のエコノミストや議員、米国商業会議所から関税の引き下げまたは撤廃を求める声が上がっている。(出所:Bloomberg)この関税引き下げがあれば、現在コロナによるロックダウンで停滞中の中国経済にも追い風となり、世界的な株価下落のサポートになる可能性もあるでしょう。米中双方にメリットがあるため、実行されると想定。関税率の動向に注目。その他、詳しいところは長くなるので、動画の中で↓ フィンランドNATO加盟でユーロの上値は重く、米ドル高は継続 合計 -195万円/週 カルロス上杉 FX週間予報 2022年5月16日~   https://youtu.be/MKq3c2FMf68・・・続き情報

FX相場稼ぎ続ける思考回路

FXの心理学 FXの基礎

現在の私のトレード手法

カルロスFXロジック
現在、私が行っているのは「半裁量トレード」です。

これはどういう事かというと、しっかりとしたトレードルールを基本として、これまでの自分の経験則に基づき負けトレードをスキップ、または浅い損切りで済ますことで、日々利益を積み重ねていく形です。

システムトレードだけに従う事は、すでに大きなドローダウンが待ち構えている事は、多くの先人達が経験、研究し尽くされております。

様々なトレード手法を経験してきましたが、手法やシステムを盲信するのではなく、経験則を生かし、ある程度勝てるロジックを元にオリジナルの味を出していくのがベストでしょう。

裁量が入ることを嫌う方もいらっしゃいますが、それは大きな怠慢です。

楽して大きく稼ぐこと自体、不可能と認識した方がよいでしょう。

人間の若干の裁量(経験則)こそが、負けトレードを選択的にスルー可能な優れたシステムとなります。

ナビゲーション




バナースペース

トレードの実績

2013年01月  +317万円
2013年02月  +457万円
2013年03月 +1,302万円
2013年04月 +1,385万円
2013年05月  +895万円
2013年06月 +1,168万円
2013年07月 +1,040万円
2013年08月 +1,156万円
2013年09月  +955万円
2013年10月  +670万円
2013年11月  +671万円
2013年12月  +474万円

2013年合計:+10,450万円


2014年01月 +1,217万円
2014年02月  +517万円
2014年03月  +600万円
2014年04月  +554万円
2014年05月  +697万円
2014年06月   +343万円
2014年07月  +762万円
2014年08月  +168万円
2014年09月  +316万円
2014年10月  +699万円
2014年11月  +639万円
2014年12月  +332万円

2014年合計 +6,760万円


2015年01月  +597万円
2015年02月  +788万円
2015年03月  +524万円
2015年04月   +679万円
2015年05月   +558万円
2015年06月  +1,303万円
2015年07月  +1,088万円
2015年08月  +1,205万円
2015年09月  +1,104万円
2015年10月  +2,694万円
2015年11月   +522万円
2015年12月  +1,422万円

2015年合計 +12,574万円


2016年01月  +1,352万円
2016年02月  +1,845万円
2016年03月  +1,414万円
2016年04月  +1,877万円
2016年05月  +1,476万円
2016年06月  +1,571万円
2016年07月  +1,573万円
2016年08月   +925万円
2016年09月  +1,802万円
2016年10月   +832万円
2016年11月   +475万円
2016年12月  +1,616万円

2016年合計 +17,026万円


2017年01月    +766万円
2017年02月    +628万円
2017年03月  +1,050万円
2017年04月   +574万円
2017年05月  +1,207万円
2017年06月  +1,563万円
2017年07月   +753万円
2017年08月   +463万円
2017年09月    +44万円
2017年10月   +584万円
2017年11月   +545万円
2017年12月   +360万円

2017年合計 +8,484万円


2018年01月   +1,220万円
2018年02月    +497万円
2018年03月    +764万円
2018年04月   +1,139万円
2018年05月    +639万円
2018年06月   +1,361万円
2018年07月    +598万円
2018年08月   +1,327万円
2018年09月     +736万円
2018年10月     +761万円
2018年11月     +987万円
2018年12月     +372万円

2018年合計 +11,294万円


2019年01月    +569万円
2019年02月    +672万円
2019年03月    +649万円
2019年04月    +422万円
2019年05月    +874万円
2019年06月   +1,937万円
2019年07月   +1,275万円
2019年08月    −391万円
2019年09月    +711万円
2019年10月    +981万円
2019年11月    +886万円
2019年12月   +1,375万円

2019年合計  +9,639万円


2020年1月     +695万円
2020年2月      +33万円
2020年3月    +3,816万円
2020年4月    +1,247万円
2020年5月     +478万円
2020年6月    +2,007万円
2020年7月     +328万円
2020年8月    +1,636万円
2020年9月    +1,437万円
2020年10月     +733万円
2020年11月    -1,212万円
2020年12月    +912万円

2020年合計 +12,065万円


2021年1月     +891万円
2021年2月     +190万円
2021年3月    +1,687万円
2021年4月     +673万円
2021年5月     +767万円
2021年6月      +50万円
2021年7月     -806万円
2021年8月    +1,728万円
2021年9月     +622万円
2021年10月    -1,954万円
2021年11月    +598万円
2021年12月   +1,505万円

2021年合計   +5,917万円


2022年1月      -591万円
2022年2月      +2,103万円
2022年3月      +1,879万円
2022年4月      +4,073万円
2022年5月      +1,169万円
2022年6月      +4,678万円

2022年合計  +13,305万円

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